松浦鉄道 ひと巡り
連載

「松浦鉄道 ひと巡り」

「松浦鉄道 ひと巡り」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 11/27 13:25
佐賀長崎

山里にて鮮魚さばく 有田駅

大曲鮮魚店の2代目大曲重仁さん(左)と肩を組む長男の耕平さん。先代が駅前に開いた店をいずれ継ぐ

 伊万里湾に程近い伊万里駅(伊万里市)から内陸に入り、山々に囲まれた有田駅へ。ここが松浦鉄道(MR)の東の終点。

2019 11/27 13:23
長崎佐賀

島との往来支え続け 福島口駅

渡船「つばき2」の操舵室に立つ金子正二郎さん。福島に渡る高校生たちの成長を見守る

 午後6時20分、松浦鉄道(MR)福島口駅(伊万里市)に1両編成の列車が入った。制服姿の高校生6人が降りると足早にホームを過ぎていく。

2019 11/27 13:20
佐賀長崎

アジフライの聖地に 調川駅

アジフライ定食を前に笑顔を見せる坂本義江さん。身がふっくらしていて、サクサクの食感が自慢だ

 昔は石炭の積み出し、今は「アジフライの聖地」の玄関口。調川(つきのかわ)駅(松浦市)は大きな変容を遂げた。

2019 11/27 13:18
長崎佐賀

幻の淀姫市謎を探る 松浦駅

七五三詣での家族連れでにぎわう松浦市志佐町の淀姫神社

 松浦駅から程近い淀姫神社(松浦市志佐町)で10月下旬、九電工の地元社員8人が境内を掃除していた。神社の例大祭、志佐くんちを控え「ここは市民の心のよりどころだから」と奉仕作業を買って出た。

2019 11/27 11:55
佐賀長崎

「最西端」に宿る記憶 たびら平戸口駅

駅構内の「鉄道博物館」に立つ高橋健二さん。展示品は鉄道マニア垂ぜんの的だ

 平戸大橋に最も近いたびら平戸口駅。駅舎入り口の右手に「日本最西端の駅」の石碑が立つ。

2019 11/27 11:52
佐賀長崎

ぜんざい川は清流に 佐々駅

愛用の道具を使い、眼鏡を調節する中村さん

 佐々駅(長崎県佐々町)のそばを流れる佐々川は、堤防を彩る河津桜とシロウオ漁が春の風物詩。河口にはカブトガニがすむ。

2019 11/27 10:34
長崎佐賀

港と石炭のまち今昔 相浦駅

松浦鉄道の鉄橋が交差する相浦商店街。村中弘司さんはかつてのにぎわいを懐かしむ

 「ここはまんじゅう屋、あそこが薬屋。 空き店舗が目立つ佐世保市相浦町の商店街。

2019 11/27 10:32
佐賀長崎

駅舎の片隅 誘う匂い 左石駅 

駅舎の一角でたこ焼きを作る森住明さん。店先のベンチでは高校生がスマホ画面に見入っていた

 松浦鉄道(MR)の左石駅(長崎県佐世保市)に入ると、香ばしい匂いがする。元をたどると、駅舎の中で営業するたこ焼き店。

2019 11/27 10:08
長崎佐賀

「研ぎ屋」の腕を信じ 北佐世保駅

買い物客に包丁の手入れの仕方を説明する堀越刃物店2代目の忠二さん(右)。「客との会話が楽しい」と話す

 「刃ば研いで差し上げましょうか。新品でも研いだ方が切れますけん」。

2019 11/27 9:56
長崎佐賀

沿線の暮らしとともに 轟音の下、変わらぬ味 佐世保中央駅

先代の味を守る中野貴美子さん(右)と裕一さん。店内は橋脚を覆うれんがとガラス製スピーカーが目を引く

 佐世保駅を出発した松浦鉄道(MR)の列車が最初に止まる佐世保中央駅。次の中佐世保駅までわずか200メートル。

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