戦後70年 vol.8
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「戦後70年 vol.8」

「戦後70年へー証言をつなぐー vol.8 障害者と戦争」の連載記事を掲載しています。

2015 5/31 6:00
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精神面への影響検証を

蟻塚 亮二氏

 戦争の進行の中で、障害者はどう人権の侵害を受け、どんな行動を強いられたのか。また戦後も、戦争による傷でどう苦しみ続けたのか。

2015 5/31 6:00
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差別の中 協力強いられ

岸 博実氏

 戦争の進行の中で、障害者はどう人権の侵害を受け、どんな行動を強いられたのか。また戦後も、戦争による傷でどう苦しみ続けたのか。

2015 5/31 6:00
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障害者「安楽死」7万人 ナチス 悪魔の優生学

 戦争の進行の中で、障害者はどう人権の侵害を受け、どんな行動を強いられたのか。また戦後も、戦争による傷でどう苦しみ続けたのか。

2015 5/31 6:00
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精神障害、かなわぬ「復員」 肥前療養所に長期入院

 〈敗色濃くなる戦争末期、兵力不足の中で本来は徴兵を免除されただろう知的障害者も兵に取られた。戦争が長期化すると、戦場の恐怖や上官の制裁などで精神疾患になる兵士が増え、知的障害者にも二重障害になる人があったという。

2015 5/31 6:00
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夫の苦しみ 一生続いた

江口シオルさん

 空襲の中を命懸けで逃げた障害者、戦闘で心身に傷を負った兵士…。その全容を確かめるすべはないが、日中戦争や太平洋戦争で負傷、病気になった元軍人などでつくる日本傷痍(しょうい)軍人会(2013年11月末解散)の最も多いときの会員は約35万人に上り、戦争に踏みにじられた全ての障害者数はそれを大きく上回るとみられる。

2015 5/31 6:00
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健常者に負けたくない

田久保龍三さん

 空襲の中を命懸けで逃げた障害者、戦闘で心身に傷を負った兵士…。その全容を確かめるすべはないが、日中戦争や太平洋戦争で負傷、病気になった元軍人などでつくる日本傷痍(しょうい)軍人会(2013年11月末解散)の最も多いときの会員は約35万人に上り、戦争に踏みにじられた全ての障害者数はそれを大きく上回るとみられる。

2015 5/31 6:00
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防空壕生活 被爆死逃れ

今泉一馬さん

 空襲の中を命懸けで逃げた障害者、戦闘で心身に傷を負った兵士…。その全容を確かめるすべはないが、日中戦争や太平洋戦争で負傷、病気になった元軍人などでつくる日本傷痍(しょうい)軍人会(2013年11月末解散)の最も多いときの会員は約35万人に上り、戦争に踏みにじられた全ての障害者数はそれを大きく上回るとみられる。

2015 5/31 6:00
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沖縄戦 無音の地獄絵図 激高の兵隊 脳裏離れず

西平ナヘさん

 空襲の中を命懸けで逃げた障害者、戦闘で心身に傷を負った兵士…。その全容を確かめるすべはないが、日中戦争や太平洋戦争で負傷、病気になった元軍人などでつくる日本傷痍(しょうい)軍人会(2013年11月末解散)の最も多いときの会員は約35万人に上り、戦争に踏みにじられた全ての障害者数はそれを大きく上回るとみられる。

2015 5/31 6:00
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消えることない、静かな激情 詠む

園内最高齢105歳の畑野むめさんは、辛苦の人生を短歌に詠み続けた。失明し、耳も遠くなったが、言葉はしっかりしていた

 巡り来た春が園内500本の桜を染めた。入所者で最高齢105歳の畑野むめさんは、歌人としても知られる。

2015 5/31 6:00
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戦時「弱者」は非国民 「菊池恵楓園」生を問い

500本の桜が菊池恵楓園を春に染めた。戦後70年、元患者たちはそれぞれの記憶を重ね、薄紅の花をめでた

 そのころはもう、毎日のように空を行く米軍機を見上げていた。だが、病者である自分たちが標的になるとは、思ってもみなかったという。

2015 5/31 6:00
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障害ではなく時代が憎い まひ治療中、医師は戦場へ

身ぶり手ぶりを加えて体験を語る上村慶子さん=鹿児島市(撮影・古瀬哲裕)

 パステルカラーのカーディガンがよく似合う。鹿児島市のデイサービス施設を訪ねると、上村(かみむら)慶子さん(76)が電動車いすで迎えてくれた。

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