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「西日本新聞事業ニュース」

「西日本新聞事業ニュース」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2021 10/15 17:30
福岡

アメコミ映画の世界 資料500点、「DC」展開催 福岡市博物館

DC展会場には子どもから大人まで幅広い世代の観覧者が訪れている(撮影・納富猛)

 米国出版社「DC」のコミック作品から生まれたスーパーマンやバットマンなどの魅力を、500点を超す貴重な原画や映画資料で紹介する「DC展 スーパーヒーローの誕生」が12月5日まで、福岡市早良区百道浜の市博物館で開かれている。 スーパーマンのコーナーでは、映画化におけるデザインやアイデアを絵にしたコンセプトアート、深紅のケープのコスチュームを着た立体モデルなどが飾られ、短編アニメ映画も上映されている。

2021 10/15 17:30
福岡

特別展「没後50年 電力王・松永安左エ門の茶」

国重要文化財の「色絵吉野山図茶壺」

 11月21日(日)まで、福岡市中央区大濠公園の市美術館。明治末期から長く電力業界で活躍した実業家・松永安左エ門(長崎・壱岐出身)が収集した茶道具や美術品など117件を展示する。

2021 10/14 6:00
福岡文化

八っつぁん、熊さん、出番だよ。15回目の博多・天神落語まつり

「博多・天神落語まつり」をPRする(左から)林家たい平さん、桂米団治さん、三遊亭円楽さん、桂雀々さん、柳家花緑さん=7月、福岡市(撮影・納富猛)

 それでは、毎度ばかばかしいお噺(はなし)で、一席お付き合いを―。秋の大笑いの定番「博多・天神落語まつり」(西日本新聞社など主催)が11月3~6日、福岡、北九州両市の5会場で開催される。

2021 10/13 17:30
福岡

『藤井フミヤ展』 CGから油彩まで127点

作品の前に立つ藤井フミヤさん

 ▼31日まで、福岡市博多区下川端町の福岡アジア美術館 1990年代初頭からアート活動に取り組む歌手、藤井フミヤさん=久留米市出身=が制作した作品127点を展示。 コンピューターグラフィックス(CG)のデジタルアートを中心に、切り絵や貼り絵、油彩画、ペン画などの作品が並ぶ。

2021 10/13 17:30
福岡

『イグ・ノーベル賞の世界展』 ユーモアあふれる研究ずらり

会場では、ユニークで笑える「イグ・ノーベル賞」の研究が紹介されている

 ▼11月3日まで、福岡市中央区六本松の市科学館 ユーモアにあふれる独創的な研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」の歩みを紹介する展覧会。 逃げ出して隠れる目覚まし時計(経済学賞)や世界で最も高価なコーヒー(栄養学賞)などの発明品、実験ブースなどがある。

2021 10/12 15:02
福岡科学・環境

「歩きスマホ」でイグ・ノーベル賞の村上氏ら講演会 16日、福岡市

イグ・ノーベル賞で動力学賞を受賞した村上久助教

 人を笑わせ、考えさせる独創的な研究を顕彰する「イグ・ノーベル賞」で、今年の動力学賞を受賞した京都工芸繊維大の村上久助教らによる特別講演会が16日午後4時から、福岡市中央区六本松の市科学館6階ホールで開かれる。 日本人として15年連続の受賞となった村上助教のグループは、歩きながらスマートフォンを操作する「歩きスマホ」の人が、歩行者集団に与える影響を明らかにした。

2021 10/9 6:00
福岡長崎文化

「没後50年 電力王・松永安左エ門の茶」9日から特別展

国重要文化財の尾形乾山作「花籠図」

 戦前戦後の電力業界で活躍した実業家で、高名な茶人でもあった松永安左エ門(1875~1971)の収集品と足跡をたどる特別展「没後50年 電力王・松永安左エ門の茶」(西日本新聞社など主催)が9日、福岡市中央区の市美術館で開幕する。 長崎・壱岐出身の安左エ門は電気事業民営化の実現で経済発展の礎を築いた。

2021 10/9 6:00
福岡文化

日本人の原点に迫る特別展「海幸山幸」九博で9日開幕

遊行僧・木喰の最大傑作ともいわれる阿弥陀如来坐像(中央)も展示されている=8日、福岡県太宰府市の九州国立博物館

 海と山の恵みを受けて育まれた日本の歴史や文化を紹介する特別展「海幸山幸-祈りと恵みの風景」(西日本新聞社など主催)が9日、福岡県太宰府市の九州国立博物館で開幕する。屏風(びょうぶ)や土器など計96点を通し、自然と共生してきた日本人の原点に迫る。

2021 10/8 17:30
福岡

CGから油彩…127点 藤井フミヤ展31日まで 福岡アジア美術館

「EYES in Red」(2021年、72×148cm、アクリル、インクジェット、キャンバス)

