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「美術館・博物館巡り」 (2ページ目)

「美術館・博物館巡り」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 4/15 16:53
文化

【福岡アジア美術館】生誕一〇〇年 いわさきちひろ、絵描きです。

 のちの伴侶と出会った際に自己紹介した、いわさきちひろ(1918~74)の言葉をタイトルに掲げ、「絵描き」としてのいわさきの技術や作品の背景を振り返る展覧会。本展では、資料を交えた約200点の展示物を通じ、作品の細部に迫り、童画家としてのいわさきのイメージの刷新を試みる。

2019 4/15 16:51
文化

【佐賀県立美術館】アトリエ移設1周年記念展 岡田三郎助の花物語-万花描く辻永とともに-

 明治から昭和初期の洋画壇をけん引した画家・岡田三郎助(1869~1939)が1908年に東京都渋谷区恵比寿に構えたアトリエは、岡田の没後に画家の辻永(1884~1974)に引き継がれ、長く守られたのち、昨年4月に岡田の故郷である佐賀県へと移設された。本展では、フランスでラファエル・コランの薫陶を受け、作品に花を描くようになった岡田と、生涯を通じて数万点に及ぶ植物画を描いた辻の、花にまつわる絵画を中心に約160点の作品を展示する。

2019 4/8 17:24
文化

【大牟田市立三池カルタ・歴史資料館】春の企画展「カルタで宇宙探検!!」

 アポロ11号の有人月面着陸から今年で50年を迎えることを記念した展覧会。同館が収集してきたカルタの中から、SF作品など「宇宙」をテーマにしたカルタを展示、紹介する。

2019 4/8 17:23
文化

【久留米市美術館】没後50年 坂本繁二郎展

 同市出身の画家である坂本繁二郎(1882~1969)が生涯描き続けた静物画のテーマは、欧州留学までは牛、帰国後は馬、最晩年は月というようにゆるやかに変化し続けた。本展では坂本の静物画に注目し、絵画が成熟していく過程を、それぞれの時代の代表作などとともに5章構成で紹介する。

2019 4/8 17:23
文化

【行橋市増田美術館】花鳥風月~花鳥編

 四季折々の自然や風物を題材とした所蔵品を紹介する展覧会。季節を彩る草花や鳥を題材とした絵画、工芸作品を中心に展示する。

2019 4/8 17:21
文化

【長島美術館】幻想のランプと花のガラス展-アール・ヌーヴォーの世界

 アール・ヌーボーとは19世紀末、欧州を中心に花開いた装飾芸術で、自然や動植物などをモチーフにした有機的で流れるような曲線を用いた表現が特徴。本展ではジギタリス、バラ、キクなど華やかな花をモチーフにしたアール・ヌーボーのガラス作品を展示する。

2019 4/8 17:17
文化

【壱岐市立一支国博物館】特別企画展「中村征夫写真展 海中顔面博覧会」

 水中写真に取り組む写真家、中村征夫の作品展。ハマクマノミ、キアンコウ、モンハナシャコなど海中の生き物の顔を捉えた作品を約90点展示する。

2019 4/1 17:02
文化

【大刀洗平和記念館】 企画展 民(タミ)ヲ親(オヤ)ニス

 小説「ドグラ・マグラ」の著者夢野久作(本名杉山直樹)をはじめとする杉山家4代(灌園、茂丸、直樹、龍丸)は、幕末から昭和にかけて卓越した先見性と才能を持って活躍し、日本だけでなく世界にも影響を与えた。本展では杉山家4代が残した足跡を当時の貴重な書簡、写真、原稿などを通じて紹介する。

2019 4/1 16:57
文化

【かごしま近代文学館】企画展 恋した詩人・黒田三郎-詩集『ひとりの女に』

 鹿児島ゆかりの詩人、黒田三郎の初めての詩集「ひとりの女に」に焦点を当てた展覧会。この詩集には黒田が愛した女性、多菊光子に宛てた11編の詩が収められている。

2019 4/1 16:56
文化

【九州産業大学美術館】「美の鼓動・九州」クリエイター・アーカイブvol・3

 「美の鼓動・九州」は、同大が制作しているテレビ西日本の番組。本展では、同番組で2017~18年度に取り上げられた九州の芸術家のうち、絵画や造形、写真など各分野で活躍する10人のクリエーターの作品を紹介する。

