まとめ

「大崎事件」 (4ページ目)

「大崎事件」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 1/7 17:25
鹿児島社会

【動画あり】「大崎事件40年、今年こそ終結を」 原口アヤ子さんを支援者ら激励

大崎事件で再審請求をしている原口アヤ子さん(左)を励ます鴨志田祐美弁護士=7日午後、鹿児島県内の病院

 鹿児島県大崎町で1979年に男性の遺体が見つかった「大崎事件」で、殺人罪などで服役し、裁判のやり直しを求めている原口アヤ子さん(91)の支援者や弁護団が7日、原口さんの入院先の病院を訪れ、「今年こそ本当に再審無罪確定の年にします」と原口さんを励ました。【動画】原口アヤ子さん(右)を激励する鴨志田祐美弁護士  原口さんの第3次再審請求で、福岡高裁宮崎支部は昨年3月に再審開始を認めた。

2018 10/13 16:03
2018 7/2 13:00
鹿児島

大崎事件「一刻も早く再審を」 支援者、朗読劇でアピール 鹿児島県姶良市

朗読劇で原口さんのえん罪を訴える支援者たち=1日、鹿児島県姶良市

 鹿児島県大崎町で1979年に男性の遺体が見つかった「大崎事件」で、殺人罪などで10年間服役後、無実を訴え、第3次再審請求中の原口アヤ子さん(91)を支援する集会が1日、同県姶良市であった。最高裁が再審開始の可否を審理中で、集まった約40人は一刻も早く再審を開始するようアピールした。

2018 6/22 10:02
社説

再審制度 「被告人の利益」最優先に

 刑事裁判をやり直す再審の開始を巡り、裁判所が相次いで可否の判断を下している。 九州では松橋(まつばせ)事件(熊本)と大崎事件(鹿児島)で、それぞれ服役を終えた宮田浩喜さん(85)と原口アヤ子さん(91)に対し福岡高裁が再審を認めた。

2018 3/23 6:00
鹿児島

支援者が原口さんを激励 大崎事件 高検の抗告批判

支援者から激励される原口さん(左)=支援者提供

 鹿児島県大崎町で1979年に男性の遺体が見つかった「大崎事件」で、殺人罪などで服役し、裁判のやり直しを求めている原口アヤ子さん(90)の支援者たちが21日、原口さんの入院先の病院を訪れ、再審による無罪を目指して頑張るよう原口さんを励ました。 原口さんの第3次再審請求で福岡高裁宮崎支部の決定は再審開始を認めたが、福岡高検は最高裁に特別抗告したため、再審の可否の結論はさらに時間がかかるとみられている。

2018 3/22 10:34
社説

大崎事件 問われる刑事裁判の原則

 「疑わしきは被告人の利益に」-この刑事裁判の原則は守られているといえるのか。検察側の姿勢が厳しく問われる展開だ。

2018 3/14 10:29
社説

大崎事件 重い3度目の「再審」決定

 一つの事件に対する3度目の再審開始決定である。捜査当局は改めて重く受け止めてもらいたい。

2018 3/13 6:31
社会

大崎事件、高裁も「再審」 宮崎支部「事故死の可能性」

 鹿児島県大崎町で1979年に男性=当時(42)=の遺体が見つかった「大崎事件」の第3次再審請求について、福岡高裁宮崎支部(根本渉裁判長)は12日、「事故死の可能性」に言及し、殺人などの罪で服役した義姉の原口アヤ子さん(90)の再審開始を認めた。昨年6月の鹿児島地裁決定を維持し、検察側の即時抗告を棄却した。

2018 3/13 6:00
社会

39年の無実の叫び「壁」破る 大崎事件、高裁再審認める 90歳原口さん、病院で「ありがとう」

福岡高裁宮崎支部の決定について知らせを受ける原口アヤ子さん=12日、鹿児島県内の病院(弁護団提供)

 39年の無実の叫びが、行く手を阻んできた“壁”を突き破った。「大崎事件」の第3次再審請求即時抗告審。

2018 3/10 6:38
社会

大崎事件の再審請求「供述心理鑑定」が焦点に 高裁12日可否判断

 鹿児島県大崎町で1979年に男性=当時(42)=の遺体が見つかった「大崎事件」で、殺人などの罪で服役した原口アヤ子さん(90)の第3次再審請求について、福岡高裁宮崎支部(根本渉裁判長)は12日、再審開始の可否を判断する。有罪認定を支えた親族の自白や目撃証言の信用性を否定した「供述心理鑑定」の評価が最大の焦点となる。

2018 2/6 17:00
社会

飯塚事件、再審認めず 死刑執行の元死刑囚 福岡高裁決定 「目撃証言信用できる」

 福岡県飯塚市で1992年に女児2人が殺害された「飯塚事件」で、殺人などの罪で死刑が確定し、執行された久間三千年(みちとし)元死刑囚=執行時(70)=の遺族が裁判のやり直しを求めた再審請求の即時抗告審で、福岡高裁は6日、再審を認めない決定をした。岡田信裁判長は、確定判決が有罪認定の柱としたDNA型鑑定の証拠能力を事実上否定した上で、目撃証言など他の状況証拠によって「元死刑囚が犯人であることが重層的に絞り込まれている」と判断した。

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