オピニオン面
掲載面

「オピニオン面」(15ページ目)

西日本新聞の朝刊 オピニオン面に掲載されたニュースを提供します。

2019 6/22 10:44
社説・コラム

「地主」責任 問う裁判 山本 敦文

 長崎県時津町の国道沿いに5月下旬、島原の農産物などを扱う直売所がオープンした。オーナーの松尾公春さん(62)にとっては「生き残りをかけた」戦いの橋頭堡(きょうとうほ)だ。

2019 6/22 10:42
春秋

1週間前の小欄で、世界で一番有名な日本の歌として「上を向いて歩こう」を紹介した…

 1週間前の小欄で、世界で一番有名な日本の歌として「上を向いて歩こう」を紹介した。では作曲家なら誰か。

2019 6/21 10:56
社説

プラごみ対策 排出削減に本腰を入れよ

 長野県で開かれた20カ国・地域(G20)エネルギー・環境相会合が、深刻化するプラスチックごみの海洋流出防止を進めるため、初の国際的枠組みを構築することで合意した。 各国が対策に取り組み、その内容を定期的に報告して、情報を共有するという。

2019 6/21 10:53
社説・コラム

消えない銀行とは 井崎 圭

 「銀行の機能は必要だが、今の銀行は消えて無くなる」。マイクロソフトの創業者、ビル・ゲイツ氏が1994年に、将来の銀行業界を予測した言葉だ。

2019 6/21 10:49
春秋

ロストジェネレーション…

 ロストジェネレーション。直訳すれば「失われた世代」。

2019 6/20 10:46
社説

党首討論 もっと頻繁に開けないか

 「言論の府」を名乗るなら、もっと頻繁に、かつ定期的に、さらに討論時間も延長して開催すべきである。 今国会初の党首討論がきのう開かれ、自民党総裁の安倍晋三首相と立憲民主党の枝野幸男代表ら野党党首が論戦に挑んだ。

2019 6/20 10:42
社説・コラム

サリエリが着た濡れ衣 上別府 保慶

 1791年、モーツァルトが「レクイエム」を作曲中に死去した時、地元ウィーンの新聞は毒殺説を書き立てた。犯人は宮廷楽長のサリエリではないかと、うわさが流れ飛び、彼は1825年に世を去るまで、さいなまれた。

2019 6/20 10:36
春秋

熊本出身の小川信子が米国に旅立ったのは1910年のこと…

 熊本出身の小川信子が米国に旅立ったのは1910年のこと。▼鹿鳴館で花開いた洋装文化だが、一般の服装はまだ和装がほとんどだった。

2019 6/19 10:47
社説・コラム

知恵比べ 悩める自治体 吉田 賢治

 ふるさと納税の新制度が今月、スタートした。九州各地の自治体に取材した本紙記事は「知恵比べが熱を帯びている」と伝えている。

2019 6/19 10:44
社説

年金問題と政府 逃げずに論議深めてこそ

 参院選を控えたこの時期に、政府や与党にとっては「不都合な報告書」だったのだろう。 だが、大臣が自ら諮問した審議会の報告書を受け取らないとは無責任だ。

2019 6/19 10:40
春秋

1951年7月、近畿地方は豪雨に見舞われ、大阪府箕面町(現箕面市)の箕面公園を流れる川が氾濫…

 1951年7月、近畿地方は豪雨に見舞われ、大阪府箕面町(現箕面市)の箕面公園を流れる川が氾濫。旅館や茶店が流されそうになった。

2019 6/18 10:48
社説・コラム

デモ支える「バナナ」 相本 康一

 香港島の中心部、アドミラリティ(金鐘)には、香港政府や立法会の庁舎が並ぶ。中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案を巡り、若者らと警官隊が衝突した場所だ。

2019 6/18 10:38
社説

拳銃強奪事件 地域の力で命と安全守れ

 相次ぐ交番襲撃事件に、警察は対策を強めていた。今回の犯行は、その想定を超える形で実行された。

2019 6/18 10:35
春秋

消えゆく風景がある…

 消えゆく風景がある。時代の宿命であろう。

2019 6/17 11:08
社説・コラム

【米中対立 危機の深層】 姜 尚中さん

姜尚中(カン・サンジュン)さん=熊本県立劇場館長

 米中間の貿易摩擦は、今や砲弾なき戦争とも言える、熾烈(しれつ)な覇権争いの域に移りつつあるようだ。「新しい冷戦の始まり」といったセンセーショナルな決まり文句が飛び交うほど、米中間の対立は世界の構造的な変化に直結しかねない問題になりつつある。

2019 6/17 10:50
社説

覚醒剤1トン押収 薬物汚染拡大に歯止めを

 一度に1トンを押収とは驚くべき量である。海外からの密輸が横行し、日本社会で違法な薬物がまん延していることの証左でもあろう。

2019 6/17 10:47
春秋

天気予報は戦争との関係が深い…

 天気予報は戦争との関係が深い。初めて予報図を作った国はフランス。

2019 6/16 11:29
社説・コラム

同性カップルの不安解消を 五十嵐ゆりさん

五十嵐ゆりさんNPO法人Rainbow Soup理事長

 近ごろは「性の多様性」をテーマに地域や学校、企業などで講演する機会が増えており大変ありがたいのだが、ある講演後の質疑応答の時に、参加者から冒頭の質問が発せられた。「誰を好きになるのか」という性的指向、「自分の性別をどうとらえているのか」という性自認、「自分をどう表現したいのか」というジェンダー表現のこと、そしてLGBTなど性のあり方が非典型的な性的少数者のこと、体験談や国内外の状況、社会はどう変わるべきかなどについて、90分近く講演をした後の質問であった。

2019 6/16 10:59
社説

就職氷河期世代 社会全体の支援が不可欠

 大学や高校の卒業がたまたま不況期と重なった人の人生が、そのことに左右されていいはずがない。政府だけでなく、社会全体として、対策に本腰を入れる必要がある。

2019 6/16 10:55
社説・コラム

私はコメンテーター失格

 川崎市の児童殺傷事件を受けて、テレビのワイドショーなどでタレントやコメンテーターたちが発した言葉が物議を醸している。 フジテレビの番組ではお笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志氏が事件に関し「人間が生まれてくる中でどうしても不良品というのは何万個に1個、絶対にこれはしょうがないと思う。

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