まとめ

「おすすめの本」

「おすすめの本」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2022 1/22 17:30
読書

『沖縄島料理』 岡本尚文監修・写真 たまきまさみ文 【ビジュアル本】 

『沖縄島料理』岡本尚文監修・写真 たまきまさみ文(c)岡本尚文

 沖縄は古くは中国や朝鮮、米軍による統治が続いた戦後は、米国文化の影響を受けながら独特の食文化を育んできた。時代の中で沖縄人は何を思い「食」と向き合ってきたのか-。

2022 1/22 17:30
読書

『怖い家』 ジョン・ランディス編

『怖い家』 ジョン・ランディス編

 複数の作家の小説を一つのテーマでまとめた「アンソロジー」の魅力は編者が誰かで左右される。マイケル・ジャクソンの音楽ビデオ「スリラー」を撮った映画監督ジョン・ランディスが「幽霊屋敷」を題材に選んだ小説集と聞けば、ホラーファンなら興味が湧く。

2022 1/22 17:30
読書

人が道具と出会うとき 藤岡みなみ著『ふやすミニマリスト』 【カリスマ書店員の激オシ本】

藤岡みなみ著『ふやすミニマリスト』

 ここ数年、ちびちびとアウトドア用品を集めている。機能的でコンパクト、耐久性があり、凝ったギミックは所有欲も満たす。

2022 1/22 17:30
読書

現実は夢、諦めに似た覚悟 『遺言歌』なかにし礼著

『遺言歌』なかにし礼著(河出書房新社・1870円)

 2020年の暮れに世を去ったなかにし礼作詞の歌謡曲を聞いたことがない日本人は、まずいないだろう。歌詞にあふれる情念は、時代の波にのまれてもがく大衆の心を揺さぶった。

2022 1/22 17:30
読書

『感染症と人権』 内田博文著 【郷土の本】

 著者は九州大名誉教授で、刑事法学者の立場からハンセン病の差別・偏見の問題を世に問うてきた第一人者。昨夏から東京と福岡を行き来し、国立ハンセン病資料館館長の職も務める。

2022 1/22 17:30
読書

『戦神の裔』 矢野隆著 【郷土の本】

『戦神の裔』 矢野隆著

 生まれた時から平家に家族と自らの自由を奪われた源九郎義経。「平家にあらずんば人にあらず」という世の中に強い怒りを覚えるも、兵を持たない己のふがいなさを痛感する日々を過ごす。

2022 1/22 17:30
読書

『奄美の自然入門』 常田守、外尾誠著 【郷土の本】

『奄美の自然入門』 常田守、外尾誠著

 世界自然遺産登録で注目を集める鹿児島県の奄美大島、徳之島の自然と生き物を知る、格好の手引書だ。著者は奄美の自然を知り尽くした地元在住の写真家と、2020年3月まで6年間奄美支局長を務めた朝日新聞の記者。

2022 1/22 15:00
読書

油屋熊八の夢と行動爽快に 『万事オーライ』植松三十里著

『万事オーライ』植松三十里著(PHP研究所・2090円)

 別府温泉(大分県)の繁栄の礎を築いた油屋熊八の伝記小説である。大型船接岸のための桟橋建設の実現に始まり、有名な地獄の観光地化、外国製バスを導入してのツアーや日本初のバスガイドの試みなど、彼の偉業がわかる。

2022 1/21 17:30
読書

『豆くう人々 世界の豆探訪記』 長谷川清美著

『豆くう人々 世界の豆探訪記』 長谷川清美著(農山漁村文化協会、2420円)

 北海道の老舗豆専門店に生まれた著者は、土地に固有の在来種の豆を育て、食べる「豆くう人々」を探し、10年をかけて世界中を歩き回った。その中から約30カ国・地域を厳選し、驚きの逸話で人々の日常を描き出す。

2022 1/21 17:30
読書

『三河雑兵心得 足軽仁義』 井原忠政著

『三河雑兵心得 足軽仁義』 井原忠政著(双葉文庫、693円)

