コーナー

「大分連載アーカイブ」 (4ページ目)

「大分連載アーカイブ」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2017 3/24 17:28
大分

最大の成果は人づくり 由布院玉の湯会長 溝口薫平さんに聞く うちん一品 今も元気ちゃ(8)

「一村一品の最大の成果は人づくりだった」と語る溝口薫平さん

 とにかく、このまちが大好きだ。でも開発を許せばまちが変わってしまう。

2017 3/24 17:28
大分

摘果の実で“まりも” 緒方のカボス うちん一品 今も元気ちゃ(7)

「やまのまりも」。小玉のカボスがマリモそっくり

 大分県豊後大野市緒方町の農産物加工グループ「あねさん工房」。看板商品の「やまのまりも」は、カボスを甘露煮にしたスイーツ。

2017 3/24 17:28
大分

原木栽培 うま味別格 竹田のシイタケ うちん一品 今も元気ちゃ(6)

竹田市で収穫された原木栽培のシイタケ

 大分県の農産物といえば、なんといってもシイタケ。干しシイタケの生産量は1514トン(2014年)で、全国の約6割を占める。

2017 3/24 17:28
大分

ぴりりと風味爽やか 津江の葉わさびソース うちん一品 今も元気ちゃ(5)

日田市中津江村のつえエーピーが地元のワサビの葉で製造する「葉わさびソース」

 日田産ワサビの葉を細断してオリーブオイルと混ぜ、調味料を加えて瓶詰めに-。大分県日田市中津江村の農産物加工所「つえエーピー」が製造する「葉わさびソース」は、爽やかな風味と、ぴりりとした辛味のアクセントが「ほかとはひと味違う」と人気。

2017 3/24 17:28
大分

輝く甲殻 いきの良さ 姫島の車エビ うちん一品 今も元気ちゃ(4)

贈答品やおせち用として人気が高い車エビ。1年で一番の書き入れ時だ

 光沢のある甲殻がいきの良さを雄弁に語っている。大分県姫島村などが出資する第三セクター「姫島車えび養殖」の松原幸一社長は「姫島産のエビは、透明感のある甘さとうま味が特長」。

2017 3/24 17:28
大分

中骨なしで簡単調理 米水津の干物 うちん一品 今も元気ちゃ(3)

やまろ渡邉の魚の開き「中骨なし」シリーズ

 丸干しイワシで知られる大分県佐伯市米水津の水産加工業。食卓の欧米化が進み、魚の消費が減る中で、海産物問屋「やまろ渡邉」が力を入れるのは、あらかじめ中骨を取り除き、フライパンで焼くだけの魚の開き「中骨なし」シリーズだ。

2017 3/24 17:28
大分

いいちこ 世界認めた 宇佐の麦焼酎 うちん一品 今も元気ちゃ(2)

三和酒類(宇佐市)の麦焼酎「いいちこ」

 三和酒類(大分県宇佐市)の麦焼酎「いいちこ」は、1979年に発売された一村一品を代表する商品。「においがきつい」「おじさんの酒」とのイメージを変え、若者や女性にも広まった。

2017 3/24 17:28
大分

完熟徹底 辛さと深み 大山の梅干し うちん一品 今も元気ちゃ(1)

高品質の梅干し作りを目指す矢野伸太朗さん。完熟南高梅を使う「豊の香梅」が人気だ

 地域おこしの先駆的取り組みとして注目を集めた、大分県の一村一品運動。シイタケ、車エビ、カボス、麦焼酎…。

2017 3/24 17:28
大分

三和酒類の「いいちこ」 知っちょくれ!うちん一品 あの産品は、いま(7)

三和酒類名誉会長の西太一郎さん。「いいちこを世界で愛される酒にしたい」と語る

 ハワイ名物「iichikoタワー」をご存じですか? 建物にあらず。空になった「いいちこ」のボトルのふたをタワー状に重ねたもの。

2017 3/24 17:28
大分

都崎さん夫婦のワサビ 知っちょくれ!うちん一品 あの産品は、いま(6)

都崎智樹さんと理恵さん。収穫後の冬場も、ハウスでワサビの苗を育てる

 トレーの穴から芽を出した、高さ10センチほどの苗。まだ細いけれど、鮮やかな緑色は健康な証しだ。

2017 3/24 17:28
大分

姫島車えび養殖の車エビ 知っちょくれ!うちん一品 あの産品は、いま(5)

姫島の車エビ養殖会社で汗を流し、「故郷で生活する幸せを感じる」と話す神野昌平さん

 「自衛隊でしごかれたんで。  がっしりとした体つきとは対照的な、人なつっこい笑顔が印象的だ。

2017 3/24 17:28
大分

佐藤公紀さんのシイタケ 知っちょくれ!うちん一品 あの産品は、いま(4)

第二の人生でシイタケ生産者になった佐藤公紀さん。その研究熱心さは周囲の折り紙付きだ

 高齢化による農業の担い手不足は全国が直面する課題。その一方で、定年退職後に古里に戻り、農業を始める人は少なくはない。

2017 3/24 17:28
2017 3/24 17:28
大分

あねさん工房のカボス 知っちょくれ!うちん一品 あの産品は、いま(2)

「あねさん工房」の進藤充啓さん。農作業をできる限り省力化して、「年寄りでも続けやすくしたい」と話す

 正社員は2人だけ、しかも無報酬。そんな小さな株式会社が、山村の農業に希望の灯をともしている。

2017 3/24 17:28
大分

森梅園の梅干し 知っちょくれ!うちん一品 あの産品は、いま(1)

冬の梅園で枝を剪定する森文彦さん。「冬場に木をどうしつけるかが勝負」という

 ウメの里、大分県日田市大山町。昨年12月、葉っぱ一枚ない梅園で黙々と働く男性がいた。

2017 3/13 11:21
大分

【日日是好日】春はもうすぐそこですよ 羅漢寺次期住職 太田英華

 一雨ごとにやって来る春。次第に和らぐ陽光の下、冬の間に蓄えていた生命の息吹が一斉に動きだす季節。

2017 2/27 13:23
大分

【日日是好日】お寺で柏手? 違いますよ 羅漢寺次期住職 太田英華

 毎朝三門を開けると一瞬でその日の景色が目に入ります。雨の日、雪の日、晴れた日。

2017 2/13 10:44
大分

【日日是好日】今の全てに有り難さ感じ 羅漢寺次期住職 太田英華

 立春が過ぎ、随分日が長くなり、ゆっくりとした夕刻が戻ってきました。 東の空が明るくなる夜明け、次第に太陽が顔を出し始めると一気に空気が暖かに。

PR

PR

注目のテーマ