大分・日田玖珠版
掲載面

「大分・日田玖珠版」

西日本新聞朝刊の大分面に掲載されたニュースを提供します。

2019 12/15 6:00
大分

ラグビーW杯1位に挙げる 県内十大ニュース

十大ニュースを発表する広瀬勝貞知事

 広瀬勝貞知事は10日の定例会見で、県内十大ニュースを発表した。1位は、昭和電工ドーム大分(大分市)で5試合が行われたラグビーワールドカップ(W杯)日本大会。

2019 12/14 6:00
大分

石干見の現状を意見交換 宇佐市で「世界サミット」始まる

 潮の干満差を利用し浅瀬に造った石積みで魚介類を捕る古式漁法「石干見(いしひび)」が残る九州・沖縄各県や韓国、台湾の保存団体や専門家らが集まった「世界石ひびサミット」が13日、宇佐市で始まった。石干見の現状について意見交換し、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産にふさわしい貴重な遺構との認識を確認した。

2019 12/13 6:00
大分

石巻に最後のプレゼント 日田のボランティア、計1万個

宮城県石巻市へのプレゼントを積み込んだ中学生たち

 2011年の東日本大震災で被災した宮城県石巻市にクリスマスプレゼントを贈る日田市のボランティア団体「チーム大分」(梅山忠信代表)が、活動に協力する市内の中学生たちと現地にプレゼント650個を発送した。同年から続いた活動は復興の兆しも見えたことなどから今年で最後。

2019 12/13 6:00
大分

ありがとうW杯ボランティア ラグビー組織委、大分市で集い

集いに参加したボランティア

 ラグビーワールドカップ(W杯)大分開催の運営を支えた公式ボランティア「チーム・ノーサイド」への感謝の集いが大分市であった。大会に参加した1323人のボランティアのうち約800人が出席し、大会までの歩みや期間中の感動をあらためて振り返った。

2019 12/12 6:00
大分

シェアカフェ、日田市豆田に登場 企画者「起業家の受け皿に」

落ち着いた空間の店内で、開店への意気込みを語る大倉知子さん

 一つの店を複数のオーナーが運営するシェアカフェ「DENSURU(でんする)」が12日、日田市豆田町にオープンする。店名は「それでもやりたい」という意味の日田弁が由来。

2019 12/12 6:00
大分

由布岳雪化粧 登山客を魅了

雪化粧した由布岳東峰の山頂

 豊後富士と呼ばれる由布岳(1583メートル)。冬の深まりとともに、山頂は雪化粧し、登山客を魅了している。

2019 12/11 6:00
大分

19年は…ラグビーW杯の年でした 日田市「15の出来事」

10月13日にJR日田駅前広場で開かれたラグビーW杯パブリックビューイング(PV)では多くの観客が試合の動向に一喜一憂した

 日田市は2019年に関心を集めた「市の出来事」を発表した。JR日田駅前で10月、ラグビーワールドカップ(W杯)日本代表戦のパブリックビューイング(PV)観戦で多くの市民が熱狂したことなど15本のニュースを選んだ。

2019 12/11 6:00
大分

人口減、ケーブルテレビ普及で傍聴者減 九重町の夜間町議会20年

20年を迎えた九重町の夜間議会。10日の一般質問は午後4時55分に始まり、20分ほどで約10人が訪れた

 昼間働く町民らのために夜に議会を開き、町政への理解を深めてもらう九重町議会の夜間議会が今年20年を迎えた。当初は多くの町民が傍聴していたが、人口減やケーブルテレビの普及などから近年は減少。

2019 12/10 6:00
大分

学部長選考批判に「実名で主張を」 大分大教授、全学部生にメール

 大分大経済学部長に10月に就任した高見博之教授が11月下旬、匿名の文書で学部長の選考過程を批判されたのを受け、全学部生約1200人に「実名で主張を」などと書いたメールを送っていたことが分かった。高見教授は「無関係の学生にまでメールを送り、混乱や心配を招き申し訳ない」と話している。

2019 12/10 6:00
大分

「久留島流すき焼き」給食に 玖珠町の有志、和牛購入費10万円贈る

道の駅「童話の里くす」で提供されている「久留島流すき焼き」

 玖珠町の先哲、久留島武彦の愛したすき焼きを学校給食で提供してもらおうと、地元の有志らでつくる「久留島流すき焼き実行委員会」(原孝彰代表)が、同町に「おおいた和牛」の購入費10万円を贈った。 町などによると、久留島は甘いものとすき焼きが大好物。

