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「西日本新聞社の本」

「西日本新聞社の本」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 12/7 14:35
読書

『雲のうえ 一号から五号』 北九州市にぎわいづくり懇話会 編 (1430円)

『雲のうえ 一号から五号』北九州市にぎわいづくり懇話会編(1430円)

 新北九州空港が開港した2006年創刊の無料情報誌のうち、人気の高い創刊から5冊を書籍化した。北九州市が、主に首都圏への地域情報発信を目的に年2回発行しているが、お役所らしくない温かみのあるデザイン、美しい写真、軽妙な文章が評判を呼び、自治体情報誌に新たな潮流を生んだ。

2019 11/2 14:01
読書

季刊『のぼろ』27(秋)号 西日本新聞社 編 (1000円)

季刊『のぼろ』27(秋)号 西日本新聞社 編 (1000円)

 今が見頃のくじゅうの紅葉を大特集。編集部がアレンジした5ルートを紹介します。

2019 10/5 14:10
読書

『つかれた日には 鍋にキャベツと ホロホロ鳥を放り込み』 谷内雅夫 著 (1100円)

『つかれた日には鍋にキャベツとホロホロ鳥を放り込み』谷内雅夫著(1100円)

 ホテルオークラ福岡(福岡市)の総料理長が、ヨーロッパの研修時代の思い出や九州の食文化をつづったエッセー集。「オランダでトリュフをこっそり丸ごと1個食べて『本物』を学んだ」。

2019 9/7 11:20
読書

『佐賀酒ものがたり』 平尾茂 著 (1296円)

『佐賀酒ものがたり』 平尾茂 著 (1296円)

 国内有数の酒どころ佐賀の23蔵元を紹介。5年前に刊行され、佐賀の日本酒ブームに火を付けた。

2019 8/3 14:00
読書

『戦争とおはぎとグリンピース』 西日本新聞社 編 (1512円)

『戦争とおはぎとグリンピース』 西日本新聞社 編 (1512円)

 2016年の刊行時、多くのメディアで取り上げられ、全国に反響を広げた。女優の杏さん「日常に戦争が入り込んでくる恐怖みたいなのを、すごく描いている」。

2019 7/6 14:25
読書

『平成29年7月 九州北部豪雨』 西日本新聞社 編 (1000円)

『平成29年7月 九州北部豪雨』 西日本新聞社 編 (1000円)

 集落を埋め尽くした大量の流木、赤茶色の山肌をむき出しにした土砂崩れの現場。2年前の九州豪雨の写真を見ると、被害の拡大に恐ろしさを覚えた当時の記憶がよみがえる。

2019 6/1 15:16
読書

『続・ペコロスの母に会いに行く』 岡野雄一 著 (1296円)

『続・ペコロスの母に会いに行く』岡野雄一著(1296円)

 25万部を売り上げ、映画化もされたベストセラーの続編。認知症を患った母親みつえさんは、亡くなってからもたびたび筆者の前に姿を見せて、ほのぼのとした会話を交わす。

2019 5/4 13:00
読書

『産業医が診る働き方改革』  産業医科大学 編  (864円)

『産業医が診る働き方改革』  産業医科大学 編  (864円)

 産業医とは、会社を巡視して職場環境を健全に保ち、従業員の心身の健康を守る医師たち。働き方改革関連法の施行によって、役割の重要性が増している。

2019 5/4 12:51
文化

『産業医が診る働き方改革』  産業医科大学 編  (864円)

『産業医が診る働き方改革』  産業医科大学 編  (864円)

 産業医とは、会社を巡視して職場環境を健全に保ち、従業員の心身の健康を守る医師たち。働き方改革関連法の施行によって、役割の重要性が増している。

2019 4/6 14:30
読書

『季刊「のぼろ」24号』  (1000円)

『季刊「のぼろ」24号』  (1000円)

 春から初夏にかけて山を彩り、登山者の心をくすぐってやまないツツジ。3月下旬から6月中旬まで、色とりどりの花に各地の山で出合うことができる九州は、まさに「ツツジ王国」だ。

2019 4/6 14:17
文化

『季刊「のぼろ」24号』  (1000円)

『季刊「のぼろ」24号』  (1000円)

 春から初夏にかけて山を彩り、登山者の心をくすぐってやまないツツジ。3月下旬から6月中旬まで、色とりどりの花に各地の山で出合うことができる九州は、まさに「ツツジ王国」だ。

