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「美術館・博物館巡り」

「美術館・博物館巡り」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 5/13 17:11
文化

【壱岐市立一支国博物館】 特別企画展「中村征夫写真展 海中顔面博覧会」

 水中写真に取り組む写真家、中村征夫の作品展。ハマクマノミ、キアンコウ、モンハナシャコなど海中の生き物の顔を捉えた作品を約90点展示する。

2019 5/13 17:01
文化

【福岡県立美術館】ウォルト・ディズニー・アーカイブス展~ミッキーマウスから続く、未来への物語

 ウォルト・ディズニーとウォルト・ディズニー・カンパニーに関する資料の収集、保存、調査部門として1970年に設立された米国の「ウォルト・ディズニー・アーカイブス」。本展では、アーカイブスのコレクションから厳選された、日本初公開を含む約420点のアイテムを展示。

2019 5/13 17:00
文化

【北九州市立美術館分館】高野山金剛峯寺襖(ふすま)絵完成記念-千住博展

  高野山金剛峯寺(和歌山県)に奉納される日本画家、千住博の新作襖絵の完成を記念した展覧会。総延長17メートルの「断崖図」と25メートルの「瀧図」から成る大作を奉納に先駆けて紹介するほか、初期から現在までの代表作を展覧する。

2019 5/13 16:59
文化

【長崎県美術館】小企画展「荒木十畝(じっぽ)-大村市所蔵作品による」

 長崎県大村久原郷(現大村市)生まれの画家、荒木十畝(1872~1944)の展覧会。同市が所蔵する掛け軸やびょうぶなどの絵画作品のほか、写生帖や下絵といった資料を展示し、十畝の絵画世界に迫る。

2019 5/13 16:57
文化

【有馬記念館】企画展「小川区有中世文書」

 久留米藩主初代有馬豊氏が久留米城に入ってから400年に当たる2021年に向けて、その前史を紹介する「有馬入城前夜シリーズ企画展」の第1弾。小川区有中世文書は、現在の久留米市田主丸町船越を拠点とした領主小河(小川)氏が、15世紀から16世紀にかけて大友氏から発給された文書を中心とする史料群。

2019 5/13 16:57
文化

【熊本県伝統工芸館】日本伝統漆芸展

  漆芸は東アジアや東南アジアで発達した工芸。縄文時代から私たちの生活に深い関わりを持ち、現在も蒔絵(まきえ)や螺鈿(らでん)など、さまざまな装飾を施された漆芸品が用いられている。

2019 5/7 17:18
文化

【福岡市美術館】 福岡市美術館リニューアルオープン記念展

 コレクション展示室およびギャラリーA-Fでは「これがわたしたちのコレクション」。同館の約1万6千点におよぶ収蔵品のうち代表的な作品約300点を展示。

2019 5/7 17:15
文化

【北九州市立美術館本館】再興第103回 院展

  日本美術院が主催する歴史ある日本画の展覧会。同院の同人作家による新作をはじめ、受賞作品、地元出身・在住作家の入選作品など68点を展示する。

2019 5/7 17:13
文化

【直方谷尾美術館】KAZUNOBU YANAGI&YUJI SHINOMIYA EXHIBITION

 福岡県甘木市(現朝倉市)出身の画家・柳和暢と、同県中間市出身の写真家・四宮佑次による2人展。「氣(気)」をテーマに制作した絵画や写真作品などを展示する。

2019 5/1 15:31
文化

【北九州市漫画ミュージアム】横山宏のマシーネンクリーガー展 立体造形でみせる空想世界

 同市出身のイラストレーター、造形作家の横山宏について、その世界観の魅力などを伝える展覧会。絵画や造形作品をはじめ、スケッチやメモ、オリジナルの道具など多彩な資料を展示し、空想世界の創作過程を紹介する。

