まとめ

「棋王戦」

「棋王戦」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 5/15 22:59
文化芸能文化

将棋の藤井七段、本戦入り王手 第45期棋王戦予選

 藤井聡太七段

 将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(16)は15日、大阪市の関西将棋会館で指された八大タイトル戦の一つ、第45期棋王戦予選8組の準決勝で牧野光則五段(31)を破って決勝に進出、渡辺明棋王(35)への挑戦者を決める本戦トーナメントまであと1勝とした。 棋王戦は予選突破者、シード棋士で挑戦権を争う。

2019 5/11 22:25
文化芸能文化

将棋、永瀬が初タイトル叡王獲得 4連勝で高見破る

 永瀬拓矢叡王

 将棋の第4期叡王戦7番勝負の第4局は11日、広島県廿日市市で指され、挑戦者で後手の永瀬拓矢七段(26)が132手で高見泰地叡王(25)を破り、4連勝で初タイトルとなる叡王を獲得した。 永瀬新叡王は横浜市出身。

2019 2/2 10:49
文化文化芸能

将棋の棋王戦、第1局始まる 広瀬竜王が先手番

 将棋の渡辺明棋王(34)に広瀬章人竜王(32)が挑戦する第44期棋王戦(共同通信社主催)5番勝負の第1局は2日午前9時、金沢市の北國新聞会館で始まった。渡辺棋王は7連覇が懸かり、広瀬竜王は棋王初挑戦での奪取を目指す。

2018 9/3 20:37
文化芸能文化

将棋、藤井七段が菅井王位に敗北 棋王戦本戦トーナメント2回戦

 棋王戦本戦トーナメント2回戦で菅井竜也王位に敗れた藤井聡太七段=3日午後、大阪市の関西将棋会館

 将棋の藤井聡太七段(16)は3日、大阪市の関西将棋会館で指された八大タイトル戦の一つ、第44期棋王戦本戦トーナメント2回戦でタイトル保持者の菅井竜也王位(26)に敗れ、3回戦進出を逃した。両者は昨年に1度対戦し、菅井王位が勝利。

2018 7/6 22:48
文化芸能文化

藤井七段、決勝進出ならず 将棋の王座戦準決勝

 第66期王座戦本戦トーナメントの準決勝で、初手を指す藤井聡太七段=6日、大阪市の関西将棋会館

 将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(15)は6日、大阪市の関西将棋会館で指された第66期王座戦本戦トーナメントの準決勝で斎藤慎太郎七段(25)に敗れ、決勝進出を逃した。タイトル初挑戦まであと2勝に迫っていたが、今期の同棋戦敗退が決まった。

2018 6/29 23:05
文化芸能文化

藤井七段が竜王戦敗退 将棋、決勝T2回戦

 第31期竜王戦決勝トーナメント2回戦で、増田康宏六段に敗れた藤井聡太七段=29日夜、東京都渋谷区の将棋会館

 将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(15)は29日、東京都渋谷区の将棋会館で指された八大タイトル戦の第31期竜王戦決勝トーナメント2回戦で増田康宏六段(20)に敗れて3回戦に進めず、同棋戦の敗退が決まった。 これでタイトル戦のうち、年内に挑戦者となる可能性があるのは王座戦、棋王戦となった。

2018 6/25 23:09
文化芸能文化

将棋、藤井聡太七段が2回戦へ 竜王戦決勝トーナメント

 第31期竜王戦決勝トーナメント1回戦で勝利し、笑顔で対局を振り返る藤井聡太七段=25日夜、大阪市の関西将棋会館

 将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(15)は25日、大阪市の関西将棋会館で指された八大タイトル戦の一つ、第31期竜王戦決勝トーナメント1回戦で都成竜馬五段(28)を破り、2回戦に進出した。29日に増田康宏六段(20)と対戦する。

2018 6/1 19:47
文化芸能文化

将棋、藤井七段が棋王戦本戦入り 昇段後初戦は白星

 藤井聡太七段

 将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(15)は1日、大阪市の関西将棋会館で指された八大タイトル戦の一つ、第44期棋王戦予選8組の決勝で中村亮介六段(32)を破り、本戦トーナメントに進出した。5月18日に最年少の七段に昇段後、最初の対局を白星で飾った。

2018 5/23 17:01
文化芸能文化

将棋、渡辺明棋王の就位式 「ふさわしい成績残したい」

 将棋の第43期棋王就位式で賞杯を手にする渡辺明棋王=23日午後、東京都内のホテル

 将棋の第43期棋王戦(共同通信社主催)5番勝負で勝利し、6連覇を果たした渡辺明棋王(34)の就位式が23日、東京都内のホテルで行われた。謝辞で渡辺棋王は「5番勝負は紙一重だった。

2018 5/7 22:05
文化芸能文化

将棋、藤井六段が王座戦8強入り タイトル初挑戦まであと3勝

 藤井聡太六段

 将棋の最年少プロ、藤井聡太六段(15)は7日、東京都渋谷区の将棋会館で指された王座戦本戦トーナメントの1回戦で屋敷伸之九段(46)を破ってベスト8に進出、タイトル初挑戦まであと3勝とした。準々決勝で、羽生善治二冠(47)―深浦康市九段(46)の勝者と対戦する。

