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「西日本新聞社の本」

「西日本新聞社の本」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 9/12 13:31
読書

『季刊のぼろ 30(秋)号』 (1000円)

季刊のぼろ30号(秋号)

 日本一高い山は富士山。では、西日本最高峰は? 答えは、四国の石鎚山(1982メートル)。

2020 8/1 14:15
読書

『山地図本 夏編 九州・山口の登山ルートガイド』 (1430円)

『山地図本 夏編 九州・山口の登山ルートガイド』 (1430円)

 標高の高い山が少ない九州では、「夏の炎天下、山に登らない」という声を聞く。そんな人に手に取ってほしいのが本書。

2020 7/4 13:47
読書

『季刊のぼろ29(夏)号』 (1000円)

『季刊のぼろ29(夏)号』 (1000円)

 新型コロナウイルスの感染拡大で登山を自粛していた愛好家たちに贈る「特別保存号」。過去7年間のアーカイブを基に、九州で最も登山者が多いくじゅう連山を大特集した。

2020 6/6 13:20
読書

『明治・大正・昭和 九州の鉄道おもしろ史』 弓削信夫 著 (1870円)

『明治・大正・昭和 九州の鉄道おもしろ史』 弓削信夫 著 (1870円)

 九州豪雨被災で一部不通が続くJR日田彦山線。3年ぶりでバス高速輸送システム(BRT)による復旧が決まった彦山-宝珠山駅間には、実は奇妙な因縁がある。

2020 5/2 14:00
読書

『山地図本 春編 九州・山口の登山ルートガイド』

『山地図本 春編 九州・山口の登山ルートガイド』

 創刊7年を迎えた「季刊のぼろ」から生まれた待望のガイド本第1弾。過去に掲載した春のお勧め登山ルート29本を1冊にまとめた。

2020 4/4 12:59
読書

『ラーメン記者、九州をすする!』 小川祥平 著

『ラーメン記者、九州をすする!』 小川祥平 著

 著者は20歳の頃から1日1杯ラーメンを食べ続けている。大抵はスープまで残さずすすり、残れば水筒で持ち帰ったことも。

2020 3/7 13:27
読書

季刊『のぼろ』28(春)号 (1000円)

季刊『のぼろ』28(春)号 (1000円)

 いよいよ春到来。どの山に挑もうかと心を躍らせている登山愛好家は多いはず。

2020 2/1 14:06
読書

『文芸 博多なぞなぞ』 保坂晃孝 著

『文芸 博多なぞなぞ』 保坂晃孝 著

 「○○とかけて△△ととく、こころは□□」。独特な言い回しの「なぞかけ」は江戸時代から続く知的な言葉遊び。

2020 1/11 13:21
読書

『産業医が診る働き方改革 増補改訂版』 産業医科大学 編 (900円)

『産業医が診る働き方改革 増補改訂版』産業医科大学編(900円)

 北九州市の産業医科大が本紙に掲載した連載を書籍化した内容に新たに15項目を加え、70ページ以上増やした。企業の職場環境に目を光らせている産業医たちがストレスの軽減や労働時間短縮などについて具体的にアドバイスしている。

2019 12/7 14:35
読書

『雲のうえ 一号から五号』 北九州市にぎわいづくり懇話会 編 (1430円)

『雲のうえ 一号から五号』北九州市にぎわいづくり懇話会編(1430円)

 新北九州空港が開港した2006年創刊の無料情報誌のうち、人気の高い創刊から5冊を書籍化した。北九州市が、主に首都圏への地域情報発信を目的に年2回発行しているが、お役所らしくない温かみのあるデザイン、美しい写真、軽妙な文章が評判を呼び、自治体情報誌に新たな潮流を生んだ。

2019 11/2 14:01
読書

季刊『のぼろ』27(秋)号 西日本新聞社 編 (1000円)

季刊『のぼろ』27(秋)号 西日本新聞社 編 (1000円)

 今が見頃のくじゅうの紅葉を大特集。編集部がアレンジした5ルートを紹介します。

2019 10/5 14:10
読書

『つかれた日には 鍋にキャベツと ホロホロ鳥を放り込み』 谷内雅夫 著 (1100円)

『つかれた日には鍋にキャベツとホロホロ鳥を放り込み』谷内雅夫著(1100円)

 ホテルオークラ福岡(福岡市)の総料理長が、ヨーロッパの研修時代の思い出や九州の食文化をつづったエッセー集。「オランダでトリュフをこっそり丸ごと1個食べて『本物』を学んだ」。

2019 9/7 11:20
読書

『佐賀酒ものがたり』 平尾茂 著 (1296円)

『佐賀酒ものがたり』 平尾茂 著 (1296円)

 国内有数の酒どころ佐賀の23蔵元を紹介。5年前に刊行され、佐賀の日本酒ブームに火を付けた。

2019 8/3 14:00
読書

『戦争とおはぎとグリンピース』 西日本新聞社 編 (1512円)

『戦争とおはぎとグリンピース』 西日本新聞社 編 (1512円)

 2016年の刊行時、多くのメディアで取り上げられ、全国に反響を広げた。女優の杏さん「日常に戦争が入り込んでくる恐怖みたいなのを、すごく描いている」。

2019 7/6 14:25
読書

『平成29年7月 九州北部豪雨』 西日本新聞社 編 (1000円)

『平成29年7月 九州北部豪雨』 西日本新聞社 編 (1000円)

 集落を埋め尽くした大量の流木、赤茶色の山肌をむき出しにした土砂崩れの現場。2年前の九州豪雨の写真を見ると、被害の拡大に恐ろしさを覚えた当時の記憶がよみがえる。

2019 6/1 15:16
読書

『続・ペコロスの母に会いに行く』 岡野雄一 著 (1296円)

『続・ペコロスの母に会いに行く』岡野雄一著(1296円)

 25万部を売り上げ、映画化もされたベストセラーの続編。認知症を患った母親みつえさんは、亡くなってからもたびたび筆者の前に姿を見せて、ほのぼのとした会話を交わす。

2019 5/4 13:00
読書

『産業医が診る働き方改革』  産業医科大学 編  (864円)

『産業医が診る働き方改革』  産業医科大学 編  (864円)

 産業医とは、会社を巡視して職場環境を健全に保ち、従業員の心身の健康を守る医師たち。働き方改革関連法の施行によって、役割の重要性が増している。

2019 5/4 12:51
文化

『産業医が診る働き方改革』  産業医科大学 編  (864円)

『産業医が診る働き方改革』  産業医科大学 編  (864円)

 産業医とは、会社を巡視して職場環境を健全に保ち、従業員の心身の健康を守る医師たち。働き方改革関連法の施行によって、役割の重要性が増している。

2019 4/6 14:30
読書

『季刊「のぼろ」24号』  (1000円)

『季刊「のぼろ」24号』  (1000円)

 春から初夏にかけて山を彩り、登山者の心をくすぐってやまないツツジ。3月下旬から6月中旬まで、色とりどりの花に各地の山で出合うことができる九州は、まさに「ツツジ王国」だ。

2019 4/6 14:17
文化

『季刊「のぼろ」24号』  (1000円)

『季刊「のぼろ」24号』  (1000円)

 春から初夏にかけて山を彩り、登山者の心をくすぐってやまないツツジ。3月下旬から6月中旬まで、色とりどりの花に各地の山で出合うことができる九州は、まさに「ツツジ王国」だ。

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