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「西日本新聞事業ニュース」 (3ページ目)

「西日本新聞事業ニュース」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2021 10/29 17:30
福岡

絵画、彫刻で自然表現 九州国立博物館で12月5日まで 特別展「海幸山幸」

九州国立博物館で開催されている特別展「海幸山幸」(撮影・納富猛)

 海に囲まれ国土の7割を山林が占める日本。国宝11件を含む96件の絵画や彫刻などを通して、豊かな自然が育んだ日本の文化と歴史を紹介する特別展「海幸山幸-祈りと恵みの風景」が12月5日まで、福岡県太宰府市の九州国立博物館で開かれている。

2021 10/29 17:30
福岡

博多・天神落語まつり

「博多・天神落語まつり」をPRする(左から)桂米団治さん、三遊亭円楽さん、桂雀々さん

 11月3~6日、福岡市内4会場(FFGホール、西鉄ホールなど)と、北九州市小倉北区の北九州ソレイユホール。東西の噺家(はなしか)48人が集結し、大笑いやほろりとする人情話を披露する。

2021 10/27 17:30
福岡

『近代日本絵画の名作展』 巨匠の名画70点

浅井忠の「農夫帰路」(1887年)

 ▼29日~12月26日、福岡市中央区天神の福岡県立美術館 国内有数の近代洋画コレクションで知られる「ひろしま美術館」(広島市)所蔵の巨匠56人の約70点を展示。洋画が広まった明治から巨匠たちが競った昭和まで、日本を代表する画家たちの作品から美術史が学べる。

2021 10/27 17:30
福岡

『国宝 翰苑の世界』 唐の事典写本を展示

国宝「翰苑 巻第卅」の倭国部分(太宰府天満宮蔵)

 ▼11月6日~12月19日、大野城市の大野城心のふるさと館 中国・唐の事典「翰苑(かんえん)」の写本を通して、古代日本や周辺諸国の姿を知る。 中国の周辺国について書かれた翰苑は本国では原本・写本とも失われ、世界で太宰府天満宮(太宰府市)にだけ平安時代の写本「翰苑 巻第卅(さんじゅう)」(国宝)が現存している。

2021 10/22 17:30
福岡

黒田清輝や岸田劉生ら近代日本絵画の名作展 福岡県立美術館

黒田清輝の「洋燈と二児童」(1891年)

 明治から昭和の日本を代表する画家たちの作品約70点を集めた「近代日本絵画の名作展~ひろしま美術館コレクション~」が29日、福岡市中央区天神の福岡県立美術館で始まる。日本有数の名画がそろう「ひろしま美術館」(広島市)の所蔵品が、まとまって福岡で公開されるのは初めて。

2021 10/22 17:30
福岡

国宝 翰苑(かんえん)の世界

国宝「翰苑 巻第卅」の倭国部分(太宰府天満宮蔵)

 11月6日~12月19日、福岡県大野城市の大野城心のふるさと館。世界で唯一残る、中国・唐の事典「翰苑」の写本を通して、周辺諸国との関係や古代日本の姿を知る。

2021 10/20 17:30
福岡

『DC展』 アメコミの映画資料など500点

バットマン(中央)とロビン(左)、バットガールのコスチュームも見どころのひとつ

 ▼12月5日まで、福岡市早良区百道浜の市博物館 米国出版社「DC」のコミック作品から生まれたスーパーヒーローたちの魅力を、500点を超す貴重な原画や映画資料で紹介する。スーパーマンのコーナーでは、映画化のアイデアを絵にしたコンセプトアートなどが展示。

2021 10/20 17:30
福岡文化

『松永安左エ門展』 13世紀の茶入れなど117件

「唐物文琳茶入 銘『宇治』」(東京国立博物館蔵、撮影は藤本健八さん)

 ▼11月21日まで、福岡市中央区大濠公園の市美術館 電車事業をきっかけに、電力業界の大物として戦前戦後に活躍した実業家松永安左エ門の足跡をたどり、茶人として収集した茶道具や美術品など117件を展示する。 東京国立博物館蔵の陶器「唐物文琳茶入(からものぶんりんちゃいれ) 銘『宇治』」は13世紀に中国で作られた。

2021 10/20 6:00
福岡文化

特別展「最澄と天台宗のすべて」2022年2月、九博で開幕

国重要文化財「伝教大師坐像」(滋賀・観音寺、鎌倉時代)

 九州国立博物館(福岡県太宰府市)は19日、天台宗を広め比叡山延暦寺を開いた最澄(767~822)ゆかりの国宝などを集めた特別展「最澄と天台宗のすべて」(西日本新聞社など主催)の概要を発表した。会期は来年2月8日~3月21日。

2021 10/15 17:30
福岡

アメコミ映画の世界 資料500点、「DC」展開催 福岡市博物館

DC展会場には子どもから大人まで幅広い世代の観覧者が訪れている(撮影・納富猛)

 米国出版社「DC」のコミック作品から生まれたスーパーマンやバットマンなどの魅力を、500点を超す貴重な原画や映画資料で紹介する「DC展 スーパーヒーローの誕生」が12月5日まで、福岡市早良区百道浜の市博物館で開かれている。 スーパーマンのコーナーでは、映画化におけるデザインやアイデアを絵にしたコンセプトアート、深紅のケープのコスチュームを着た立体モデルなどが飾られ、短編アニメ映画も上映されている。