 アート活動に取り組む歌手、藤井フミヤさん=福岡県久留米市出身=による作品展「デジタルとアナログで創造する藤井フミヤ展」が31日まで、福岡市博多区下川端町の福岡アジア美術館で開かれている。 会場には、パソコンが普及し始めた1990年代初頭から手掛けてきたコンピューターグラフィックス(CG)のデジタルアートをはじめ、切り絵や貼り絵、油彩画、ペン画といったアナログ手法の作品127点が並ぶ。

2021 10/8 17:30
福岡

イグ・ノーベル賞の世界展

会場では、ユニークで笑える「イグ・ノーベル賞」の研究が紹介されている

 11月3日まで、福岡市中央区六本松の市科学館。人を笑わせ、考えさせる独創的な研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」の歩みを紹介する展覧会。

2021 9/18 6:00
福岡

「DC展 スーパーヒーローの誕生」18日開幕

バットマンの映画で使われたバイク「バットポッド」も展示される

 米国のDCコミックスが生んだスーパーマンやバットマンなどの魅力を紹介する「DC展 スーパーヒーローの誕生」(西日本新聞社など主催)が18日から、福岡市早良区百道浜の市博物館で開かれる。開幕3日間は、本展限定ステッカーを先着順で配布する。

2021 9/9 5:57
福岡

「イグ・ノーベル賞の世界展」福岡市科学館で9日から

「イグ・ノーベル賞の世界展」では、過去の「笑える」受賞研究が紹介される

 ユーモアあふれる科学研究などに贈られる「イグ・ノーベル賞」の歩みを紹介する「イグ・ノーベル賞の世界展」(西日本新聞社など主催)が9日、福岡市中央区六本松の市科学館で始まる。11月3日まで。

2021 8/27 17:30
福岡文化

血と汗と涙 戦乱の物語「キングダム展-信-」福岡市美術館で来月26日まで

【顧みる】夢を託して死んでいった仲間たちのコーナーも必見

 すーっと物語の中に吸い込まれていく感覚。福岡市美術館で開催中の「キングダム展-信-」に足を踏み入れたとき、誰もがそう感じるのではないか。

2021 8/2 11:30
文化

【美は細部に 皇室の名宝展】(下)命の美しさ 生き生き

動植綵絵「梅花皓月図(ばいかこうげつず)」(11日から展示)

 「皇室の名宝」展で、来館者が長時間かけて見ている作品の一つは伊藤若冲(1716~1800)の「動植綵絵(どうしょくさいえ)」だろう。色を豊かに使い、動植物の細部まで描ききった若冲の筆力に人々は息をのむ。

2021 7/26 17:30
文化

【美は細部に 皇室の名宝展】(中)楽譜のよう 絵画のよう

粘葉本和漢朗詠集(巻下、亀亀甲繫紋の料紙)

 九州国立博物館(福岡県太宰府市)の島谷弘幸館長は、平安時代の歌人藤原公任(966~1041)が撰者を務めた歌集をそう表現する。 会社のカラオケ大会。

2021 7/21 17:30
福岡

第35回記念日洋展 具象絵画100点を展示

最高賞を受賞した田中一利さんの「浜辺に咲く花」

 ▼8月3~9日、福岡市中央区の市美術館 一般公募された作品など、高校生から90代までの具象絵画計100点ほどを展示する。 今年の最高賞は、田中一利さん(佐賀市)の油彩画「海辺に咲く花」。

2021 7/21 17:30
福岡

アルティアム最後の展覧会 作家7人、写真や空間芸術など

展示されている津田直さんの写真作品

 ▼8月31日まで、福岡市・天神のイムズ8階三菱地所アルティアム 8月末のイムズ閉館に合わせた最後の展覧会。アルティアムで作品を展示したことがある作家7人の約20作品が並ぶ。

2021 7/19 17:32
文化

【美は細部に 皇室の名宝展】(上)生きる喜び命の輝き 

色絵金彩菊貼付花瓶・色絵金彩菊貼付香炉(宮内庁三の丸尚蔵館所蔵)

 100年以上の時を超え、当代の匠(たくみ)にそう言わしめる薩摩焼である。十二代沈寿官(1835~1906)作の色絵金彩菊貼付花瓶(いろえきんさいきくはりつけかびん)と色絵金彩菊貼付香炉。

2021 7/16 17:30
佐賀

田中さん(佐賀市)最高賞 福岡市美術館 具象画100点 来月3日から、日洋展

最高賞を受賞した田中一利さんの「海辺に咲く花」

 個性的で清新な具象絵画の実験の場を目指す「第35回記念日洋展」が8月3~9日、福岡市中央区の市美術館で開かれる。会員作品と一般公募の入選作約100点を展示する。

2021 7/16 17:30
福岡

アルティアムで最後の展覧会 

アルティアム最後の展覧会の会場

 8月31日(火)まで、福岡市・天神のイムズ8階三菱地所アルティアム。同ギャラリーで展覧会を開いた経験がある作家7人が8月末のイムズ閉館に合わせた作品展を開催。

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開催中

久木朋子 木版画展

  • 2021年10月13日(水) 〜 2021年10月18日(月)
  • 福岡三越9階岩田屋三越美術画廊

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