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「西日本新聞の主催事業」

「西日本新聞の主催事業」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 10/8 10:33
文化

天元戦第1局始まる「早いペースで進行」 

天元戦第1局で初手を打つ一力遼碁聖(左)。右は井山裕太天元=8日午前9時、名古屋市

 囲碁の井山裕太天元(31)=棋聖、本因坊=に一力遼碁聖(23)が挑む第46期天元戦5番勝負(西日本新聞社主催)の第1局が8日、名古屋市熱田区の料亭「賀城園」で始まった。 井山天元は七冠独占を2度達成した第一人者。

2020 10/1 13:07
文化

ストリートファイター展がライブ配信で復活 製作陣が熱く語る

キャラクターが描かれた絵に見入る来場者

 あの迫力を再び! ファンの話題を呼んだ対戦型格闘ゲーム「ストリートファイター」の魅力が詰まった「俺より強いやつらの世界展」(福岡市科学館、3~4月と7~9月)が動画でよみがえる-。 西日本新聞社などでつくる実行委員会が、ゲーム会社「カプコン」の全面協力で、2日午後7時から、展示作品や会場設営の様子などを製作陣が語り尽くすライブ配信を実施する。

2020 7/2 6:02
福岡社会

人気アニメの映画作り体感 PIXAR展、3カ月遅れで開幕 福岡市博物館

「モンスターズ・インク」の主人公、マイクとサリーの前で記念撮影する子どもたち=1日午前、福岡市早良区の市博物館(撮影・納富猛)

 「モンスターズ・インク」や「トイ・ストーリー」など数多くの人気アニメ映画を手掛けてきたピクサー・アニメーション・スタジオ(米国)の作品作りを体感できる「PIXARのひみつ展いのちを生みだすサイエンス」が1日、福岡市早良区の市博物館で始まった。当初は3月開幕の予定だったが、新型コロナウイルスの影響で3カ月以上延期していた。

2020 7/1 21:08
福岡社会

ストリートファイター展、コロナに負けず復活 福岡市科学館

福岡市科学館で再開した「ストリートファイター展」=1日午後、福岡市中央区

 世界的な人気を誇る対戦型格闘ゲーム「ストリートファイター」の歩みをたどる企画展(西日本新聞社などの実行委員会主催)が1日、福岡市中央区の市科学館で、新型コロナウイルスの影響による約3カ月の中断を経て再開した。9月22日まで。

2020 6/25 10:13
福岡

PIXARのひみつ展 福岡市博物館で7月1日開幕

福岡市博物館

 米国の映像制作会社ピクサー・アニメーション・スタジオの作品作りを紹介する「PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス」(西日本新聞社などでつくる実行委員会主催)が7月1日、福岡市早良区百道浜の市博物館で開幕する。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、3月下旬の開幕を延期していた。

2020 1/24 18:04
文化

木梨憲武展 Timing-瞬間の光り-

2014年から2016年にかけて全国8会場を巡回し大きな話題を呼んだ「木梨憲武展×20years」。アーティストとして高い評価を受けた木梨憲武は、2018年6月、自らも得意とするストリートカルチャーの発信地、イギリス・ロンドンでの個展開催を実現するなど、ますます活躍の場を広げています。

2020 1/24 14:03
文化

チームラボ福岡城跡 光の祭

 2月2日(日)まで、福岡市中央区城内の福岡城跡。国内外で活動するデジタルアート集団「チームラボ」(東京)が、「石城」の別名もある福岡城の美しい石垣や自然を生かし、城跡の中心部2万平方メートルを多彩な光で彩る。

2019 11/14 15:38
文化

マンモス展  その「生命」は蘇るのか

ユカギルマンモス(頭部冷凍標本)特別重要文化財(ロシア連邦)年代:17,800年前/発掘:2002年/発掘場所:サハ共和国ウスチ・ヤンスク地区 イリン・ヴィラフチャアンニア川下流地域

福岡市科学館で開催される「マンモス展」では、近年ロシア連邦サハ共和国の永久凍土から発掘された世界初公開を含む数々の古代の動物たちの冷凍標本が展示されます。また、冷凍標本から得られた組織を使って世界各国で研究が進む「マンモス復活プロジェクト」では日本の近畿大学生物理工学部の研究を紹介し、最先端生命科学の“今”とこれからの生命科学のあり方について考えていきます。

2019 11/8 17:23
福岡社会文化

一角獣は画家の分身? ギュスターヴ・モロー展 女性たちに謎の「冷たさ」

片足を上げるポーズでシンクロする女性と一角獣。「対等の立場でありつつも、女性の真っ白な肌と冷淡な表情に存在の遠さがうかがえる」と忠学芸員

 「秋」と言えば「芸術の秋」、美術館に行ってみよう-と思い立ち、ある晴れた日、福岡市美術館(福岡市中央区大濠公園)へ足を向けた。「ギュスターヴ・モロー展」が開かれている。

2019 9/5 17:01
文化

ルネ・ユイグのまなざし  フランス絵画の精華  大様式の形成と変容

エリザベト=ルイーズ・ヴィジェ・ルブラン《ポリニャック公爵夫人、ガブリエル・ヨランド・クロード・マルチーヌ・ド・ポラストロン》1782年、油彩、カンヴァス、92.2cm×73.3cm、ヴェルサイユ宮殿美術館Photo©RMN-GrandPalais(ChâteaudeVersailles)/GérardBlot/distributedbyAMF

フランス絵画の最も偉大で華やかな3世紀、すなわち17世紀の古典主義から18世紀のロココ、19世紀の新古典主義、ロマン主義を経て、印象派誕生前夜にいたるまでの壮大なフランス絵画の流れを69点の油彩画、17点の素描によってたどります。※(  )内は前売りおよび団体料金(有料の方が20名以上の場合。

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