#発見

「#発見」

西日本新聞meアプリのmapに掲載されているスポットのストーリー記事(アーカイブ)です

2022 1/10 6:00
福岡経済

炭鉱王と”筑紫の女王” 福岡の文化サロン「銅御殿」は金融街の礎に

完成翌年の1976年10月に撮影された福岡銀行本店(本紙データベースから)

 福岡市・天神の歴史秘話を紹介する連載「天神の過去と今をつなぐ」の18回目は、「福岡証券ビルディング」と「福岡銀行本店」のエリアを取り上げます。筑豊の炭鉱王・伊藤伝右衛門の別邸があり、妻で歌人の柳原白蓮が文化サロンとしても使っていました。

2022 1/1 6:02
福岡

通うこと4回、ついに撮れた絶景「かがみの海」 みんなが守る福津の海

太陽が傾き始め、空や雲、人が映えて映り込んだ地面=12月5日午後4時40分ごろ

 玄界灘に夕日が傾き始めた福岡県福津市の海岸。干潮を迎え、薄く水を張った砂浜が鏡のようになり、赤みを帯びていく太陽や雲、友人の後ろ姿を映し出す。

2021 12/27 6:00
福岡経済

福岡城下の東端は”絵になる”エリア 時代は那珂川の流れとともに

博多東急ホテル=1990年4月撮影(本紙データベースより)

 福岡市・天神の歴史秘話を紹介する連載「天神の過去と今をつなぐ」の17回目は、那珂川横にある毎日福岡会館(西鉄イン福岡)を取り上げます。明治以降、警察署や金融機関などが立地し、近代化を象徴する“絵になる”エリアとして発展。

2021 12/23 18:00
福岡経済

【記者がラジオに出演しました!】動乱越えて咲かせた笑顔 かしいかえん「以前」の歩みをたどる

 30日に閉園する福岡市東区の遊園地「かしいかえん シルバニアガーデン」は、65年にわたって子どもだけでなく老若男女に笑顔を咲かせてきた。遊園地として重ねたその日々の前には、大戦の動乱を乗り越えた波は瀾らん万丈の歩みがある。

2021 12/13 6:00
福岡経済

若者の人気スポットは天神の「近代遺産」 時と共に変わる交差点の顔

パルコ出店に向けて改装工事が進む旧岩田屋=2009年(本紙データベースより)

 福岡市・天神地区の歴史秘話を紹介する「天神の過去と今をつなぐ」の16回目は、「福岡パルコとソラリアステージ」の後編。天神地下街や西日本鉄道による「天神ソラリア計画」、そして天神交差点の角地に構えていた岩田屋が福岡パルコになるまでを振り返ります。

2021 11/29 6:00
福岡経済

挑んだ高コスト、高架化から60年 天神の巨大ターミナルビル誕生秘話

1961年、西鉄福岡(天神)駅の高架新駅完成のころの駅外観や西鉄名店街、岩田屋(著者所蔵写真)

 福岡市・天神地区の歴史秘話を紹介する連載「天神の過去と今をつなぐ」の15回目は、福岡パルコとソラリアステージの中編です。さまざまな商業文化を持ち込んだ岩田屋と、戦後生まれた商店街との強い連携が街の活性化をもたらしました。

2021 11/15 6:00
福岡経済

ターミナル駅×百貨店 天神「商都の核」を生んだ先見の明と決断力

福岡パルコ(手前)とソラリアステージ

 福岡市・天神の歴史秘話を紹介する連載「天神の過去と今をつなぐ」は14回目。天神交差点の南西角に立つ「福岡パルコ」の建物は、戦前に建てられた旧岩田屋本店ビルがそのまま引き継がれています。

2021 11/6 6:00
福岡連載

変貌を続ける「住みたい街」上位の常連  市場と”お屋敷街”の記憶

1975年ごろの「ワカナクリーニング」周辺の様子を写真で振り返る若菜真一さん(右)と母みのりさん

 九州最大の繁華街、福岡市中央区天神の南端に位置する同区薬院。住まいに関する民間調査では、同市内の「住みたい街」で常に上位に入る人気エリアだ。

2021 11/2 6:00
福岡経済

初代市役所、ごぼう天うどん…戦前の名残とどめる「1丁目」北ブロック

日本生命福岡ビル跡と福岡三栄ビル跡で進む再開発

 福岡市・天神地区の歴史秘話を紹介する連載「天神の過去と今をつなぐ」13回目は、天神1丁目の明治通りの北側に位置していた二つのビルとその周辺を取り上げます。初代市庁舎などがあった二つのビルの再開発エリアは、福岡グルメの代表格でもある「ごぼう天うどん」発祥の地という意外な姿も。

2021 10/18 6:00
福岡経済

「ケンリツ」から商いの街へ 新天町、焼け野原からの復興のシンボル

落成式から75年を迎えた新天町商店街

 福岡市・天神地区の歴史秘話を紹介する連載「天神の過去と今をつなぐ」12回目は、「新天町商店街」を取り上げます。戦前は通称「ケンリツ」で知られた県立福岡高等女学校があり、有名なソプラノ歌手などを輩出。

