乗り越える 九州豪雨3年
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「乗り越える 九州豪雨3年」

「乗り越える 九州豪雨3年」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 7/4 6:00
大分

地域に感謝「次は私が」 被災地で店再開、「居場所づくりを」

「大鶴の力になりたい」と語る「数多」の店主、矢羽田健太さん

 九州豪雨の被災地、日田市大鶴地区の「喫茶&スナック 数多(あまた)」に6月、久しぶりの笑い声が響いた。店主は3年間、地区の地域おこし協力隊として活動した矢羽田健太さん(26)。

2020 7/3 6:00
大分

「連携しないと命を助けられない」 増える防災士、組織化進める

防災アドバイザーとして、訓練で防災グッズの作り方を教える石橋理恵さん

 九州豪雨以降、大分県日田市では市民の防災意識の高まりを背景に、災害時などに活動する防災士が増加。「防災には連携が不可欠」として、関係者の組織化も進んでいた。

2020 7/2 6:00
大分

「避難ためらってはいけない」 命を守る場、減らす密

避難所に新たに導入される段ボール製のベッドと間仕切りなどについて説明を受ける大鶴地区の住民=今年6月23日

 「ずいぶん少なくなったなあ」。6月下旬、大分県日田市が同市大鶴地区で開いた、新型コロナウイルス感染防止対策を踏まえた避難所運営の説明会。

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