2019 4/1 16:55
文化

【福岡県立美術館】おりおりのおり-四季と着物の折と織

 かつて晴れ着だけでなく普段着でもあった着物は、季節や場、目的に合わせて形や柄、生地が作られ、地域ごとにさまざまな染織の技術が存在する。本展では同館所蔵の染織や着物をはじめ、着物にまつわる日本画、洋画なども展示する。

2019 3/25 17:22
文化

【長崎歴史文化博物館】スケスケ展-スケると見える仕組みの世界-

 さまざまな生物や物の中身を「スケる(透ける)」を通じて紹介し、外と中との関係性を感じたり予想外の発見に迫ったりする特別展。「どうぶつスケスケ」「くらしスケスケ」「アクアスケスケ」など六つのコーナーからなり、内部が見える自動車やピアノ、骨格模型や透明な生物の展示をはじめ、最新のデジタル技術を用いた体験コーナーもある。

2019 3/25 17:22
文化

【山口県立美術館】山口県立美術館開館40周年記念 扇の国、日本

 中国から伝わったうちわをもとに日本で生み出された「扇」は、宗教祭祀(さいし)や日常生活における用具としてだけでなく、身近な美術品として多彩な作品を生み出してきた。本展では扇を巡る美の世界を、幅広い時代と視点から紹介する。

2019 3/25 17:22
文化

【北九州市立美術館本館】描く故に我あり 没後30年 寺田政明

 没後30年を迎える北九州市出身の画家・寺田政明(1912~89)を特集する。寺田は戦前の「池袋モンパルナス」における若手芸術家の一人であり、日本におけるシュールレアリスムを代表する画家。

2019 3/25 17:22
文化

【佐賀県立美術館】[追悼]人間国宝 中島宏展-永遠の青磁-

 2018年に76歳で亡くなった人間国宝(重要無形文化財保持者)の中島宏さんの作陶生活を振り返る展覧会。青磁を生涯のテーマと決め、その作品は「中島青磁」と高く評価されてきた。

2019 3/18 17:02
文化

【北九州市漫画ミュージアム】おきあがりこぼしプロジェクト 北九州展

 フランスの在留邦人による、東日本大震災の復興支援活動から始まった取り組みの足跡をたどる展覧会。福島県の伝統民芸品である「おきあがりこぼし」に日本漫画家協会に所属する作家が絵付けした「まんがこぼし」を中心に、フランス、イタリアなど海外のアーティストたちによる作品も含め約200点を展示する。

2019 3/18 17:01
文化

【北九州市立いのちのたび博物館】春の特別展「獣は毛もの~ふわふわ、ごわごわ、すべすべ、ちくちく~」

 哺乳類の特徴の一つは、体の表面に毛を持っていること。本展では、剥製標本や毛皮標本など約50種100点の展示によって哺乳類の毛のつくりや役割を紹介したり、色や模様、季節ごとの違いや、鳥類の羽毛・爬虫(はちゅう)類のうろことの比較を示したりする。

2019 3/18 17:00
文化

【大野城心のふるさと館】平成最後の「平成展」

 昭和に続く新しい年号「平成」を選定した委員の一人は、同市在住の文学者である目加田誠氏だった。本展では、同氏の年号案のメモ書きをはじめ、年号に引用されることが多い中国古典などの文献、平成の暮らしの移り変わりを伝える品々などを展示し、この時代について紹介する。

2019 3/18 16:55
文化

【福岡市美術館】福岡市美術館リニューアルオープン記念展

 2年半の休館を経て、21日(木・祝)にリニューアルオープンする同館の展示室すべてを使用し、コレクション展と企画展を合わせて一つの展覧会として開催する。コレクション展示室およびギャラリーA-Fでは「これがわたしたちのコレクション」を実施。

2019 3/11 17:14
文化

【福岡市博物館】「老い」の図像学

 企画展示室1にて開催。人間にとって避けては通れない「老い」は古来どのように理解され、表現されてきたのか美術作品を通して探る。

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