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「西日本新聞社の本」 (2ページ目)

「西日本新聞社の本」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 5/4 12:51
文化

『産業医が診る働き方改革』  産業医科大学 編  (864円)

『産業医が診る働き方改革』  産業医科大学 編  (864円)

 産業医とは、会社を巡視して職場環境を健全に保ち、従業員の心身の健康を守る医師たち。働き方改革関連法の施行によって、役割の重要性が増している。

2019 4/6 14:30
読書

『季刊「のぼろ」24号』  (1000円)

『季刊「のぼろ」24号』  (1000円)

 春から初夏にかけて山を彩り、登山者の心をくすぐってやまないツツジ。3月下旬から6月中旬まで、色とりどりの花に各地の山で出合うことができる九州は、まさに「ツツジ王国」だ。

2019 4/6 14:17
文化

『季刊「のぼろ」24号』  (1000円)

『季刊「のぼろ」24号』  (1000円)

 春から初夏にかけて山を彩り、登山者の心をくすぐってやまないツツジ。3月下旬から6月中旬まで、色とりどりの花に各地の山で出合うことができる九州は、まさに「ツツジ王国」だ。

2019 3/2 14:06
文化

『福岡かるた風土記』  岡部定一郎 著  (1080円)

]『福岡かるた風土記』  岡部定一郎 著 (1080円)

 「大化の改新」で有名な天智天皇も、「歌の神様」と言われる柿本人麻呂も、福岡で和歌を詠んだ。小倉百人一首に登場する歌を紹介しながら、歌人たちと福岡、九州の関係をさまざまなエピソードでつづった本紙連載をまとめた。

2019 2/2 14:27
文化

『おひとりサマンサ』  トコ 著   (1296円)

『おひとりサマンサ』  トコ 著  (1296円)

 トコさんは赤い眼鏡ととんがりヘアスタイルがトレードマークの人気コラムニスト。息子2人を独り立ちさせ、初めての「おひとりさま」生活を満喫する日々を「ふわーっと」つづった。

2019 1/5 14:38
文化

『そいばってん佐賀』  平尾茂 著  (1620円)

『そいばってん佐賀』  平尾茂 著  (1620円)

 著者は元佐賀市職員で、自称「お酒、温泉、旅、食べ物に関する評論家」。その郷土愛と豊富な知識とユーモアから生まれた佐賀のトリビア135件を集めた1冊だ。

2018 12/1 15:09
文化

『博多に強くなろう 北九州に強くなろう 100の物語』 西日本シティ銀行 編  (上下各2484円)

『博多に強くなろう 北九州に強くなろう 100の物語』 西日本シティ銀行 編  (上下各2484円)

 鎌倉時代の元寇(げんこう)があれば、昭和の西鉄ライオンズもある。江戸時代の儒学者、貝原益軒がいるかと思えば、松本清張もいる。

2018 11/3 13:33
文化

『松村直保子押し花絵画集 幸せ時間』  (2700円)

『松村直保子押し花絵画集 幸せ時間』  (2700円)

 森や花畑だけでなく、公園の噴水や仏プロバンスの花屋の白壁、鳥や魚までもが草花や樹皮で表現されている。色合いは多彩で、光と影も自然に見える。

2018 10/6 14:47
文化

『太宰府幕末記 五卿と志士のものがたり』  太宰府天満宮文化研究所 編

『太宰府幕末記 五卿と志士のものがたり』  太宰府天満宮文化研究所 編

 西郷隆盛、坂本龍馬、木戸孝允ら多くの志士たちが幕末の太宰府を訪れ、密談を重ねた。その求心力となったのが、三条実美をはじめ政変で失脚して太宰府に追われた尊皇攘夷(じょうい)派の公家5人、いわゆる五卿である。

2018 9/1 13:14
文化

『筑紫万葉 恋ひごころ』  上野誠 著

『筑紫万葉 恋ひごころ』  上野誠 著

 万葉集の中から、大伴旅人や山上憶良、あるいは無名の歌人たちが古代の福岡で詠んだ、いわゆる筑紫歌壇の歌を大胆に意訳し、歌の背景と古代の歌人たちの「本音」を読み解いたエッセー集。例えば、新羅を目指す途中で足止めをくった使節団の一人が故郷を思う歌。

