長崎・佐世保版
掲載面

「長崎・佐世保版」 (123ページ目)

西日本新聞朝刊の長崎面に掲載されたニュースを提供します。

2019 8/28 6:00
長崎

江迎町で5176人避難指示 冠水や崖崩れ相次ぐ 長崎県北部大雨

増水した江迎川。流域の一部で冠水被害が出た=27日午後1時15分ごろ、佐世保市江迎町

 長崎県内は27日、北部を中心に大雨に見舞われた。佐世保市、佐々町、平戸市、対馬市で1時間当たりの雨量が110ミリを超えたとみられ、道路の冠水や崖崩れが相次いだ。

2019 8/28 6:00
長崎

冠婚葬祭・メモリードとスーパー・エレナが提携 ポイントサービスで

調印を終え、握手するメモリードの吉田昌敬社長(左)とエレナの中村國昭会長

 冠婚葬祭大手のメモリード(長与町)とスーパーのエレナ(佐世保市)は27日、利用者のポイントサービスに関する提携を結んだ。佐世保市のホテルで、メモリードの吉田昌敬社長とエレナの中村國昭会長が調印した。

2019 8/27 6:00
長崎

アレガ軍艦島を民間売却へ 長崎市、宿泊減で

長崎市が売却方針を決めた「Alega(アレガ)軍艦島」

 長崎半島の南端、五島灘に面する長崎市野母町の宿泊温泉施設「Alega(アレガ)軍艦島」について、所有する同市は民間企業に売却する方針を決めた。宿泊客の減少が止まらず、民間の活力で周辺地域も含めた再生を図ることにした。

2019 8/27 6:00
長崎

沢田秀雄氏を佐世保名誉市民に HTB再建に貢献 審議会が市長に答申

佐世保市の名誉市民に選定するように答申された沢田秀雄氏

 佐世保市の名誉市民審議会(会長・中島憲一郎長崎国際大学長)は26日、ハウステンボス(HTB)を再建した沢田秀雄氏(68)を名誉市民に選定するよう朝長則男市長に答申した。9月の市議会に関連議案が提出される見通し。

2019 8/27 6:00
長崎

一支国博物館の裏側、月1回ツアー 遺物の保存技術に感嘆

見上げるほどの高さまで出土品を積み上げた収蔵庫を歩く参加者

 壱岐市の一支国(いきこく)博物館は毎月1回、普段は入ることができない遺物の保存処置室や収蔵庫を見学する「バックヤードツアー」を実施している。国の特別史跡に指定されている弥生時代の環濠(かんごう)集落跡「原(はる)の辻遺跡」の遺物が展示されるまでの過程を知ることができる。

2019 8/26 6:00
長崎

皿山人形浄瑠璃、大阪の文楽座と共演 地元保存会「美玉座」が鑑賞会 波佐見町

「二人三番叟」で、競い合って舞う2人の翁

 波佐見町の皿山地区に江戸時代から伝わる皿山人形浄瑠璃(県指定無形民俗文化財)に親しんでもらおうと、同浄瑠璃保存会「美玉座」(13人、福田学会長)は25日、同町折敷瀬郷の町総合文化会館で鑑賞会を開いた。公演には人形浄瑠璃文楽座(大阪市)から、太夫の豊竹靖太夫師匠と三味線の野沢錦糸師匠、その生徒25人が駆け付けて共演を披露した。

2019 8/26 6:00
長崎

平戸市の猶興館高、学校史料提供呼び掛け 来年度の創立140周年に向け

学徒動員などの状況が分かる「戦争と青春」コーナー

 来年度に創立140周年を迎える平戸市の猶興館高は、校内に開設している「猶興史料館」の展示内容を充実させるため、同校にまつわる史料の提供を呼び掛けている。 猶興館高の歴史は1880年、旧平戸藩主、第37代松浦詮が設立した「猶興書院」に始まる。

2019 8/26 6:00
長崎

長崎市でW杯PR 日本ラグビー協会の森会長

9月に開幕するワールドカップ日本大会に向け、長崎でも盛り上がりを期待する日本ラグビー協会の森重隆会長(左から2番目)

 日本ラグビー協会の森重隆会長が25日、長崎市で記者会見し、9月20日開幕のワールドカップ(W杯)日本大会をPRした。県内では同市がスコットランド代表、島原市がトンガ代表のキャンプ地として受け入れ準備を進めており、「地方都市でも盛り上がっていてうれしい」と述べた。

