大分・日田玖珠版
掲載面

「大分・日田玖珠版」

西日本新聞朝刊の大分面に掲載されたニュースを提供します。

2019 10/14 6:00
大分

高橋尚子さんが陸上教室 大分市でイベント

陸上教室で子どもたちを指導する高橋尚子さん(中央)

 障害がある人もない人も一緒にスポーツを楽しむイベント「スポーツオブハート」が12、13日、大分市中心部で行われた。「共生社会」の進展を目指し、障害者スポーツなどに触れる多彩な催しが行われた。

2019 10/13 6:00
大分

「一生に一度」に酔う ラグビーW杯ファンゾーン熱狂の渦

ウェールズのトライに沸くファンら

 「一生に一度」を堪能しよう-。ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会は県内で第1次リーグの3試合を終え、残すは準々決勝(19、20日)の2試合のみ。

2019 10/11 6:00
大分

古文書解読、市教委に寄贈 天瀬町歴史研究会 草野本家の手記など

三笘真治郎教育長(左)に冊子を贈った天瀬町歴史研究会の織田荘太郎会長(左から2人目)たち

 日田市の歴史を研究する市民グループ「天瀬町歴史研究会」(織田荘太郎会長)が旧商家「草野本家」(同市豆田町)に残る古文書の読み下し文や現代語に訳した冊子を3日、市教育委員会に寄贈した。織田会長は三笘真治郎教育長に「貴重な歴史が埋もれたままになるのはもったいない。

2019 10/11 6:00
大分

被災ハウス カフェに改装 日田市の梶原さん夫妻 13日オープン 自家製野菜ふんだん「人集う場に」

「Bija OITA」店内で開店を心待ちにする梶原昭彦さん(右)と妻の洋子さん

 九州豪雨で被災した日田市大鶴地区、鶴河内町の農業梶原昭彦さん(57)と妻洋子さん(57)が13日、現地にカフェ「Bija(ビージャ)OITA」をオープンする。豪雨で被災したビニールハウスを少しずつ改装して準備を進めてきた夫妻は「人が集い、にぎわう場にしたい」と願っている。

2019 10/10 6:00
大分

チェロ20本、迫力の演奏 日田・大鶴地区で復興支援コンサート

住民を前に演奏する大分チェロ軍団

 九州豪雨で被災した日田市大鶴地区の大鶴公民館で5日、チェロ奏者グループ「大分チェロ軍団」(白沢史子代表)による復興支援コンサートがあった。演奏体験もあり、訪れた住民ら126人はチェロに親しみ、上品な音色に感動していた。

2019 10/10 6:00
大分

ラグビーファン、疑問や要望 公式ファンゾーン狭い 屋根、なぜ開けないの

入場規制のためにテントに入れず、外から試合中継を見る人たち=9日午後2時半

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会を取材中、国内外のファンから試合会場やファンゾーンに対する疑問や要望をいくつか耳にした。より多くの人が観戦を満喫できるよう改善できないか。

2019 10/9 6:00
大分

9日 ウェールズ、フィジー戦 準備万端 最終調整を公開

本番さながらに練習するウェールズのメンバー

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で、昭和電工ドーム大分(大分市)で対戦するウェールズ代表とフィジー代表が試合前日の8日、会場で最終調整を公開した。 ウェールズは現在世界ランキング2位。

2019 10/9 6:00
大分

12、13日小鹿田焼民陶祭 共同窯で窯出し作業

熱のこもる共同窯から焼き上がった作品を取り出す窯元

 国の重要無形文化財「小鹿田(おんた)焼」が展示、即売される恒例の「民陶祭」が12、13日、日田市源栄町の小鹿田焼の里で開かれる。6日は共同窯で、焼き終えた作品を取り出す「窯出し」作業があり準備が進んでいる。

2019 10/9 6:00
大分

流木でテーブルとベンチ 日田市小野地区のグループ 災害の記憶語り継ぐモニュメントに

谷のくまちゃん家で流木から作ったテーブルとベンチに集うすずれ元気村のメンバー

 九州豪雨で被災した日田市小野地区の地域おこしグループ「すずれ元気村」が、豪雨時、地区で見つかった流木を使ってテーブル7台とベンチ14台を製作、運営するカフェに設置した。「あの災害を忘れない」。

2019 10/8 6:00
大分

温泉と外気 温度差で発電 別府市が実証実験開始 スマホ6台を充電OK

スマートフォンなどの「充電ステーション」。充電用ケーブルをUSBソケットに差し、かごにスマホを入れて充電する

 温泉の多面的な魅力をPRしようと、別府市は、観光施設「地獄蒸し工房鉄輪」で「おんせん充電ステーション」の実証実験を始めた。温泉の熱水と外気の温度差で発電する専用設備を施設内に設置。

