#発見

「#発見」

西日本新聞meアプリのmapに掲載されているスポットのストーリー記事(アーカイブ)です

2021 4/4 6:04
福岡

地下鉄工事で見つかったお堀の石垣

自然石を積み上げた福岡城の内堀の石垣。人が立っている場所はかつて水が引かれていた

 親子連れやランナーが行き交う福岡市地下鉄の大濠公園駅。1周約2キロの園路や遊具を備えた中央区の大濠公園は、市民の憩いの場として親しまれている。

2021 4/2 11:30
福岡

「福聚桜」新品種認定へ 篠栗・呑山観音寺の樹齢100年

新品種に認定される吞山観音寺の「福聚桜」

 篠栗四国八十八カ所霊場第十六番札所の呑山(のみやま)観音寺(村上了海住職、篠栗町萩尾)の境内にある樹齢約100年の桜が、公益財団法人「日本花の会」(東京)から新品種に認定されることになった。既存品種との形態比較調査などを重ねてきた花の会は、ヤマザクラとオオシマザクラの雑種の新品種としている。

2021 4/1 11:30
福岡

秀吉、晋作、白蓮…多彩な縁刻んだ「交易拠点」

博多駅方面に向かって緩やかな坂になっている大博通り。石塁に加えて内陸側にあった防衛用の堀と土塁を埋め立て、このような地形が残った

 立派な帆を広げた和船。大海原にもまれ、日本と大陸を行き来した往時の姿が目に浮かぶ。

2021 4/1 0:00
九州ニュース

黒田長政が築いた出城【黒崎城跡・北九州市八幡西区】

城山に設置された石柱や石碑。太陽光パネルを備えた石灯籠は光るという

※記事は2018年10月6日付本紙朝刊から。 八幡西区の黒崎城跡が昨年、県文化財(史跡)に指定されたことを記念して、区は、黒崎地区の城山に石柱と石碑、石灯籠を設置した。

