#最後の夏残したい!
まとめ

「#最後の夏残したい!」

中学と高校の3年生が目標としてきた「最後の夏」。スポーツや文化活動の大会中止が相次ぐ今、西日本新聞「あなたの特命取材班」は、皆さんの思いや取り組みを募集して伝える「#最後の夏残したい!」プロジェクトを実施中です。周囲で支えた方々もメッセージをお寄せください。全国の地方紙と連携してお伝えします。

2020 7/30 6:00
熊本社会

コロナと豪雨に翻弄され…被災の高校球児が対戦へ 熊本の中学同窓6人

元チームメイトの6人。左から布見さん、森下さん、三宅さん、原口さん、福嶋さん、簔毛さん

 熊本県南部を襲った豪雨で被災した同県人吉市の高校球児たちが、最後の夏を迎えている。31日に八代市である県高校野球連盟の独自大会となる城南地区大会では、球磨工業高、人吉高と、人吉市立第二中野球部の元チームメート6人が在籍する両校が対戦予定。

2020 7/28 6:04
福岡

「最後の演奏」オンエアします 福岡の古賀さん、吹奏楽部の音源募集

ラジオ番組を収録する古賀久美子さん(古賀さん提供)

 「ラジオで『最後の演奏』を披露しませんか」。コロナ禍でコンクールや演奏会が中止となった中学や高校の吹奏楽部に向け、福岡市のクラリネット奏者、古賀久美子さんが演奏の音源を募集している。

2020 7/22 19:17
福岡社会

「脱コロナ」願って…福岡の高校生が黒板アート【#最後の夏残したい!】

コロナ禍終息を願って黒板アートを囲み、笑顔を見せる九州産業高美術部員たち=福岡県筑紫野市(撮影・宮下雅太郎)

 マスクも距離も気にせずに、再び笑い合える日が来ますように-。福岡県筑紫野市の九州産業大付属九州産業高の美術部員たちが、コロナ禍の早期終息を願う黒板アートを制作した。

2020 7/22 16:32
福岡スポーツ

全国大会か受験か…総体中止で別々の道 スランプ越えた2人「また一緒に泳ごう」

水泳を続ける藤井菜緒さん(右)のビート板に応援メッセージを書く古屋晶帆さん(左)と松尾欣久代表

 水しぶきを上げ、あっという間に1キロ、2キロと距離を伸ばしていく。6月の最終金曜日。

2020 7/18 16:40
宮崎スポーツ教育

閉校前にコロナ禍…失意超えて「集大成」 宮崎・都農高の部活生ら躍動【#最後の夏残したい!】

引退記念の交流試合で、円陣を組む男子バスケットボール部員たち。左上は脇田亜門顧問

 新型コロナウイルスの影響で相次いで主要大会が中止になるなど揺れに揺れた今夏の高校スポーツ界。各競技団体により代替試合の開催が続く中、特別な思いを抱く高校生アスリートがいる。

2020 7/3 6:04
福岡社会

サッカーの先輩へ「ラストマッチを」 中2が企画、感染対策も奔走

自ら企画したサッカー大会のホームページを見せる松本京之介さん=6月28日、福岡市早良区

 先輩たちにラストマッチを-。新型コロナウイルス感染拡大の影響で引退試合がなくなった中学3年生のために、福岡市早良区の中学2年松本京之介さん(14)がサッカー大会を企画した。

2020 6/30 19:27
社会

「頑張る姿ずっと見てきたよ」 #最後の夏残したい! メッセージ特集

#最後の夏残したい!

 スポーツや文化活動に励む中学、高校の3年生たちの「最後の夏」が、新型コロナウイルスにより大きな影響を受けています。目標としてきた大会が中止となり、悔しい思いをしている人も多いでしょう。

2020 6/17 15:14
社会スポーツ

晴れ舞台は消えたけど…高3オンライン座談会【#最後の夏残したい!】

イメージ

 新型コロナウイルス感染拡大で夏の甲子園や全国総体が中止になり、スポーツに取り組む高校生の多くは全国大会につながる最後の晴れ舞台がなくなった。誰も経験したことがない事態に直面する当事者たちはこの状況をどう受け止めているのか。

2020 6/16 6:00
佐賀社会

甲子園の夢ついえても…支えになった仲間【#最後の夏残したい!】

ティーバッティングに汗を流す石井柊次選手=15日午後、佐賀市金立町

 「もう1本」。15日夕、佐賀市の北陵高グラウンドに3年生の石井柊しゅう次じ選手(17)の大声と金属バットの高い打球音が響いた。

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