まとめ

「棋王戦」 (2ページ目)

「棋王戦」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2018 2/12 21:31
文化芸能文化

将棋の棋王戦、渡辺棋王が先勝 5番勝負第1局

 第43期棋王戦5番勝負第1局で、永瀬拓矢七段(右)を下し、先勝した渡辺明棋王=12日夜、宇都宮市

 将棋の渡辺明棋王(33)に永瀬拓矢七段(25)が挑戦する第43期棋王戦(共同通信社主催)5番勝負の第1局は12日、宇都宮市の宇都宮グランドホテルで指され、午後7時55分、189手で先手の渡辺棋王が先勝した。 前期、永世棋王の資格を得た渡辺棋王は6連覇を目指し、永瀬七段は初タイトル獲得を狙う。

2018 2/12 11:17
文化芸能文化

将棋、渡辺の先手番で始まる 棋王戦第1局

 将棋の渡辺明棋王(33)に永瀬拓矢七段(25)が挑戦する第43期棋王戦(共同通信社主催)5番勝負の第1局は12日午前9時、宇都宮市の宇都宮グランドホテルで始まった。 渡辺棋王は前期、永世棋王の資格を得ており、6連覇を目指す。

2018 2/11 15:13
文化芸能文化

将棋の棋王戦、12日開幕 渡辺棋王に永瀬七段が挑戦

 将棋の渡辺明棋王(33)に永瀬拓矢七段(25)が挑戦する第43期棋王戦(共同通信社主催)5番勝負の第1局は、12日午前9時から宇都宮市の宇都宮グランドホテルで指される。 渡辺棋王は昨年、5連覇を達成して2人目の永世棋王の資格を得た。

2018 2/8 19:21
文化芸能文化

囲碁の井山七冠、世界制覇ならず LG杯決勝で敗退、1勝2敗

 井山裕太碁聖

 囲碁の国際棋戦、第22回LG杯朝鮮日報棋王戦決勝3番勝負の第3局は8日、東京都千代田区の日本棋院で打たれ、全七冠を保持する井山裕太碁聖(28)は中国の謝爾豪五段(19)に226手で敗れ、対戦成績1勝2敗で敗退、主要国際棋戦での初優勝はならなかった。 井山碁聖は準決勝で世界最強とされる中国の柯潔九段(20)を破り、決勝に進出、日本の第一人者が悲願の世界一なるかに注目が集まっていた。

2018 2/8 11:03
文化芸能文化

囲碁の井山、世界一へ大一番 LG杯、第3局

 囲碁の第22回LG杯朝鮮日報棋王戦決勝3番勝負の最終第3局で、謝爾豪五段(右)と対戦する井山裕太碁聖=8日午前、東京都千代田区の日本棋院

 世界一へあと1勝と迫った囲碁の全七冠保持者、井山裕太碁聖(28)と中国の謝爾豪五段(19)が対戦する第22回LG杯朝鮮日報棋王戦決勝3番勝負の最終第3局は8日午前9時、東京都千代田区の日本棋院で始まった。 井山碁聖は第2局に比べ、リラックスした様子で対局をスタートした。

2018 2/7 16:24
文化芸能文化

囲碁、井山が世界一へあと1勝 LG杯決勝

 井山裕太碁聖

 囲碁の国際棋戦、第22回LG杯朝鮮日報棋王戦決勝3番勝負の第2局は7日、東京都千代田区の日本棋院で打たれ、全七冠を保持する井山裕太碁聖が309手で中国の謝爾豪五段に白番半目勝ちし、対戦成績を1勝1敗として世界一へあと1勝とした。 第2局は序盤から激しい競り合いとなった。

2018 2/5 16:56
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囲碁、井山が第1局は敗れる LG杯決勝

 第22回LG杯朝鮮日報棋王戦決勝3番勝負の第1局で、中国の謝爾豪五段(左)に敗れた井山裕太碁聖=5日午後、東京都千代田区の日本棋院

 囲碁の国際棋戦、第22回LG杯朝鮮日報棋王戦決勝3番勝負の第1局は5日、東京都千代田区の日本棋院で打たれ、全七冠を保持する井山裕太碁聖(28)が中国の謝爾豪五段(19)に180手で敗れた。 黒番の井山碁聖が序盤は実利で先行。

2018 2/5 10:33
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井山碁聖が世界一へ決戦 囲碁のLG杯決勝が開幕

 第22回LG杯朝鮮日報棋王戦決勝3番勝負の第1局に臨む井山裕太碁聖。手前は中国の謝爾豪五段=5日午前、東京都千代田区の日本棋院

 囲碁の全七冠を保持し、国民栄誉賞の受賞が決まっている井山裕太碁聖(28)と中国の謝爾豪五段(19)が対戦する第22回LG杯朝鮮日報棋王戦決勝3番勝負の第1局は5日午前9時、東京都千代田区の日本棋院で始まった。 第1局は井山碁聖の黒番に。

2017 12/27 21:09
文化芸能文化

将棋、永瀬七段が棋王初挑戦 5番勝負、2月に宇都宮で開幕

 黒沢怜生五段を破り、棋王初挑戦を決めた永瀬拓矢七段=27日、東京都渋谷区の将棋会館

 将棋の渡辺明棋王(33)への挑戦権を争う第43期棋王戦(共同通信社主催)挑戦者決定戦第2局は27日、東京都渋谷区の将棋会館で指され、午後7時25分、104手で後手の永瀬拓矢七段(25)が黒沢怜生五段(25)を破り、初挑戦を決めた。 永瀬七段は横浜市出身、2004年にプロ棋士養成機関の奨励会に入会。