2021 4/1 0:00
九州ニュース

「内弁慶ぶり」が愛された名物馬【小倉競馬場・小倉南区】

引退のセレモニーでメイショウカイドウに乗る武豊騎手=2017年8月

※記事は2017年9月13日付本紙朝刊から。 小倉競馬場(小倉南区)の名物馬「メイショウカイドウ」(18歳)が今夏、高齢を理由に一線を退いた。

2021 4/1 0:00
九州ニュース

北九州市の真ん中にあった「国境」【三条の国境石・北九州市八幡東区】

三条の国境石

※記事は2017年3月10日付本紙朝刊から。 43歳の私が少年時代を過ごした八幡東区には「国境」があった。

2021 4/1 0:00
九州ニュース

あのアインシュタインが宿泊…漂う大正モダン【旧門司三井倶楽部・北九州市門司区】

ヨーロッパ伝統の木造建築工法で作られた「旧門司三井倶楽部」

※記事は2008年4月2日付本紙朝刊から。 JR門司港駅前に、高さ一八・五㍍のしゃれた洋館が立つ。

2021 4/1 0:00
九州ニュース

辰野金吾設計、重厚なアール・ヌーボォー様式【旧松本家住宅・北九州市戸畑区】

森の中に佇む旧松本家住宅

※記事は2017年9月12日付本紙朝刊から。 国指定重要文化財「旧松本家住宅」(戸畑区一枝1丁目)が10月21日、特別公開される。

2021 4/1 0:00
九州ニュース

映画やドラマでも使われるレトロな事務所【上野ビル・北九州市若松区】

洞海湾沿いに建てられた若松区本町の「上野ビル」

※記事は2012年9月22日付本紙朝刊から。 上野ビルは、若松区と戸畑区を結ぶ若戸大橋に近い湾岸エリアにある。

2021 4/1 0:00
九州ニュース

炭鉱王と白蓮が過ごした豪邸【旧伊藤伝右衛門邸・飯塚市】

飯塚市を代表する観光名所の旧伊藤伝右衛門邸

※記事は2018年7月11日付本紙朝刊から。 福岡県飯塚市の観光名所、旧伊藤伝右衛門邸が、2007年の一般開放から入館者数が6月末で累計135万人に達した。

2021 4/1 0:00
九州ニュース

参道の階段が3カ所に 高浜虚子の歌碑も【曩祖八幡宮・飯塚市】

飯塚市の曩祖八幡宮。境内には神社が計12社ある

※記事は2019年8月4日付本紙朝刊から。 飯塚山笠のスタート地点として知られる飯塚市宮町の曩祖(のうそ)八幡宮。

2021 4/1 0:00
九州ニュース

古代の水路は今も現役【裂田溝・那珂川市】

「さいふまいりの道」(右側)に沿って流れる裂田溝

※記事は2016年2月4日付本紙朝刊から。 江戸時代、現在の那珂川町内に整備された太宰府天満宮への参詣道「さいふまいりの道」。

2021 4/1 0:00
九州ニュース

発展の名残とどめる「0番ホーム」【JR原田駅・筑紫野市】

筑豊本線の電車が発着する0番線。ホームには木製の柱が残る(2008年3月)

※記事は2008年3月10日付本紙朝刊から。 鹿児島線の電車から原田駅の1番乗り場に降り立つと、同じプラットホームにある表示が目に留まった。

2021 4/1 0:00
九州ニュース

令和ゆかりの旅人が愛した湯【二日市温泉・筑紫野市】

大丸温泉の大浴場「次田の湯」

※記事は2021年1月5日付本紙朝刊から。 「令和」ゆかりの歌人・大伴旅人が、妻を亡くした悲しみを鶴に重ねたもので、万葉集に次田温泉(すいたのゆ)で詠んだと残る。

2021 4/1 0:00
九州ニュース

無機質で圧倒的な迫力が語る歴史【立て坑櫓・志免町】

戦中から立ち続ける旧志免鉱業所竪坑櫓(2017年6月撮影)

※記事は2008年8月26日付本紙朝刊から。 真下から見上げると高さ四七・六㍍の無機質なコンクリートの迫力に圧倒される。

2021 4/1 0:00
九州ニュース

湖畔を彩るバラの名所、昔は「やぶ」【駕与丁公園・粕屋町】

周囲約5㌔の駕与丁池周辺に広がる駕与丁公園

※記事は2015年5月13日付本紙朝刊から。 四季折々の花々が咲き、周辺住民のオアシスとして親しまれている粕屋町の駕与丁(かよいちょう)公園。

2021 4/1 0:00
九州ニュース

日本最古の防衛施設【水城跡・大野城市下大利】

水城跡周辺

※記事は2007年4月13日付本紙夕刊から。 こんもりとした樹木の連なりが大野城市(手前)と太宰府市(奥)にまたがる水城跡。

2021 4/1 0:00
九州ニュース

新島襄ゆかりの老木「カタルパ」【高良大社参道口・久留米市】

高良大社の参道登り口にある「カタルパ」の老木

※記事は2013年10月4日付本紙朝刊から。 福岡県久留米市の郊外。

2021 4/1 0:00
九州ニュース

神仏習合の歴史伝える2つの楼門【大善寺玉垂宮・久留米市】

大善寺の名残の楼門。奥に見えるのが玉垂宮の楼門

※記事は2015年1月16日付本紙朝刊から。 久留米市大善寺町宮本の大善寺玉垂宮。

2021 4/1 0:00
九州ニュース

なぜここに「朝鮮式の城」【大野城跡・宇美町】

大野城跡

※記事は2007年11月14日付本紙朝刊から。 福岡県太宰府市教委文化財課は十三日、同市四王寺山にある特別史跡・大野城跡で、飛鳥時代から奈良時代のものとみられる城門跡が出土したと発表した。

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