駐在記者の沖縄(ウチナー)記
連載

「駐在記者の沖縄(ウチナー)記」

来年5月に本土復帰50年を迎える沖縄。古くから交易で栄え、戦後は米軍統治下にあり、独自の文化や歴史が色濃く残る。4月に着任した記者(48)が体験したウチナーを紹介する。

2021 10/24 6:00
社説・コラム

首里城を想う 地球の反対側から郷土愛

オンラインで行われた贈呈式で、玉城デニー知事(右)と談笑するブラジル沖縄県人会のメンバー=沖縄県庁

 地球の反対側から届く声は弾んでいた。 発言の主は、ブラジル沖縄県人会副会長のウエハラテリオさん。

2021 10/13 6:00
社説・コラム

変わるか、沖縄独特の選挙風景 “すがすがしいほど”の違反が横行

 沖縄でカルチャーショックを受けたことの一つに選挙がある。名前を売り込むため、すがすがしいほど堂々と選挙違反を繰り広げているのだ。

2021 10/7 6:00
社説・コラム

「来ないと困るが、増えすぎると不安」観光と感染防止、両立に苦悩

緊急事態宣言の解除後も人通りが少ない国際通り=4日、那覇市

 1日夜。新型コロナウイルスの緊急事態宣言が解除された那覇市の繁華街に、にぎわいが戻った。

2021 9/27 6:00
社説・コラム

「豊見城」とみしろ?とみぐすく? 沖縄の難読漢字に苦戦

駐在記者の沖縄(ウチナー)記

 那覇市に転勤して半年。取材で苦戦しているのが難読漢字の多さだ。

2021 9/17 6:00
社説・コラム

「9.11」と観光、思い至らず…

駐在記者の沖縄(ウチナー)記

 今月上旬、地元紙・琉球新報の記者から聞かれて、ドキッとした。2001年9月11日に起きた米中枢同時テロ。

2021 9/11 6:00
社説・コラム

初の金メダルに沸いた発祥の地、実感した「空手愛」

駐在記者の沖縄(ウチナー)記

 東京五輪で沖縄は、空手男子形の喜友名(きゆな)諒の金メダルに沸いた。那覇駐在記者のデスクは、地元紙・琉球新報の編集局フロアにある。

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