まとめ

「ノーベル賞」

「ノーベル賞」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2021 10/13 17:30
福岡

『イグ・ノーベル賞の世界展』 ユーモアあふれる研究ずらり

会場では、ユニークで笑える「イグ・ノーベル賞」の研究が紹介されている

 ▼11月3日まで、福岡市中央区六本松の市科学館 ユーモアにあふれる独創的な研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」の歩みを紹介する展覧会。 逃げ出して隠れる目覚まし時計(経済学賞)や世界で最も高価なコーヒー(栄養学賞)などの発明品、実験ブースなどがある。

2021 10/12 15:02
福岡科学・環境

「歩きスマホ」でイグ・ノーベル賞の村上氏ら講演会 16日、福岡市

イグ・ノーベル賞で動力学賞を受賞した村上久助教

 人を笑わせ、考えさせる独創的な研究を顕彰する「イグ・ノーベル賞」で、今年の動力学賞を受賞した京都工芸繊維大の村上久助教らによる特別講演会が16日午後4時から、福岡市中央区六本松の市科学館6階ホールで開かれる。 日本人として15年連続の受賞となった村上助教のグループは、歩きながらスマートフォンを操作する「歩きスマホ」の人が、歩行者集団に与える影響を明らかにした。

2021 10/10 11:30
長崎社会

平和大使ノーベル賞ならず 長崎市 高校生ら受賞者に拍手

ノーベル平和賞が発表され、受賞者に拍手を送る平和大使ら

 核兵器廃絶などを求める署名を国連欧州本部に届ける活動を続けている高校生平和大使は、今年もノーベル平和賞に名前が挙がっていたが、8日の発表では惜しくも受賞を逃した。 今年選ばれた第24代平和大使など高校生ら約30人は長崎市内のホテルに集まり、発表の中継を見守った。

2021 10/8 17:30
福岡

イグ・ノーベル賞の世界展

会場では、ユニークで笑える「イグ・ノーベル賞」の研究が紹介されている

 11月3日まで、福岡市中央区六本松の市科学館。人を笑わせ、考えさせる独創的な研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」の歩みを紹介する展覧会。

2021 10/7 6:00
社会科学・環境

「1千万年後の気候どうなるか」ノーベル賞の真鍋さん、飽くなき探究心

 ノーベル物理学賞の受賞が決まり、記者会見する米プリンストン大上席研究員の真鍋淑郎さん=5日、米ニュージャージー州(ロイター=共同)

 【プリンストン(米ニュージャージー州)共同】今年のノーベル物理学賞に決まった真鍋淑郎・米プリンストン大上席研究員(90)が5日、大学で記者会見し、現在の地球温暖化だけでなく1千万年先という未来を見据え「気候がどうなるか気になる」と語り、飽くなき探究心をのぞかせた。

2021 10/5 23:17
社会科学・環境

真鍋淑郎氏にノーベル賞 気候変動モデル開発し温暖化を予測

 ノーベル物理学賞の受賞が決まり、米東部ニュージャージー州プリンストンの自宅で喜びを語る真鍋淑郎さん=5日(共同)

 【ストックホルム共同】スウェーデンの王立科学アカデミーは5日、2021年のノーベル物理学賞を、真鍋淑郎・米プリンストン大上席研究員(90)=愛媛県出身、米国籍=ら3氏に授与すると発表した。真鍋氏は大気と海洋の循環を考慮した気候変動のモデルを開発。

2021 10/2 17:30
文化芸能

イグ・ノーベル賞 本家に勝るとも劣らない注目度

受賞作品の一つ、非常時にガスマスクに早変わりするブラジャー「エマージェンシー・ブラ」

 「研究」とは「物事の本質を極め、突き詰める」ことである。その「極め、突き詰めた」第一人者に授与されるのが「ノーベル賞」であるが、突き詰め方があらぬ方向に突き抜けていたり、「本質を極める」対象が極めてとっぴな研究をたたえたりして与えられるのが、「イグ・ノーベル賞」である。

2021 9/23 21:35
国際

ノーベル賞、晩さん会中止

 【ロンドン共同】ノーベル賞の運営団体「ノーベル財団」は23日、スウェーデンのストックホルムで例年12月10日に開く授賞後の晩さん会を、昨年に続き今年も中止すると発表した。新型コロナウイルスの流行収束の見通しが立たないため。

2021 9/11 6:00
社会国際福岡

歩きスマホは集団乱す イグ・ノーベル賞に京都工繊大助教ら 日本人15年連続受賞

村上久・京都工芸繊維大助教(本人提供)

 【ニューヨーク時事】人を笑わせ、考えさせる独創的な研究を表彰する今年の「イグ・ノーベル賞」の授賞式が9日、オンラインで行われた。歩きながらスマートフォンを操作する「歩きスマホ」をする人が、歩行者集団に与える影響を明らかにした京都工芸繊維大情報工学・人間科学系の村上久助教(34)らの研究グループが動力学賞を受賞した。

2021 9/9 5:57
福岡

「イグ・ノーベル賞の世界展」福岡市科学館で9日から

「イグ・ノーベル賞の世界展」では、過去の「笑える」受賞研究が紹介される

 ユーモアあふれる科学研究などに贈られる「イグ・ノーベル賞」の歩みを紹介する「イグ・ノーベル賞の世界展」(西日本新聞社など主催)が9日、福岡市中央区六本松の市科学館で始まる。11月3日まで。

2021 9/3 17:27
科学・環境

ノーベル賞候補が中国で研究

 藤嶋昭氏

 【上海共同】光を当てるだけで化学反応を促進する「光触媒」を発見し、ノーベル賞候補に名前が挙がる藤嶋昭氏(79)=東京理科大元学長、東京大特別栄誉教授=が、中国の上海理工大で研究を進めることが3日、分かった。 藤嶋氏は「人類のために研究するだけ」と説明しているが、中国は外国の優秀な人材の引き抜きを積極的に進めており、日本の「頭脳」が中国へ流出する懸念も高まっている。

2021 6/17 19:51
国際

中国「武漢研究者にノーベル賞」

 【北京共同】中国外務省の趙立堅副報道局長は17日、新型コロナウイルスが中国科学院武漢ウイルス研究所から漏えいしたとの説を米国側が言い立てているとして「デマ」だと反発した。武漢の研究者らの新型コロナ研究は「ノーベル医学生理学賞に値する」と主張した。

PR

学ぶ!SDGs×企業

  • 2021年10月20日(水)
  • カフェ&コミュニティースペース dot.(ドット)交流スペース

PR