2021 10/15 17:30
福岡

特別展「没後50年 電力王・松永安左エ門の茶」

国重要文化財の「色絵吉野山図茶壺」

 11月21日(日)まで、福岡市中央区大濠公園の市美術館。明治末期から長く電力業界で活躍した実業家・松永安左エ門(長崎・壱岐出身)が収集した茶道具や美術品など117件を展示する。

2021 10/14 6:00
福岡文化

八っつぁん、熊さん、出番だよ。15回目の博多・天神落語まつり

「博多・天神落語まつり」をPRする(左から)林家たい平さん、桂米団治さん、三遊亭円楽さん、桂雀々さん、柳家花緑さん=7月、福岡市(撮影・納富猛)

 それでは、毎度ばかばかしいお噺(はなし)で、一席お付き合いを―。秋の大笑いの定番「博多・天神落語まつり」(西日本新聞社など主催)が11月3~6日、福岡、北九州両市の5会場で開催される。

2021 10/13 17:30
福岡

『藤井フミヤ展』 CGから油彩まで127点

作品の前に立つ藤井フミヤさん

 ▼31日まで、福岡市博多区下川端町の福岡アジア美術館 1990年代初頭からアート活動に取り組む歌手、藤井フミヤさん=久留米市出身=が制作した作品127点を展示。 コンピューターグラフィックス(CG)のデジタルアートを中心に、切り絵や貼り絵、油彩画、ペン画などの作品が並ぶ。

2021 10/13 17:30
福岡

『イグ・ノーベル賞の世界展』 ユーモアあふれる研究ずらり

会場では、ユニークで笑える「イグ・ノーベル賞」の研究が紹介されている

 ▼11月3日まで、福岡市中央区六本松の市科学館 ユーモアにあふれる独創的な研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」の歩みを紹介する展覧会。 逃げ出して隠れる目覚まし時計(経済学賞)や世界で最も高価なコーヒー(栄養学賞)などの発明品、実験ブースなどがある。

2021 10/12 15:02
福岡科学・環境

「歩きスマホ」でイグ・ノーベル賞の村上氏ら講演会 16日、福岡市

イグ・ノーベル賞で動力学賞を受賞した村上久助教

 人を笑わせ、考えさせる独創的な研究を顕彰する「イグ・ノーベル賞」で、今年の動力学賞を受賞した京都工芸繊維大の村上久助教らによる特別講演会が16日午後4時から、福岡市中央区六本松の市科学館6階ホールで開かれる。 日本人として15年連続の受賞となった村上助教のグループは、歩きながらスマートフォンを操作する「歩きスマホ」の人が、歩行者集団に与える影響を明らかにした。

2021 10/9 6:00
福岡長崎文化

「没後50年 電力王・松永安左エ門の茶」9日から特別展

国重要文化財の尾形乾山作「花籠図」

 戦前戦後の電力業界で活躍した実業家で、高名な茶人でもあった松永安左エ門(1875~1971)の収集品と足跡をたどる特別展「没後50年 電力王・松永安左エ門の茶」(西日本新聞社など主催)が9日、福岡市中央区の市美術館で開幕する。 長崎・壱岐出身の安左エ門は電気事業民営化の実現で経済発展の礎を築いた。

2021 10/9 6:00
福岡文化

日本人の原点に迫る特別展「海幸山幸」九博で9日開幕

遊行僧・木喰の最大傑作ともいわれる阿弥陀如来坐像(中央)も展示されている=8日、福岡県太宰府市の九州国立博物館

 海と山の恵みを受けて育まれた日本の歴史や文化を紹介する特別展「海幸山幸-祈りと恵みの風景」(西日本新聞社など主催)が9日、福岡県太宰府市の九州国立博物館で開幕する。屏風(びょうぶ)や土器など計96点を通し、自然と共生してきた日本人の原点に迫る。

2021 10/8 17:30
福岡

CGから油彩…127点 藤井フミヤ展31日まで 福岡アジア美術館

「EYES in Red」(2021年、72×148cm、アクリル、インクジェット、キャンバス)

 アート活動に取り組む歌手、藤井フミヤさん=福岡県久留米市出身=による作品展「デジタルとアナログで創造する藤井フミヤ展」が31日まで、福岡市博多区下川端町の福岡アジア美術館で開かれている。 会場には、パソコンが普及し始めた1990年代初頭から手掛けてきたコンピューターグラフィックス(CG)のデジタルアートをはじめ、切り絵や貼り絵、油彩画、ペン画といったアナログ手法の作品127点が並ぶ。

2021 10/8 17:30
福岡

イグ・ノーベル賞の世界展

会場では、ユニークで笑える「イグ・ノーベル賞」の研究が紹介されている

 11月3日まで、福岡市中央区六本松の市科学館。人を笑わせ、考えさせる独創的な研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」の歩みを紹介する展覧会。

2021 9/18 6:00
福岡

「DC展 スーパーヒーローの誕生」18日開幕

バットマンの映画で使われたバイク「バットポッド」も展示される

 米国のDCコミックスが生んだスーパーマンやバットマンなどの魅力を紹介する「DC展 スーパーヒーローの誕生」(西日本新聞社など主催)が18日から、福岡市早良区百道浜の市博物館で開かれる。開幕3日間は、本展限定ステッカーを先着順で配布する。

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