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「西日本新聞事業ニュース」 (2ページ目)

「西日本新聞事業ニュース」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2021 12/1 17:30
福岡

「最澄と天台宗展」 国宝や重文など114件

鎌倉時代に作られた性空上人坐像

 ▼来年2月8日~3月21日、福岡県太宰府市の九州国立博物館 日本で天台宗を広めた最澄の没後1200年の大遠忌記念企画。総本山の比叡山延暦寺(大津市)をはじめ、九州を含む各地の寺院に伝わる秘仏や仏画など114件が展示される。

2021 12/1 5:55
福岡

女装した人々を写した60点 福岡市美術館で「DRAG QUEEN」展

写真展「DRAG QUEEN」の会場風景

 フォトグラファー、ヨシダナギさんが個性豊かな女装した人たちを撮影した写真展「DRAG QUEEN」が30日、福岡市中央区大濠公園の市美術館で始まった。12月12日まで。

2021 11/26 17:30
福岡

「最澄と天台宗のすべて」 九博で来年2月から 九州関連の文化財も

釈迦がよみがえり母に無常を説く場面を描いた国宝「釈迦金棺出現図」(11世紀)

 天台宗の開祖・最澄(767~822)ゆかりの文化財を通して、伝教の歩みをたどる特別展「最澄と天台宗のすべて」が来年2月8日、福岡県太宰府市の九州国立博物館で始まる。没後1200年の大遠忌を記念した企画。

2021 11/26 17:30
福岡

劇団四季「キャッツ」7年ぶり福岡公演 来年4月まで

劇団四季ミュージカル「キャッツ」の一場面(撮影・重松美佐)

 来年4月17日まで、福岡市博多区住吉のキャナルシティ劇場。劇団四季が1983年の初演から1万回以上公演し、入場者数は1千万人を超える大ヒット作。

2021 11/24 17:30
福岡

能楽キャラバン 新作能「桧原桜」など5公演

喜多流が演じる「翁」の一場面ⓒ前島写真店

 ▼12月11日に福岡市・天神のアクロス福岡イベントホール/来年1月4、16、20、29日に同市中央区の大濠公園能楽堂 12月11日は、宝生流による新作能「桧原桜」が上演。工事で伐採予定だった福岡市南区桧原の桜と地元住民たちを巡る話がモチーフになっている。

2021 11/24 17:30
福岡

近代日本絵画の名作展 美と憧れの変遷たどる

中村研一の「裸体」(左)などが並ぶ会場

 ▼12月26日まで、福岡市中央区天神の福岡県立美術館 明治期以降の名画67点を「麗しき女性たち」「古き良き日本の風景」などテーマ別に並べ、時代の変遷の中で日本人が追い求めてきた美や憧れの姿を浮き彫りにする。国内有数の近代絵画コレクションで知られる「ひろしま美術館」(広島市)の収蔵品展。

2021 11/20 11:30
大分教育

西日本読書感想画コンクール 県内120点が最終審査へ

最終審査に進む作品を選ぶ審査員ら

 第65回西日本読書感想画コンクール(九州・山口各県学校図書館協議会、西日本新聞社主催、ENEOS特別協賛)の県審査会が19日、大分市の舞鶴高であった。県内から小中高生計3万6801人が出品し、最終審査(26日・熊本市)に進む120点が選ばれた。

2021 11/20 11:30
熊本教育

西日本読書感想画コンクール 124点最終審査へ 2部門特選決まる

作品を選考する画家の小林孝夫氏

 第65回西日本読書感想画コンクール(九州・山口各県学校図書館協議会、西日本新聞社主催、ENEOS特別協賛)の県審査会が18日、熊本市北区の武蔵中であった。県内12支部の審査を通過した小中高校の1309点から特選124点が選ばれ、26日に熊本市である最終審査に進んだ。

2021 11/20 6:00
文化

感じる、自然に宿る神々しさ 九博で「海幸山幸」展

「昭和度主基地方風俗歌屏風」には色づいたイチョウとともに朝倉の神社や雪をかぶった英彦山など、福岡の風景が色彩豊かに描かれている

 「海幸」「山幸」と聞けば、魚や山菜など食べ物を思い浮かべる人が多いだろう。九州国立博物館で開催中の特別展「海幸山幸―祈りと恵みの風景」では、海と山が豊かな食の恵みをもたらすだけでなく、日本人特有の自然観を育んできた歴史を体感できる。