2017 12/27 11:12
文化芸能文化

囲碁LG杯、日本で決勝 井山、初優勝を狙う

 囲碁の日本棋院は27日、国際棋戦の第22回LG杯朝鮮日報棋王戦決勝3番勝負を、来年2月5、7、8の3日間、東京都千代田区の日本棋院で行うと発表した。 決勝は井山裕太碁聖と中国の謝爾豪五段が対戦。

2017 11/15 15:47
芸能文化

囲碁の井山、世界最強の棋士破る 国際戦の決勝へ進出

 囲碁のLG杯朝鮮日報棋王戦準決勝で、中国の柯潔九段(右)を破った井山裕太碁聖=15日、東京都千代田区の日本棋院(日本棋院提供)

 囲碁の国際棋戦、第22回LG杯朝鮮日報棋王戦の準決勝は15日、東京都千代田区の日本棋院で打たれ、全七冠保持者の井山裕太碁聖(28)が世界最強とされる中国の柯潔九段(20)を破り、初の決勝進出を決めた。 井山碁聖は、柯九段に公式戦2度目の対戦で初勝利した。

2017 11/13 17:03
芸能文化

囲碁国際戦、井山が初のベスト4 LG杯準々決勝、楊六段を下し

 囲碁の国際棋戦、第22回LG杯朝鮮日報棋王戦の準々決勝が13日、都内で打たれ、井山裕太碁聖(28)が楊鼎新六段(中国)を下し、初の準決勝進出を決めた。前回出場した第18回は、準々決勝で敗退した。

2017 11/12 14:17
芸能

違う銀河がたくさんあることが分かった 今年初防衛を果たした 将棋の第75期名人 佐藤天彦さん

 ニックネームは「貴族」。将棋界で最も歴史のあるタイトルを持つ佐藤天彦名人は棋界随一のおしゃれ。

2017 8/24 21:24
芸能文化

最年少プロ藤井四段、棋王戦敗退 トップ棋士の豊島八段に

 棋王戦本戦トーナメントで豊島将之八段に敗れ、対局を振り返る藤井聡太四段=24日夜、大阪市の関西将棋会館

 将棋界最多の29連勝を達成した最年少プロ、藤井聡太四段(15)は24日、大阪市の関西将棋会館で指された八大タイトル戦の一つ、棋王戦本戦トーナメントでトップ棋士の豊島将之八段(27)に敗れた。これで今期の同棋戦の敗退が決まった。

2017 8/22 17:10
芸能文化

将棋、藤井四段が公式戦38勝目 朝日杯1次予選

 将棋界最多の29連勝を達成した最年少プロ、藤井聡太四段(15)は22日、大阪市の関西将棋会館で指された朝日杯オープン戦1次予選で大石直嗣六段(27)、竹内雄悟四段(29)を連破し、公式戦通算38勝目(3敗)を挙げた。 次回の対局は24日、タイトル戦の棋王戦本戦でトップ棋士の豊島将之八段(27)と対戦する。

2017 8/4 16:19
芸能文化

藤井四段、公式戦3敗目 王将戦で菅井七段に

 藤井聡太四段(日本将棋連盟提供)

 将棋界最多の29連勝を達成した最年少プロ、藤井聡太四段(15)は4日、大阪市の関西将棋会館で指されたタイトル戦の王将戦1次予選決勝で実力者の菅井竜也七段(25)に敗れ、公式戦通算3敗目(34勝)を喫した。 これで今期の王将戦敗退が決まり、2017年度中にタイトル挑戦の可能性があるのは棋王戦のみとなった。

2017 6/2 21:16
芸能文化

将棋の藤井四段デビュー20連勝 最年少棋士が大台に

 棋王戦予選決勝で澤田真吾六段と対局する藤井聡太四段=2日、大阪市の関西将棋会館

 将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)は2日、大阪市の関西将棋会館で指された棋王戦予選決勝で澤田真吾六段(25)を破り、プロ初対局から公式戦20連勝を達成した。無敗を続ける天才棋士が自身の持つデビュー後の連勝記録を更新、大台に乗せた。

2017 5/25 21:28
芸能文化

将棋、藤井が最多19連勝に更新 最年少プロ、竜王決勝Tへ

 近藤誠也五段(右)を破り、デビュー後の公式戦連勝記録を「19」に更新した藤井聡太四段=25日午後、東京都渋谷区の将棋会館

 将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)は25日、東京都渋谷区の将棋会館で指された竜王戦ランキング戦6組決勝で近藤誠也五段(20)を破り、自身の持つデビュー後の公式戦連勝記録を「19」に更新した。 公式戦の最多連勝記録は神谷広志八段(56)が1987年に達成した28で、19連勝は歴代単独7位。

2017 5/23 20:14
芸能文化

永世獲得、渡辺棋王就位式 「大きな喜び」

 将棋の第42期棋王就位式で就位状を披露する渡辺明棋王=23日、東京都内のホテル

 将棋の第42期棋王就位式(共同通信社主催)が23日、東京都内のホテルで行われ、5連覇を達成し、史上2人目となる永世棋王の資格を得た渡辺明棋王(33)に日本将棋連盟から就位状が、共同通信社から賞金と賞杯、永世称号への褒賞金と副賞がそれぞれ贈られた。 永世棋王は1995年、羽生善治3冠(46)が獲得して以来。

2017 5/20 22:14
芸能文化

将棋、叡王戦がタイトル戦に昇格 34年ぶり、最多の八つ

 日本将棋連盟とドワンゴは20日、一般棋戦の叡王戦がタイトル戦に昇格すると発表した。新たにタイトル戦が加わるのは1983年の王座戦以来34年ぶりで、将棋界は最多の八大タイトル戦(竜王戦、名人戦、叡王戦、王位戦、王座戦、棋王戦、王将戦、棋聖戦)となった。

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