2019 3/2 14:06
文化

『福岡かるた風土記』  岡部定一郎 著  (1080円)

]『福岡かるた風土記』  岡部定一郎 著 (1080円)

 「大化の改新」で有名な天智天皇も、「歌の神様」と言われる柿本人麻呂も、福岡で和歌を詠んだ。小倉百人一首に登場する歌を紹介しながら、歌人たちと福岡、九州の関係をさまざまなエピソードでつづった本紙連載をまとめた。

2019 2/2 14:27
文化

『おひとりサマンサ』  トコ 著   (1296円)

『おひとりサマンサ』  トコ 著  (1296円)

 トコさんは赤い眼鏡ととんがりヘアスタイルがトレードマークの人気コラムニスト。息子2人を独り立ちさせ、初めての「おひとりさま」生活を満喫する日々を「ふわーっと」つづった。

2019 1/5 14:38
文化

『そいばってん佐賀』  平尾茂 著  (1620円)

『そいばってん佐賀』  平尾茂 著  (1620円)

 著者は元佐賀市職員で、自称「お酒、温泉、旅、食べ物に関する評論家」。その郷土愛と豊富な知識とユーモアから生まれた佐賀のトリビア135件を集めた1冊だ。

2018 12/1 15:09
文化

『博多に強くなろう 北九州に強くなろう 100の物語』 西日本シティ銀行 編  (上下各2484円)

『博多に強くなろう 北九州に強くなろう 100の物語』 西日本シティ銀行 編  (上下各2484円)

 鎌倉時代の元寇(げんこう)があれば、昭和の西鉄ライオンズもある。江戸時代の儒学者、貝原益軒がいるかと思えば、松本清張もいる。

2018 11/3 13:33
文化

『松村直保子押し花絵画集 幸せ時間』  (2700円)

『松村直保子押し花絵画集 幸せ時間』  (2700円)

 森や花畑だけでなく、公園の噴水や仏プロバンスの花屋の白壁、鳥や魚までもが草花や樹皮で表現されている。色合いは多彩で、光と影も自然に見える。

2018 10/6 14:47
文化

『太宰府幕末記 五卿と志士のものがたり』  太宰府天満宮文化研究所 編

『太宰府幕末記 五卿と志士のものがたり』  太宰府天満宮文化研究所 編

 西郷隆盛、坂本龍馬、木戸孝允ら多くの志士たちが幕末の太宰府を訪れ、密談を重ねた。その求心力となったのが、三条実美をはじめ政変で失脚して太宰府に追われた尊皇攘夷(じょうい)派の公家5人、いわゆる五卿である。

2018 9/1 13:14
文化

『筑紫万葉 恋ひごころ』  上野誠 著

『筑紫万葉 恋ひごころ』  上野誠 著

 万葉集の中から、大伴旅人や山上憶良、あるいは無名の歌人たちが古代の福岡で詠んだ、いわゆる筑紫歌壇の歌を大胆に意訳し、歌の背景と古代の歌人たちの「本音」を読み解いたエッセー集。例えば、新羅を目指す途中で足止めをくった使節団の一人が故郷を思う歌。

2018 8/4 13:12
文化

『高千穂の夜神楽への郷愁』  佐藤都 著

『高千穂の夜神楽への郷愁』  佐藤都 著

 天孫降臨神話の里・宮崎県高千穂町では、五穀豊穣(ほうじょう)に感謝し、夜を徹して三十三番の神楽を奉納する。国の重要無形文化財でもある地域の生活儀礼を、同町出身の画家が故郷への限りない愛情をこめて描いた。

2018 7/7 10:46
文化

『福高讃歌』 西日本新聞社 編  (1620円)

『福高讃歌』 西日本新聞社 編  (1620円)

 2017年に創立100周年を迎えた福岡県立福岡高校は、ノーベル医学生理学賞を受賞した大隅良典さん、アフガニスタンで医療活動に取り組む中村哲さんなど多彩な人材を輩出してきた。本書は、中学修猷館の寄宿舎を仮校舎にした旧制福岡中の草創期から創立10年目の大火、全国制覇を果たしたラグビー部や剣道部など、文武両道を実践し続ける福岡高校の歩みをエピソードと資料を基に紹介している。

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