2021 10/4 6:00
福岡経済

飛ばない飛行機と走った電車 ど真ん中の雄「天神ビル」が導いた発展

1959年、建築中の天神ビル(本紙データベースから)

 福岡市・天神地区の歴史秘話を紹介する連載「天神の過去と今をつなぐ」の11回目は、天神のど真ん中、茶色い外壁で重厚な「天神ビル」を取り上げます。現在の天神地区の発展は、天神交差点が誕生し路面電車の乗り換え地点となったことが起点でした。

2021 9/20 6:00
福岡経済

岩田屋本店新館の地に重なる「JOLK」の歴史 きらめく福岡文化を発信

福岡西鉄名店街の仮店舗「カリテン」時代の福岡放送会館=1997年、本紙データベースより

 福岡市・天神の歴史秘話を紹介する連載「天神の過去と今をつなぐ」の10回目は、いよいよ岩田屋本店新館周辺に焦点を当てます。球場だったところが、昭和に入って日本放送協会(今のNHK)の福岡放送局(コールサインは「JOLK」)が立地。

2021 9/7 11:08
福岡社会

テレビや洗濯機、延々500メートル 箱崎ふ頭に「最大規模」不法投棄

多々良川沿いに不法投棄されたごみ=1日午後5時ごろ、福岡市東区箱崎ふ頭

 「福岡市の箱崎ふ頭の歩道に不法投棄されたごみが大量にある」。市内の女性から、西日本新聞「あなたの特命取材班」に情報が寄せられた。

2021 9/7 6:00
福岡

新駅開業で博多“直結” 未来へと変わりゆく街

JR新駅の建設予定地付近。右奥には福岡市地下鉄と西日本鉄道が乗り入れる貝塚駅が見える

 中洲川端(博多区)から東方面に延びる福岡市地下鉄箱崎線。その終着駅が貝塚(東区)だ。

2021 9/6 6:00
福岡経済

博覧会、図書館、大相撲からの… ソラリアプラザ&警固公園100年物語

2007年のソラリアプラザと警固公園

 福岡市・天神の中心部に位置するソラリアプラザや警固公園の一帯は、都心のオアシスとして周辺の施設を結び、人の流れを生む“ハブ”でもあります。天神の歴史秘話を紹介する連載「天神の過去と今をつなぐ」の9回目は、この地をめぐる100年余の物語。

2021 8/23 6:00
福岡経済

北天神にそびえた「黒船」 曲がらぬ商売への執念が渡辺通りを曲げた

1971年6月、オープンした福岡ショッパーズプラザ※本紙DBより

 福岡市中心部の「昭和通り」と「渡辺通り」の交差点は、なぜ曲がっているのか―。同市・天神地区の歴史秘話を紹介する連載「天神の過去と今をつなぐ」の8回目は、その謎に行き着く商業施設「天神ショッパーズ福岡」や「ミーナ天神」の生い立ちを紹介します。

2021 8/9 6:00
福岡経済

空襲を免れた「天神」由来の地 水鏡天満宮が結んだ日本酒と橋の縁

水鏡天満宮本殿

 福岡市・天神地区の歴史秘話を紹介する連載「天神の過去と今をつなぐ」の7回目は、「天神」の地名の由来ともなった「水鏡天満宮」周辺を取り上げます。かつて酒造場があり、横町が生まれ、知る人ぞ知る天神のホットスポット。

2021 7/26 6:00
福岡経済

グランドホテルに漂う王者ライオンの誇り 偉人別宅、西鉄本社を経て

西鉄グランドホテル=1969年3月

 福岡市の「旧大名小学校」跡地は、再開発促進事業「天神ビッグバン」で複合ビルの建設工事が進行中。今回は、それに隣接する西鉄グランドホテルを巡る物語です。

2021 7/24 6:00
福岡

路地に入れば昭和の懐かしさ、隣人への優しさあふれる「共生の街」

博多せんしょうでキムチや韓国の食材を売る横尾満行さん

 福岡市地下鉄「千代県庁口駅」(同市博多区)の周辺一帯は、県庁や十日恵比須神社が近くにあり、官庁街の雰囲気が漂う一方、大通りから路地に入れば昭和の懐かしさを漂わせる商店街が目に留まる。 駅から徒歩3分、市営住宅が立ち並ぶ一角にある「博多せんしょう」。

2021 7/19 11:30
福岡

【動画】これ登ると…?そう、登ると! 巣ごもり運動不足解消に挑戦

スポーツクライミングの種目で、約15メートルの壁を駆け上がる「スピード」

 福岡県に対する新型コロナウイルス感染防止対策の「まん延防止等重点措置」が解除されたが、外出を控える日々は変わらず続き、運動不足が気になっていた。そんな中、国内最大級の屋内型アスレチック施設「ノボルト」(福岡市西区)で、東京五輪で初実施のスポーツクライミングが体験できると聞いた。

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