2019 10/8 6:00
大分

国際都市への変貌実感 NZロトルア市視察団、通訳後藤さんが故郷別府を案内

別府訪問の思い出を語る後藤亜衣さん

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で、ニュージーランド(NZ)・ロトルア市の視察団が2日のNZ代表の試合観戦に合わせて大分を訪れた。通訳を兼ねて案内したのは別府市出身でロトルア市在住の後藤亜衣さん(45)。

2019 10/8 6:00
大分

8日から韓国陶芸展 玖珠町 12人の作品100点展示

ギャラリートークで解説する永瀬微霜さん(右)と金成妍館長(中央)

 韓国の人間国宝にあたる「国家指定重要無形文化財」に選ばれた陶芸家など12人の作品約100点が展示される「韓国陶芸展」(西日本新聞社など後援)が8日から、玖珠町森の久留島武彦記念館で始まる。金成妍(キムソンヨン)館長は「国内では韓国の人間国宝級の作品をこれほど見られる展示はない」と来場を呼び掛けている。

2019 10/7 6:00
大分

ウェールズ代表大分入り 空港でサインや記念撮影

大分空港で記念撮影に応じるウェールズ代表

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で、9日に大分市でフィジー代表と対戦するウェールズ代表が6日、空路で大分入りした。「レッドドラゴン」の愛称で親しまれる世界ランキング2位(6日現在)の強豪で、メンバーは大分空港(国東市)でサインや記念撮影などファンサービスした。

2019 10/6 6:00
大分

両国の中高生ら、激闘に声からす オーストラリア対ウルグアイ戦 

試合観戦するオーストラリアの高校生ら

 大分市横尾の昭和電工ドーム大分で5日行われたラグビーワールドカップ(W杯)日本大会のオーストラリア対ウルグアイ戦。3万3781人が詰めかけたスタンドでは両国の子どもたちも観戦し、母国チームの激闘に声をからした。

2019 10/5 6:00
大分

ウルグアイ選手と中学生60人が交流 ジャージーや千羽鶴など贈る

中学生と交流するウルグアイ代表選手ら

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で大分市にキャンプを張るウルグアイ代表チームは2日、同市の大分イベントホールで中学生らと交流した。 大分市W杯支援事業実行委員会主催。

2019 10/5 6:00
大分

瀧石さん「連覇目指す」 U18女子野球アジア杯出場

玖珠町役場で宿利政和町長(左)に出場を報告した瀧石かの子さん

 11月に中国広東省で行われる「第2回BFA女子野球アジアカップ」に18歳以下の日本代表として出場する折尾愛真高(北九州市)3年の瀧石かの子さん(18)=玖珠町出身=が同町役場を訪れ、宿利政和町長に出場報告をした。 瀧石さんは小学2年から野球を始め、別府市を中心に活動する軟式野球チーム、オール大分ガールズなどを経て同高に進学。

2019 10/5 6:00
大分

小5手書き新聞が全国展に 日田市の高村君、本紙報道で選出 「木の良さ伝えたい」

フリーペーパーを手にする高村君

 日田市の石井小5年高村虎志郎(こじろう)君(11)が発行する手書きのフリーペーパーが、5日から横浜市の日本新聞博物館(ニュースパーク)で始まる企画展で展示される。「木の良さ」を伝えている高村君を取り上げた本紙の報道が主催者側の目に留まり、選ばれた。

2019 10/4 6:00
大分

観光客 花でおもてなし 「インター花壇」に植栽 玖珠町

玖珠インターチェンジ出入口付近に苗を植える参加者たち

 玖珠町で障害者施設を運営する社会福祉法人「暁雲福祉会」(大分市)の利用者や住民ら約40人が9月30日、同町の大分自動車道玖珠インターチェンジ付近に花の苗約1500株を植えた。観光客を花でもてなすのが目的で、見頃は11月中旬ごろという。

2019 10/4 6:00
大分

シャトルバス待ち、想定より早く 県、運行時間調整へ 2日のNZ対カナダ戦 長蛇の列、35分前倒し

シャトルバスを待つ長蛇の列

 大分市の昭和電工ドーム大分で2日行われたラグビーワールドカップ(W杯)日本大会のニュージーランド対カナダ戦。大きなトラブルはなかったが、同市ではドームへ向かうシャトルバスの利用者が想定より早く待ち始めて混雑、運行開始が約30分前倒しされた。

2019 10/3 6:00
大分

「一生に一度」県民興奮 バス待ち行列、「ハカ」に感動 大分市でNZ対カナダ戦

スタジアムにつめかけた大勢のファン(撮影・佐藤雄太朗)

 ラグビーの祭典、ついに大分でキックオフ-。大分市横尾の昭和電工ドーム大分で2日、県内では初戦となるラグビーワールドカップ(W杯)日本大会のニュージーランド対カナダ戦が行われた。

PR

PR

注目のテーマ