2018 4/24 21:10
文化芸能文化

将棋の藤井六段、予選決勝へ 棋王戦

 藤井聡太六段

 将棋の最年少プロ、藤井聡太六段(15)は24日、大阪市の関西将棋会館で指された棋王戦のブロック別予選準決勝で大石直嗣七段(28)を破り、決勝に進んだ。挑戦者を決める本戦トーナメント進出にあと1勝とした。

2018 4/7 14:54
文化芸能文化

藤井六段「気を引き締め精進」 高校進学、初対局は白星

 藤井聡太六段

 将棋の最年少プロ、藤井聡太六段(15)は7日、進学した名古屋大教育学部付属高(名古屋市)の入学式に合わせ、日本将棋連盟を通して「これからの3年間は非常に大切な時期だと思いますので、いっそう気を引き締めて精進していきたい」とするコメントを発表した。 藤井六段は3月、中高一貫校の中学を卒業。

2018 4/5 22:18
文化芸能文化

将棋の藤井六段、白星スタート 新年度、高校生として初対局

 棋王戦予選で勝利し、笑顔で対局を振り返る藤井聡太六段。2018年度最初の対局を白星で飾った=5日夜、大阪市の関西将棋会館

 将棋の最年少プロで、4月から高校生の藤井聡太六段(15)は5日、大阪市の関西将棋会館で指された棋王戦予選で古森悠太四段(22)を破って2018年度、最初の対局を白星で飾った。 3月には名古屋大教育学部付属中学校(名古屋市)を卒業、7日に中高一貫校の同付属高校の入学式が行われる。

2018 3/30 18:54
文化芸能文化

将棋、渡辺棋王が6連覇 通算タイトル獲得数は20期に

 渡辺明棋王

 将棋の渡辺明棋王(33)に永瀬拓矢七段(25)が挑戦していた第43期棋王戦(共同通信社主催)5番勝負の第5局は30日、東京都渋谷区の将棋会館で指され、午後5時51分、109手で先手の渡辺棋王が勝ち、対戦成績3勝2敗で6連覇を達成、通算6期目の棋王位を獲得した。 史上2人目の「永世棋王」の資格を持つ渡辺棋王はこれで、通算タイトル獲得数を歴代単独5位の20期とした。

2018 3/20 21:16
文化芸能文化

将棋、永瀬が勝ち2勝2敗に 棋王戦第4局

 第43期棋王戦第4局で渡辺棋王に勝った永瀬拓矢七段=20日夜、東京都千代田区

 将棋の渡辺明棋王(33)に永瀬拓矢七段(25)が挑戦している第43期棋王戦(共同通信社主催)5番勝負の第4局は20日、東京都千代田区の都市センターホテルで指され、午後7時31分、161手で先手の永瀬七段が勝ち、対戦成績を2勝2敗のタイに戻し、決着を最終局に持ち込んだ。 終盤、形勢は揺れ動いたが、最後は永瀬七段が攻めをつないで押し切った。

2018 3/20 10:54
文化芸能文化

将棋の棋王戦第4局始まる 永瀬七段、先攻狙う

 将棋の渡辺明棋王(33)に永瀬拓矢七段(25)が挑戦している第43期棋王戦(共同通信社主催)5番勝負の第4局は20日午前9時、東京都千代田区の都市センターホテルで始まった。 ここまで、渡辺棋王が2勝1敗とリードしており、6連覇を達成するか。

2018 3/19 16:52
文化芸能文化

棋王戦、20日に第4局 渡辺6連覇か、永瀬タイか

 将棋の渡辺明棋王(33)に永瀬拓矢七段(25)が挑戦している第43期棋王戦(共同通信社主催)5番勝負の第4局は、20日午前9時から東京都千代田区の都市センターホテルで指される。 ここまで、2勝1敗とリードしている渡辺棋王が6連覇を達成するか。

2018 3/11 19:44
文化芸能文化

将棋の棋王戦、渡辺6連覇に王手 第3局

 第43期棋王戦5番勝負第3局で、永瀬拓矢七段に勝利した渡辺明棋王=11日、新潟市

 将棋の渡辺明棋王(33)に永瀬拓矢七段(25)が挑戦している第43期棋王戦(共同通信社主催)5番勝負第3局は11日、新潟市の新潟グランドホテルで指され、午後5時53分、103手で先手の渡辺棋王が勝ち、対戦成績を2勝1敗とし、6連覇にあと1勝と迫った。 渡辺棋王は桂馬を巧みに使ってペースを握り、危なげなく押し切った。

2018 2/24 20:00
文化芸能文化

将棋、永瀬が勝ち1勝1敗 棋王戦第2局

 第43期棋王戦第2局で渡辺明棋王(手前)に勝利した永瀬拓矢七段=24日、金沢市の北國新聞会館

 将棋の渡辺明棋王(33)に永瀬拓矢七段(25)が挑戦している第43期棋王戦(共同通信社主催)5番勝負第2局は24日、金沢市の北國新聞会館で指され、午後6時42分、123手で先手の永瀬七段が勝ち、対戦成績を1勝1敗の五分に戻した。 永瀬七段は渡辺棋王に先行されたが、中盤から反撃に転じ、押し切った。

2018 2/24 10:46
文化芸能文化

棋王戦、角換わりの戦型に 第2局、渡辺棋王に永瀬七段挑戦

 将棋の渡辺明棋王(33)に永瀬拓矢七段(25)が挑戦している第43期棋王戦(共同通信社主催)5番勝負の第2局は24日午前9時、金沢市の北國新聞会館で始まった。 第1局は渡辺棋王が先勝。

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