長崎・佐世保版
掲載面

「長崎・佐世保版」

西日本新聞朝刊の長崎面に掲載されたニュースを提供します。

2019 10/14 6:00
長崎

ウクレレや二胡、ジャンル多彩に 草原まつり 平戸

風吹き渡る草原で二胡を演奏する音楽家

 平戸市田平町の中瀬(なかぜ)草原で多彩なミュージシャンが出演する「第2回草原まつり」が始まった。14日まで。

2019 10/14 6:00
長崎

30カ国 平和のたこ揚げ 「一つの空」同時に長崎市でも

平和公園でたこを揚げる子どもたち

 平和を願い、国境のない空に世界中でたこを揚げるイベント「世界一斉ハタあげデーin長崎」が13日、長崎市松山町の平和公園で開かれ、子どもと保護者約70人が参加した。 同様のイベントは米国のたこデザイナーの女性が提唱した「ワンスカイ・ワンワールド」のスローガンの下、10月の第2日曜の正午に合わせ、約30カ国で行われている。

2019 10/14 6:00
長崎

学生企画「鳴るほどフェス」 高校生-60代の18組出演

高校生バンドも熱い演奏を披露した「鳴るほどフェス」

 佐世保市内の学生たちが企画、運営する音楽イベント「鳴るほどフェス」が13日、同市中心部の島瀬公園野外ステージであった。高校生から60代まで18組が次々に登場し、9時間にわたって歌声を響かせた。

2019 10/14 6:00
長崎

書店で本と、人と出会って 座って語らって読書会も 店主・古屋さん

落ち着いた雰囲気の店内

 椅子に座ってもらって、ゆっくりと本について語り合いたい-。本が大好きな店主の気持ちが形になった本屋が長崎市大浦町にある。

2019 10/13 6:00
長崎

長崎-上海線、踏ん張り40年 12月から週3往復に増便

長崎空港で9月にあった上海線の開設40年の記念イベントでは利用客に菓子などの記念品が配られた

 中国東方航空(中国・上海市)が運航する長崎空港(大村市)-上海を結ぶ定期航空路線が開設されて、9月で40周年を迎えた。同社にとって東京、大阪に次ぐ3番目の日中航空路線で歴史は古い。

2019 10/13 6:00
長崎

長崎空港国際線苦戦続く 利用客、4年前下回る

国際線の誘致で苦戦が続く長崎空港(本社ヘリから撮影)

 長崎空港を発着する国際線の利用客数が伸び悩んでいる。2018年(1~12月)の実績では、海外との定期便が就航する九州8空港で最も少ない5万9596人。

2019 10/12 6:00
長崎

佐世保出身、元宝塚・早霧さん観光大使に

佐世保観光名誉大使の抱負を語る早霧せいなさん

 佐世保市出身で、宝塚歌劇団雪組トップスターを務めた女優の早霧(さぎり)せいなさんが11日、佐世保観光名誉大使に就任した。島瀬公園であった全国地域安全運動広報キャンペーンの開会式で、朝長則男市長から委嘱状を受け取った。

2019 10/12 6:00
長崎

雲仙で「現代国際巨匠絵画展」 福祉施設開設20周年記念、12日開幕

岡本太郎の作品(右)などが並ぶ現代国際巨匠絵画展。写真は準備中の野島研二委員長

 内外の画家や書家の作品を集めた「現代国際巨匠絵画展」(西日本新聞社など後援)が12日から14日まで、雲仙市の吾妻町ふるさと会館多目的ホールで開かれる。入場無料。

2019 10/11 6:00
長崎

ポーランドで響け鎮魂の合唱 18日から10日間 レクイエム・プロジェクト 国交100年 現地で公演 

ポーランドのコンサートに向けて練習に励む長崎のメンバーたち

 追悼や平和への思いを込めて全国各地でコンサートを展開する市民参加型の合唱団「レクイエム・プロジェクト」が18日から10日間、国交樹立100周年を記念してポーランドでコンサートを開く。長崎の被爆者などを含む計135人が歌声を披露する予定で、参加者たちは意気込んでいる。

2019 10/11 6:00
長崎

2年ぶりに秋桜まつり 火張山公園 普賢岳望み1000万本

普賢岳(左奧)を望み、秋風に揺れるコスモスを楽しむ来園者

 雲仙・普賢岳の平成新山(溶岩ドーム)を望む島原市上折橋町の「しまばら火張山(ひばるやま)公園」(旧しまばら芝桜公園)で10日、「秋桜(コスモス)まつり」(西日本新聞社など後援)が始まった。1千万本のコスモス畑は現在は四分咲きで、20日あたりに見頃を迎えるという。

