乗り越える 九州豪雨3年
コーナー

「乗り越える 九州豪雨3年」

福岡、大分両県で死者・行方不明者42人を出した九州豪雨から3年。次々と降りかかる困難に翻弄されながらも、乗り越え、歩みを続ける被災地の今を伝える。

2020 7/4 6:00
大分

地域に感謝「次は私が」 被災地で店再開、「居場所づくりを」

「大鶴の力になりたい」と語る「数多」の店主、矢羽田健太さん

 九州豪雨の被災地、日田市大鶴地区の「喫茶&スナック 数多(あまた)」に6月、久しぶりの笑い声が響いた。店主は3年間、地区の地域おこし協力隊として活動した矢羽田健太さん(26)。

2020 7/3 6:00
大分

「連携しないと命を助けられない」 増える防災士、組織化進める

防災アドバイザーとして、訓練で防災グッズの作り方を教える石橋理恵さん

 九州豪雨以降、大分県日田市では市民の防災意識の高まりを背景に、災害時などに活動する防災士が増加。「防災には連携が不可欠」として、関係者の組織化も進んでいた。

2020 7/2 6:00
大分

「避難ためらってはいけない」 命を守る場、減らす密

避難所に新たに導入される段ボール製のベッドと間仕切りなどについて説明を受ける大鶴地区の住民=今年6月23日

 「ずいぶん少なくなったなあ」。6月下旬、大分県日田市が同市大鶴地区で開いた、新型コロナウイルス感染防止対策を踏まえた避難所運営の説明会。

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開催中

第13回あんぱんパーク

  • 2021年10月21日(木) 〜 2021年10月28日(木)
  • ベイサイドプレイス博多 海側イベントスペース
開催中

第5回写遊会 写真展

  • 2021年10月15日(金) 〜 2021年10月29日(金)
  • まいなびギャラリー(北九州市立生涯学習総合センター1階)

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