2018 8/4 13:12
文化

『高千穂の夜神楽への郷愁』  佐藤都 著

『高千穂の夜神楽への郷愁』  佐藤都 著

 天孫降臨神話の里・宮崎県高千穂町では、五穀豊穣(ほうじょう)に感謝し、夜を徹して三十三番の神楽を奉納する。国の重要無形文化財でもある地域の生活儀礼を、同町出身の画家が故郷への限りない愛情をこめて描いた。

2018 7/7 10:46
文化

『福高讃歌』 西日本新聞社 編  (1620円)

『福高讃歌』 西日本新聞社 編  (1620円)

 2017年に創立100周年を迎えた福岡県立福岡高校は、ノーベル医学生理学賞を受賞した大隅良典さん、アフガニスタンで医療活動に取り組む中村哲さんなど多彩な人材を輩出してきた。本書は、中学修猷館の寄宿舎を仮校舎にした旧制福岡中の草創期から創立10年目の大火、全国制覇を果たしたラグビー部や剣道部など、文武両道を実践し続ける福岡高校の歩みをエピソードと資料を基に紹介している。

2018 6/2 14:14
文化

『博多祇園山笠大全』 西日本新聞社、福岡市博物館 編  (1620円)

『博多祇園山笠大全』 西日本新聞社、福岡市博物館 編  (1620円)

 2016年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された「博多祇園山笠」。どんたくとともに博多を代表するお祭りで、今年も7月1日から15日まで福岡市でさまざまな行事が行われる。

2018 5/5 14:06
文化

『原子雲のかなた 新しい出会いと繋がり』  徳永徹 著  (1620円)

『原子雲のかなた 新しい出会いと繋がり』  徳永徹 著  (1620円)

 1945年8月9日、17歳の著者は長崎原爆でかけがえのない友人らを失った。しかし、戦後70年をへて彼らとの交遊などを回想した『少年たちの戦争』(岩波書店)や『曲がりくねった一本道』(作品社)を出版したことが、思わぬ出会いをもたらした。

2018 4/7 16:30
文化

『新版 東洋の心 絵筆と共に八十年』  田崎廣助 著  (1620円)

『新版 東洋の心 絵筆と共に八十年』  田崎廣助 著  (1620円)

 福岡県八女市立花町出身の洋画家田崎廣助(1898~1984)。独特の色彩と構図で富士山や桜島などを描き続けた田崎は戦前から二科会で入賞を重ねるなど活躍、文化勲章も受章した。

2018 3/4 13:45
文化

『登山力アップの強化書』  徳永哲哉 著  (1620円)

『登山力アップの強化書』  徳永哲哉 著  (1620円)

 「徳さん」の愛称で親しまれる福岡市在住のプロガイドによる登山入門書。中高年や若い女性に登山愛好家が増える一方で、山の事故や遭難は年々増加。

2018 2/4 13:34
文化

『シーナの夢』  語り・鮎川誠 聞き手・栗田善太郎、寺井到、松本康   (1512円)

『シーナの夢』  語り・鮎川誠 聞き手・栗田善太郎、寺井到、松本康  (1512円)

 ロックバンド「シーナ&ロケッツ」のボーカル、シーナが亡くなって3年。NHK福岡放送局が、シーナと夫鮎川誠の青春を描いた地域ドラマ「You May Dream(ユー・メイ・ドリーム)」を制作、3月2日に九州・沖縄地区で放送される。

2018 1/7 14:57
文化

『季刊のぼろ 2018冬号』   (1000円)

 今年創刊6年目を迎える「九州密着の山歩き&野遊び専門誌」の最新号。メーンの特集は「読者と選んだトンガリ山in九州」。

2017 12/3 14:25
文化

『ラーメン記者、九州をすする!』  小川祥平 著  (1512円)

『ラーメン記者、九州をすする!』  小川祥平 著  (1512円)

 「ラーメン店で店主に声を掛けたことがある人はいるだろうか」。そんな問いかけで始まる本書は、その言葉通り、ラーメン店主に話を聞きながら店の歴史を掘り起こしている。

2017 11/5 15:12
文化

『あなたに出会えて よかったぁ』  石原晴美 著   (1296円)

『あなたに出会えて よかったぁ』  石原晴美 著  (1296円)

 さまざまな表情で、それぞれに味わい深いお地蔵さんの絵に感謝の心や自然への賛美など折々の思いを短く添えた絵手紙集。「ありがとう」に始まり「どんなに辛(つら)くてもどんなに苦しくても最後は感謝で終りたい」とつづる60点を収録。

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緑のコンサート

  • 2021年12月3日(金)
  • 福岡市健康づくりサポートセンター あいれふホール

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