 足軽の視点で戦国の世を描き、累計20万部のヒット作となったシリーズ。本書はその第1作。

2022 1/21 17:30
読書

『やさいのがっこう いちごちゃんはやさいなの?』 なかやみわ/さく

『やさいのがっこう いちごちゃんはやさいなの?』 なかやみわ/さく(白泉社、1320円)

 「やさいのがっこう」シリーズ第(だい)5弾は、ふたごのいちごちゃんが主人公。自分が野菜なのか果物なのか、悩むいちごちゃんに、なすび先生とようなっしー先生は大切なことを教えてくれます。

2022 1/21 17:30
読書

『モンポケえほんシリーズ ピカチュウとはじめてのともだち』 まつおりかこ/作

『モンポケえほんシリーズ ピカチュウとはじめてのともだち』 まつおりかこ/作(小学館、1100円)

 ポケモン公式ベビーブランド「モンポケ」から待望の絵本が登場! たくさんのポケモンたちが暮らす不思議な「もんぽけじま」をピカチュウが探検します。

2022 1/21 17:30
読書

『はたらくくるまたちのどうろこうじ』 シェリー・ダスキー・リンカー/文、AG・フォード/絵

『はたらくくるまたちのどうろこうじ』 シェリー・ダスキー・リンカー/文、AG・フォード/絵(ひさかたチャイルド、1540円)

 高速道路の工事現場に朝が来て、はたらくくるまたちが大集合。グレーダーやスクレ-パーたち7台の新しい仲間も加わって、13台は地面を掘り起こす、固める、ラインを引くなどの得意技を駆使して道路をつくり上げていきます。

2022 1/20 17:30
読書

『教養(インテリ)悪口本』堀元見著

『教養(インテリ)悪口本』堀元見著(光文社、1650円)

 現代、インターネット上に氾濫する罵詈(ばり)雑言。だが、悪口も知性とユーモアをひとつ混ぜ込むだけで楽しいフレーズになる。

2022 1/19 17:30
くらし

『風水害と防災の事典』「命を守る」総合的な参考書

『風水害と防災の事典』(丸善出版、8800円)

 続発している豪雨や台風に対し、どう防災対策に取り組んだらよいかを解説した「風水害と防災の事典」(編集委員長・松尾一郎東京大大学院客員教授)が出版された。

2022 1/17 17:30
読書

『MAGNUM DOGS マグナムが撮った犬』マグナム・フォト著

『MAGNUM DOGS マグナムが撮った犬』マグナム・フォト著(日経ナショナル ジオグラフィック社、2310円)

 大都会の夜の路上にも、紛争地のアフガンにも、ハリウッドスターの膝の上にも、犬は何げなくそこにいる。ロバート・キャパなど55人の著名な写真家が世界各地で撮影した、犬がいる風景の写真集。

2022 1/16 17:30
文化

子どもの感情通し描く「戦後」 髙樹のぶ子『マイマイ新子』

山口県防府市の周防国衙跡。周辺は豊かな自然が残り、今も新子たちが飛び出してきそうな風情がある

 かつて周防の国の都だった国衙(こくが)(現・山口県防府市)を舞台に、9歳の新子の成長を描いた作品である。北に多々良の山を擁し、南に穏やかな瀬戸内海を有する国衙には史跡が残り、かつて都だった時代の繁栄の跡が残る。

2022 1/15 17:30
読書

『冤罪をほどく “供述弱者”とは誰か』秦融著

『冤罪をほどく “供述弱者”とは誰か』秦融著

 2003年5月、滋賀県の病院で起きた呼吸器事件で殺人罪に問われ無実の罪で12年間服役した元看護助手の冤罪(えんざい)を明るみに出した中日新聞の調査報道をベースに、取材班デスクを務めた同紙編集委員の著者が書き下ろした。この調査報道は19年の「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」(草の根民主主義部門)を受賞した。

2022 1/15 17:30
読書

『ソダシ写真集 白く強く輝く』 廣済堂出版編

(須貝尚介きゅう舎提供)

 珍しい白毛のサラブレッドとして競馬の最高峰、G1レースを初めて勝ったソダシ(牝4歳)の写真集。闘志むき出しでターフを駆ける姿から、きゅう舎でくつろぐ姿までアイドルホースの日常を切り取った。

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