2019 12/8 6:00
大分

大分東明が初戦に闘志 全国高校ラグビー

対戦相手が決まり、気合が入る東明の選手たち

 第99回全国高校ラグビー大会(27日~来年1月7日)の組み合わせ抽選会が7日あり、県代表として初出場する大分東明の対戦チームが飯田(長野)に決まった。伝統校である大分舞鶴を打ち破っての出場だけに、選手たちは「大分の代表として恥ずかしくない試合をしたい」と表情を引き締めた。

2019 12/7 6:00
大分

育て 災害ボランティア 日田市で講座 作業や道具の使い方学ぶ

家屋の模型で工具を使って床板のくぎを抜く受講生

 日田市の災害ボランティア講座が、市総合保健福祉センターで開かれた。市内外の受講生25人が、家屋模型を使った作業や災害時に活用される道具の使い方を体験しながら学んだ。

2019 12/6 6:00
大分

市報配布、自治会員だけ? 未加入の60代男性「不平等」

日田市の市報「広報ひた」。災害情報など市民生活に必要な情報が掲載されている

 「自治会に加入していないからといって、市報を届けないのは不平等ではないか」。日田市の60代男性からこんな相談が寄せられた。

2019 12/5 6:00
大分

農業交流施設が完成 日田市夜明 調理、みそ作りなど体験

式典後、加工体験工房で食事を楽しむ出席者

 九州豪雨で被災した日田市夜明に、農業体験や農産物の加工品作りができる農業加工体験交流施設が完成した。建設した農事組合法人「大肥郷ふるさと農業振興会」(原田文利代表理事)の関係者は「復興に向け、地域活力の拠点にしたい」と決意を語った。

2019 12/5 6:00
大分

雪山づくり開業へ準備 九重・森林公園スキー場

オープンに向け雪づくりが行われる九重森林公園スキー場

 九重町の九重森林公園スキー場で、造雪機が24時間フル稼働し、14日のオープンに向け着々と準備が進められている。 造雪機による雪づくりは11月5日にスタート。

2019 12/5 6:00
大分

新ユニホーム決まる ヴェルスパ大分、温泉の熱気表現

ホーム最終戦後に発表された新ユニホームとYASUDAの佐藤和博社長(手前右)

 サッカーJFLのヴェルスパ大分は、来シーズンのユニホームを発表した。新ユニホームはチーム名の由来にもなっている温泉をモチーフにしており、来シーズンの“熱闘”を予感させるデザインになっている。

2019 12/4 6:00
大分

別府・鶴見岳で初冠雪 昨季より11日早く

鶴見岳の山上で雪と霧氷を楽しむ観光客

 別府市の鶴見岳(1375メートル)で3日朝、今季初の積雪が観測された。昨季より11日早く、山上を訪れた観光客らは、氷のサンゴ礁のような霧氷ができた白銀の世界に歓声を上げた。

2019 12/4 6:00
大分

橋架け替え前に児童が思い描く 手形や感謝の言葉 日田市小野地区

西河内橋に思い出を描いた後、記念撮影をする小野小の子どもたち

 架け替え工事が進む日田市小野地区の西河内橋に、地元の小野小の全校児童29人が絵を描いた。橋が架かる小野川は2年前の九州豪雨で氾濫。

2019 12/3 6:00
大分

もみじのトンネル散策 亀山公園、紅葉ウオークに40人

「もみじのトンネル」の下を歩く大会の参加者

 健康促進のためのイベント「紅葉ウオーク大会」が1日、日田市の亀山公園であり、約40人が赤や黄色に色づいた紅葉の下を思い思いに散策した。 公園近くの4自治会でつくる「島内振興協議会」(高瀬剛会長)が2年前から開催。

2019 12/2 15:43
大分

「六つ子」キャベツ・巨大ブロッコリー収穫 日田市の穴見さん 

六つ子のキャベツと大きなブロッコリーを手に喜ぶ穴見幹男さん

 日田市日ノ隈町の穴見幹男さん(71)方の家庭菜園で、“六つ子”のキャベツが見つかった。穴見さんは「キャベツは40年くらい作っているがこんなのは初めてだ」と驚いている。

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