2019 8/26 6:00
長崎

対馬地区漁業士会副会長・ユーチューバー 対馬の魚の魅力を発信 

早田真路さん

 対馬の魚や漁に関する情報をインターネット動画投稿サイト「ユーチューブ」で発信するようになって6年。投稿数は1300本超。

2019 8/25 6:00
長崎

全天候型トラックに 五島市の中央公園陸上競技場 合宿誘致に活用

全天候型の陸上競技場で練習に励む福江陸上クラブの選手たち

 五島市三尾野町の市中央公園陸上競技場のトラックがウレタン素材の全天候型に改修された。1周400メートルで8レーン。

2019 8/25 6:00
長崎

高校生平和大使が帰国報告 核廃絶へ覚悟新たに

スイス訪問を報告し、平和を発信する決意を新たにする高校生平和大使たち

 スイス・ジュネーブの国連欧州本部に核廃絶を求める約21万5千人分の署名を届けた高校生平和大使が24日、長崎市で帰国報告会を開いた。各国の政府関係者や現地の若者と率直な意見交換ができたことが成果だったとし、今後も平和の尊さを発信する覚悟を新たにしていた。

2019 8/24 6:00
長崎

伊勢エビ漁始まる 五島市

水揚げされた伊勢エビ

 23日は暑さが和らぐ、とされる二十四節気の「処暑」。県内では旬を迎える伊勢エビの漁が始まり、港で次々と水揚げされている。

2019 8/24 6:00
長崎

「種取り野菜」東京でPR 農家竹田さんと料理人草野さん 雲仙

東京の和食店で種取り野菜への思いを語る竹田竜太さん(左)と調理法を説明する草野玲さん

 雲仙市国見町の竹田かたつむり農園で「種取り野菜」を育てる竹田竜太さん(41)と旅館雲仙福田屋で料理長を務める草野玲さん(46)が、東京で農園の野菜のおいしさを生かす調理法を料理人にアピールした。雲仙市の農林水産物売り込み事業の一環。

2019 8/24 6:00
長崎

25メートル「灯籠タワー」に明かり 江迎千灯籠まつり始まる

暗闇に浮かぶ灯籠タワー。一帯はたくさんの人でにぎわった

 約500年の歴史がある江迎千灯籠まつり(江迎町千灯籠奉賛会など主催)が23日、佐世保市江迎町で始まった。夜になると、高さ25メートルの「灯籠タワー」に明かりがともった。

2019 8/23 6:00
長崎

審議会「市民枠」応募ゼロ 長崎市の常設型住民投票条例

 長崎市が本年度中の制定を目指す「常設型住民投票条例」に関し、条例の仕組みなどを話し合う審議会の委員の一部を「市民枠」として公募したところ、今月20日の最終締め切りまでに応募者がゼロだったことが分かった。条例は、市の施策に反対する市民の動きが相次いだことへの「対処策」。

2019 8/23 6:00
長崎

壱岐市選抜が準優勝 対馬で全国離島交流中学生野球

大会後の野球教室で、ボールの投げ方などを指導する村田兆治さん

 対馬市で開催していた第12回全国離島交流中学生野球大会(通称・離島甲子園、実行委主催)は22日、厳原総合公園野球場で決勝戦があり、3度目の優勝を懸けた壱岐市選抜は1-3で沖縄県の「石垣島ぱいーぐるズ」に敗れた。大会終了後は元プロ野球選手らによる野球教室があり、島の野球少年たちは刺激を受けた様子だった。

2019 8/23 6:00
長崎

40品の「西九州食財」拡販へ 佐世保など5市町がプロジェクト始動

5市町の海産物や茶などは「西九州食財」として売り出す

 佐世保市と松浦市、川棚町、新上五島町、佐賀県伊万里市の5市町の食材を国内外に売り出す「西九州食財プロジェクト」が22日、始動した。西九州させぼ広域都市圏の事業の一環。

2019 8/22 6:00
長崎

タヌキアヤメ、五島で開花 県絶滅危惧種、株を移植

黄色い花を咲かせたタヌキアヤメ

 五島市岐宿町寺脇地区の田んぼで、県の絶滅危惧種に指定されているタヌキアヤメが黄色い小さな花を咲かせた。この春、県職員や地元住民が市内の別の場所に自生していた株を移植。

2019 8/22 6:00
長崎

藻場再生へ捕って食べて 食害魚ノトイスズミ対策広がる

海藻が繁茂した藻場(県ホームページから)

 魚の赤ちゃんや卵が外敵から身を潜めることができる海藻の密生地「藻場(もば)」の減少が指摘されて久しい。温暖化の影響で、海水温が高い時期にしか日本近海にいなかった海藻を食べる魚「ノトイスズミ」が年間を通じて生息するようになったのが原因の一つ。

2019 8/21 6:00
長崎

長崎市、日弁連調査を批判 「公平性、公正性に問題」 市幹部 記者への「性暴力」訴訟

 2007年に長崎市の男性幹部(当時)から、取材中に性暴力に遭ったなどとして、国家賠償法に基づき、報道機関の女性記者が市に損害賠償などを求めた訴訟で、女性への謝罪や再発防止策を市に勧告した日弁連の調査について、市側が「公平性、公正性に問題がある」と非難していたことが分かった。長崎地裁での第2回口頭弁論(19日)で陳述した準備書面で主張した。

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