2019 10/11 6:00
長崎

小浜の魅力 食と手作り商品で 古民家カフェなど温泉街5店が販売 13日にデザインマーケット

 小浜温泉街(雲仙市小浜町)の魅力を再発見する「第2回小浜デザインマーケット」が13日開かれる。温泉街の古民家や空き店舗を再生した工房や飲食店など5店舗を中心に、手作りの商品や食べ物が販売される。

2019 10/11 6:00
長崎

みかわち陶器市開幕 14日まで割安価格で販売

割安な器を買い求める人でにぎわう「みかわち陶器市」

 佐世保市を代表する伝統工芸品、三川内焼を展示販売する「第64回みかわち陶器市」が10日、同市三川内本町の三川内焼伝統産業会館前で始まった。14日まで。

2019 10/10 6:00
長崎

神輿戻す「お上り」で幕 長崎くんち

神輿を戻す「お上り」で、旧県庁坂を駆け上がる担ぎ手たち

 長崎くんちは最終日の9日、長崎市元船町のお旅所に遷(うつ)されていた3基の神輿(みこし)を同市上西山町の諏訪神社に戻す「お上(のぼ)り」があり、3日間の幕を閉じた。 神輿は西山神輿守(みこしもり)連合会の約110人に担がれて大勢の観客が集まった旧県庁坂をかけ上がり、市中心部のアーケード街などを経て諏訪神社の前に到着。

2019 10/10 6:00
長崎

九十九島の景色楽しんで 13日、展海峰コスモスウォーク 佐世保市

白やピンクの花を咲かせ始めた展海峰のコスモス=5日

 九十九島や佐世保港の景色を眺めながら歩くイベント「第16回展海峰コスモスウォーク」が13日、佐世保市の俵ケ浦半島一帯で開かれる。発着点の展海峰(佐世保市下船越町)ではコスモスの花が咲き始めた。

2019 10/9 6:00
長崎

懐かしのドラマ曲 高音質で楽しもう 13日 音浴博物館で鑑賞会 昭和と平成の曲集め

 昭和、平成のテレビドラマのテーマソングを大型のスピーカーで浴びるようにして楽しむコンサートが、13日午後2時から西海市大瀬戸町雪浦河通郷の音浴博物館で開かれる。 博物館は廃校になった小学校分校舎を活用し、1900年代初期から90年代のレコード約16万枚を収蔵。

2019 10/9 6:00
長崎

空き家活用 まち再生 「島地7区」構想始動 させぼラボ、カフェ、シェアオフィスに

島地クルサの前に立つ岡田文俊さん(左)と指山康二さん。壁に「島地7区-1」の看板を掛けた

 佐世保市の繁華街にある島地(しまんじ)町で、縫製工場と住宅だった空き家がリノベーション(修繕)を終え、カフェやシェアオフィスに生まれ変わる。手掛けたのは、経営者や市職員の有志でつくる社団法人させぼラボ。

2019 10/9 6:00
長崎

獅子の迫力で圧倒、玉園町 長崎くんち 中心部で庭先回り

商店街で踊る玉園町の獅子

 秋の大祭「長崎くんち」中日の8日、今年の五つの踊(おどり)町は長崎市の八坂神社と中央公園で演(だ)し物を奉納し、市中心部の民家や店先を回って踊を披露する「庭先回り」をした。 獅子踊を奉納する玉園町は中通り商店街を中心に約400カ所を回った。

2019 10/8 6:00
長崎

龍が舞い 船が回る 5踊町 伝統の演し物を披露 長崎くんち開幕

「川船」を豪快に回す魚の町の根曳きたち

 龍が秋空に舞い、船は高速で旋回する-。令和初となった秋の大祭「長崎くんち」が7日、長崎市上西山町の諏訪神社で幕を開けた。

2019 10/8 6:00
長崎

新幹線駅名を公募 大村市、15日から

大村市に新設される新幹線駅の外観イメージ図(大村市提供)

 大村市は九州新幹線西九州(長崎)ルートで、同市植松3丁目に新設される新幹線駅の名称案を公募する。2022年度予定の暫定開業に向け、機運を盛り上げようと企画した。

2019 10/7 6:00
長崎

新型車両見学やカステラ販売 「鉄道の日」前の12日、長崎駅で催し

限定販売のカステラをPRするJR九州と和泉屋の社員

 JR九州長崎支社は12日午前10時から、鉄道の日(14日)にちなんだイベントを長崎駅前かもめ広場で開催する。参加無料。

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