2019 5/1 15:31
文化

【「博多町家」ふるさと館】博多伝統工芸の実演 ほか

 明治から大正時代の博多の暮らしを紹介する3棟(展示棟、町家棟、みやげ処)から構成された施設。博多伝統工芸の実演のほか、さまざまなイベントを実施中。

2019 4/22 17:54
文化

【山口県立美術館】 山口県立美術館開館40周年記念 扇の国、日本

 中国から伝わったうちわをもとに日本で生み出された「扇」は、宗教祭祀(さいし)や日常生活における用具としてだけでなく、身近な美術品として多彩な作品を生み出してきた。本展では扇を巡る美の世界を、幅広い時代と視点から紹介する。

2019 4/22 17:49
文化

【山口県立萩美術館・浦上記念館】フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア

 今年で日本とフィンランドの外交関係樹立100周年を迎えることを記念した展覧会。フィンランド陶芸の黎明(れいめい)期から、隆盛期ともいえる1950年代~60年代までを名作とともにたどる。

2019 4/22 17:47
文化

【長崎県美術館】奇蹟(きせき)の芸術都市バルセロナ展

 スペイン・カタルーニャ自治州の州都であり地中海に面した港湾都市であるバルセロナは、芸術・食・スポーツなどさまざまな点で世界中の人々を引き付けてきた。本展ではアントニ・ガウディ、パブロ・ピカソ、ジョアン・ミロらカタルーニャが育んだ巨匠たちの作品を多数展示。

2019 4/22 17:46
文化

【北九州市立小倉城庭園】企画展「かわいい?そうでもない?いや、やっぱりかわいい! ねこ尽くし」

 日本のみならず世界中で猫は愛され、画家や彫刻家、小説家などさまざまな芸術家の創造の源となり、猫をモチーフとした作品が数多く生まれてきた。本展では猫をテーマに制作された世界の工芸作品をはじめ、歌川国芳や竹久夢二らによる猫を描いた絵画などを紹介する。

2019 4/22 17:44
文化

【長崎歴史文化博物館】スケスケ展-スケると見える仕組みの世界

 さまざまな生物や物の中身を「スケる(透ける)」を通じて紹介し、外と中との関係性を感じたり予想外の発見に迫ったりする特別展。「どうぶつスケスケ」「くらしスケスケ」「アクアスケスケ」など六つのコーナーからなり、内部が見える自動車やピアノ、骨格模型や透明な生物の展示をはじめ、最新のデジタル技術を用いた体験コーナーもある。

2019 4/15 17:09
文化

【かごしま近代文学館】 企画展 恋した詩人・黒田三郎-詩集『ひとりの女に』

 鹿児島ゆかりの詩人、黒田三郎の初めての詩集「ひとりの女に」に焦点を当てた展覧会。この詩集には黒田が愛した女性、多菊光子に宛てた11編の詩が収められている。

2019 4/15 17:08
文化

【北九州市立美術館本館】 描く故に我あり 没後30年 寺田政明

 北九州市出身の画家・寺田政明(1912~89)を特集する。寺田は戦前の「池袋モンパルナス」における若手芸術家の一人であり、日本におけるシュールレアリスムを代表する画家。

2019 4/15 17:02
文化

【西南学院大学博物館】ねこ学への招待

 猫とはどのような生き物か、人間とどのような関係を築いてきたのか、猫の生態を明らかにする学問「ねこ学」を通して、猫の世界に迫る展覧会。夏目漱石「吾輩は猫である」の初版本や、野良猫を研究する調査道具などが展示される。

2019 4/15 16:53
文化

【福岡アジア美術館】生誕一〇〇年 いわさきちひろ、絵描きです。

 のちの伴侶と出会った際に自己紹介した、いわさきちひろ(1918~74)の言葉をタイトルに掲げ、「絵描き」としてのいわさきの技術や作品の背景を振り返る展覧会。本展では、資料を交えた約200点の展示物を通じ、作品の細部に迫り、童画家としてのいわさきのイメージの刷新を試みる。

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