新 移民時代
まとめ

「新 移民時代」 (11ページ目)

人口減や少子高齢化による人手不足を背景に国内で急増する外国人労働者との共生を、地域から考えるキャンペーン報道。2016年12月にスタートし、石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞を受賞。※書籍増補版の発行を予定しており、収録される一部記事を非公開にしました(2020年8月追記)

2018 1/12 6:00
社会

イスラム教徒墓難民 九州土葬用施設なく 偏見や抵抗感…新設に壁

イスラム教徒の遺体を受け入れている別府市のカトリック墓地。「宗派は関係ない。同じ人間として良心的なことをしたい」とプッポ神父は話す=大分県別府市

 九州のイスラム教徒が「死後の行き場がない」と悲鳴を上げている。イスラム教の葬儀は火葬を禁止し、土葬を用いることから墓地開設の理解が得られにくく、九州にはイスラム専用の墓地はゼロ。

2017 12/22 11:12
社説・コラム

【見解】早稲田ジャーナリズム大賞を受賞して 社会部・坂本信博

 急増する外国人労働者との共生を地域から考える西日本新聞のキャンペーン報道「新 移民時代」が、この1年の優れた報道を表彰する第17回「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」草の根民主主義部門の大賞を受賞した。 選考委員を務めた日本ペンクラブ会長でノンフィクション作家の吉岡忍氏はこう評した。

2017 12/1 6:00
社会

早稲田ジャーナリズム大賞本紙受賞 「外国人に優しい社会に」

 優れた新聞報道やキャンペーン企画などを表彰する第17回「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」の贈呈式が30日、都内であり、西日本新聞の年次企画「新 移民時代」に、草の根民主主義部門の大賞が授与された。本紙の同賞受賞は2005年度の「少年事件・更生と償い」、06年度の「検証 水俣病五十年」に続き、11年ぶり3度目。

2017 11/19 3:00
社説・コラム

「The End」のない外国人受け入れ環境整備

行き止まりが「TheEnd」になっている案内標識

 問題です。以下はどれも福岡市にある同じ建物を指しますが、さて何のことでしょう(ヒントは写真です)。

2017 10/31 6:00
社会

早稲田ジャーナリズム大賞に「新 移民時代」 本紙企画

 優れたキャンペーン報道などを表彰する第17回「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」草の根民主主義部門の大賞に30日、西日本新聞の企画「新 移民時代」(代表=社会部デスク・遊軍キャップ坂本信博)が選ばれた。本紙の同賞受賞は2005年度の「少年事件・更生と償い」、06年度の「検証 水俣病五十年」に続き11年ぶり3度目。

2017 10/30 6:00
社会

外国人実習生、介護に人材 11月から職種拡大 指導に戸惑う施設も

 11月1日から外国人技能実習制度の対象職種に「介護」が加わるのを前に、これまで外国人を雇ってこなかった九州の介護現場で歓迎ムードが広がっている。制度の趣旨は「国際貢献」だが、2025年には全国で38万人の人材不足に陥るとされるだけに関心は高く、宿舎を新築して待ち構える動きも。

2017 9/8 14:13
社会

災害時、外国人支える 熊本教訓にコーディネーター制創設 総務省

熊本地震で被災した外国人向けの相談会では、住居や在留資格に関する相談が寄せられた=昨年5月、熊本市

 昨年4月の熊本地震の教訓を踏まえ、総務省は来年度から、大規模災害時に外国人をサポートする「災害時外国人支援情報コーディネーター」(仮称)を創設する。日本語が分からず「災害弱者」になりがちな外国人向けに、避難所の情報を多言語で翻訳したり、要望を聞き取って行政機関に伝えたりする役目を担う。

2017 8/28 15:00
社会

高すぎる?技能実習受検料 自動車整備士6万8000円、日本人の3.7倍 合格率ほぼ100% 識者「価値あるのか」

 外国人技能実習生の技術や知識の習熟度を測る「技能実習評価試験」を巡り、一部の受検料が「高すぎる」と物議を醸している。中には7万円近くかかり、日本人向けの試験と比べて4倍近い職種もある。

2017 8/27 6:00
社会

外国人増で日本語指導教諭を緊急採用 福岡市教委「予想上回る」

 福岡市教育委員会は、日本語指導が必要な外国籍などの児童生徒が年度当初の予想以上に増えているとして、日本語指導が専門の小中学校教諭計20人程度の特別募集を今月から始めた。市教委によると、年度途中に正規教員を追加採用するのは初めて。

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