まとめ

「石川啄木」

「石川啄木」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 3/14 13:13
読書

『石川啄木の過程』 新木安利 著 (海鳥社・2200円)

『石川啄木の過程』 新木安利 著 (海鳥社・2200円)

 石川啄木の評伝。当初、親や妻子を顧みず、文学で身を立てようと奔走した啄木は「英雄きどりの天才」だったと著者は断罪する。

2020 1/6 10:40
春秋

石川啄木は数々の情感あふれる詩句を残しているが…

 石川啄木は数々の情感あふれる詩句を残しているが、私生活は相当にでたらめだったそうだ。子どもの時分からわがまま放題。

2019 8/18 17:22
くらし

短歌甲子園、八戸高が初優勝

 「短歌甲子園」で優勝した青森県立八戸高の生徒(中央の3人)=18日午後、盛岡市

 歌人石川啄木の故郷、盛岡市で18日、全国21校の高校生が短歌の腕前を競う「短歌甲子園」の決勝戦があり、団体戦で青森県立八戸高が初優勝を果たした。個人戦は岐阜県立飛騨神岡高3年の玉腰嘉絃さん(17)が最優秀作品賞に輝いた。

2019 4/27 14:00
読書

『すごい言い訳!』  中川越 著  (新潮社・1728円)

 言葉が巧みな文豪たちの“言い訳”を、残された手紙の中から厳選して紹介。うそを重ねて借金を申し込む石川啄木。

2019 4/26 10:53
春秋

〈自分の机の上に、一つ済めば又(また)一つといふ風に…

 〈自分の机の上に、一つ済めば又(また)一つといふ風に、後から後からと為事(しごと)(仕事)の集つて来る時ほど、私の心臓の愉快に鼓動している時はない〉〈実に好い気持ちだ。「もつと、もつと、もつと急がしくなれ」と私は思ふ〉▼新聞社の校正係に職を得た石川啄木は、多忙ぶりを随筆「硝子(がらす)窓」に書いた。

2018 10/6 20:15
くらし

和歌山・新宮で大逆事件サミット 名誉回復、顕彰活動を報告

 和歌山県新宮市で開かれた「第4回大逆事件サミット」。壇上はあいさつする山泉進明治大名誉教授=6日午後

 明治時代に天皇暗殺を企てたとして、社会主義者らが弾圧された大逆事件を巡り、事件の犠牲者の名誉回復や顕彰活動をする全国の団体が活動内容を報告する「第4回大逆事件サミット」が6日、和歌山県新宮市で開かれた。 サミットには約230人が参加。

2018 4/6 10:44
社説・コラム

気持ちの好い男逝く 編集委員 鶴丸 哲雄

 「悲しき玩具」や「一握の砂」で知られる歌人、石川啄木(1886~1912)の最期をみとったのが、同じ歌人の若山牧水(1885~1928)だったことは、あまり知られていないのではないか。 宮崎出身の牧水が岩手出身の啄木と出会ったのは、啄木が亡くなる2年前。

2017 6/26 19:25
芸能

啄木「恋人」遺品釧路市に寄贈 金田一京助色紙など29点

 北海道釧路市に寄贈する石川啄木の「恋人」の遺品について説明する北畠立朴釧路啄木会会長=26日午後、同市役所

 明治期の歌人、石川啄木(1886~1912年)が北海道釧路市で新聞記者として働いていた時期に親交があった芸者の遺品29点が26日、同市に寄贈された。親友の言語学者、金田一京助(1882~1971年)が啄木について詠んだ短歌の色紙などが含まれ、早世の天才を巡る人間模様が浮かび上がる。

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