2021 11/19 17:30
福岡

アクロス福岡で「能楽キャラバン」 来月11日新作「桧原桜」

喜多流が演じる能の「絵馬」(c)前島写真店

 「日本全国 能楽キャラバン!」の5公演が年末から年始にかけ、福岡市内2カ所で行われる。コロナ下の芸術団体への支援を目的とした文化庁アートキャラバン事業の一環。

2021 11/19 17:30
福岡

近代日本絵画の名作展

「支那服を着た妹照子像」(左)を鑑賞する来場者

 12月26日まで、福岡市中央区天神の福岡県立美術館。明治期以降の名画を通して、日本美術史の流れを学べる企画展。

2021 11/17 17:30
福岡

『九州洋画Ⅱ:大地の力』 九州美術史たどる78点

海老原喜之助の「蝶」=1959年、BSN新潟放送(新潟市美術館寄託)

 ▼12月12日まで、福岡県久留米市野中町の市美術館 九州は、近代洋画の草分けだった黒田清輝、明治浪漫主義の代表的存在である藤島武二ら多くの洋画家を輩出した。九州ゆかりの画家63人の絵画78点を通じ、明治からの九州美術史をたどる。

2021 11/17 17:30
福岡

『ヨシダナギ「DRAG QUEEN」』 「なりたい自分」写真で表現

ドラァグクイーンを写したヨシダナギさんの作品

 ▼30日~12月12日、福岡市中央区大濠公園の市美術館 フォトグラファー、ヨシダナギさんの写真展。DRAG QUEEN(ドラァグクイーン)とは、化粧をして華やかな衣装でパフォーマンスをする男性たちのこと。

2021 11/15 6:00
福岡宮崎文化

誰が、どこを描いたのか…海と山の神々しさをまとう屏風の謎

特別展で16日から展示される国宝「日月山水図屏風」右隻(大阪・金剛寺所蔵)

 日本の古美術に造詣の深い随筆家白洲正子が「私の一番好きな風景画である」と言い切る屏風(びょうぶ)がある。国宝「日月(じつげつ)山水図屏風」。

2021 11/15 6:00
福岡文化宮崎

豊玉姫のお乳岩、一本木の木仏…日向に息づく自然崇拝

実りと祈り「海幸山幸」展

 豊潤の海と霊験あらたかな山の両方の恵みを受け、暮らしてきた日本人。人々にとって海と山は、生活に必要な食べ物や道具を得る場であるととともに、信仰や感性を育む「心のふるさと」でもあった。

2021 11/12 17:30
福岡

性差超え自己を表現 福岡市美術館 30日からヨシダナギ写真展 「DRAG QUEEN」

ヨシダナギのドラァグクイーンを写した作品

 フォトグラファー、ヨシダナギさんが「女性の性」をモチーフに撮影した写真展「DRAG QUEEN」が30日から12月12日まで、福岡市中央区大濠公園の市美術館で開かれる。 DRAG QUEEN(ドラァグクイーン)は、思い思いの化粧をして華やかな衣装でパフォーマンスなどをする男性たちを指す。

2021 11/12 17:30
福岡

九州洋画Ⅱ 大地の力-Black Spirytus

片多徳郎の「霹靂」(左隻)=1919年、北海道立近代美術館

 12月12日まで、福岡県久留米市の市美術館。明治から現代の九州洋画壇をリードしてきた画家たちをたどる企画展。

2021 11/10 17:30
福岡

『第72回西部示現会展』 久留米支部の美術作品100点

西部示現会賞に選ばれた牛嶋千秋さんの作品「卓上のブーケ」

 ▼14日まで、久留米市野中町の市美術館 美術団体「示現会」の久留米支部に所属する福岡と佐賀、大分の会員ら35人と一般公募の風景や静物画などの作品100点を展示。 公募の最高賞にあたる西部示現会賞に牛嶋千秋さん(久留米市)の「卓上のブーケ」が選ばれた。

2021 11/10 17:30
福岡

『フジコ・ヘミングピアノ公演』 魂の調べ響く

クリスマス前にコンサートを開くフジコ・ヘミングさん

 ▼12月19日午後6時半、福岡市博多区の福岡サンパレスホテル&ホール 人気ピアニスト、フジコ・ヘミングさんのソロコンサート。クリスマス目前に魂の調べを力強く、そして繊細に響かせる。

2021 11/5 17:30
福岡

至高の「ラ・カンパネラ」 12月19日フジコ・ヘミングさん公演

魂の調べを響かせるフジコ・ヘミングさん

 国内外で公演活動を展開する人気ピアニスト、フジコ・ヘミングさんのソロコンサートが12月19日午後6時半、福岡市博多区築港本町の福岡サンパレスホテル&ホールで開演する。 大ヒットしたリストの「ラ・カンパネラ」をはじめ、ショパン「革命のエチュード」、モーツァルト「ピアノソナタ第11番『トルコ行進曲付き』」、ラベル「亡き王女のためのパヴァーヌ」などが演奏される。

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