まとめ

「村木厚子」

「村木厚子」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 2/7 6:02
福岡社会

工藤会壊滅「希望のまちへ」 本部跡地購入のNPO法人、活用策検討

記者会見する「抱樸」の森松長生専務理事(右)=6日午前、北九州市八幡東区

 特定危険指定暴力団工藤会の本部事務所(北九州市小倉北区)跡地を巡り、ホームレス支援などに取り組むNPO法人「抱樸(ほうぼく)」(同市八幡東区)の森松長生専務理事は6日、同市で記者会見し、跡地を購入して地域の誰もが利用できる「総合的な福祉拠点」とする考えを示した。地域住民を交えた検討会議を4月にも設置し、具体的な活用方法を決める。

2019 6/29 6:00
社会

単身高齢者や低所得者支援 空き家活用の全国組織発足

抱樸が転貸している部屋。路上生活の経験もある80代の男性が住んでいる

 空き家を単身高齢者や低所得者の住まいとして活用する国の「住宅セーフティーネット制度」の下、各地で入居者の生活を支える「居住支援法人」の全国組織が29日、東京で開かれる会合で発足する。同法人は制度の核となる存在で、家賃滞納や孤立死の懸念などから敬遠されがちな人も入居できるよう、日常的な見守りや就労支援を行う。

2019 5/13 6:00
社会

脱「人質司法」じわり 拘束判断 地裁で格差 ゴーン事件で注目 「勾留は刑罰」誤解も

 前日産自動車会長カルロス・ゴーン被告の逮捕や保釈を巡り、勾留の在り方は国内外から改めて注目された。弁護士らは「市民の関心が高まると、司法も意識する。

2019 3/29 6:00
社会

誤判検証踏み込まず 冤罪再発防止なお課題 松橋事件再審無罪

 松橋(まつばせ)事件の再審無罪判決は、自白偏重の当時の捜査、有罪認定を揺るがす証拠が「隠されていた」問題など、誤判原因に踏み込むことはなかった。逮捕から34年。

2019 1/28 16:52
社会

志布志・選挙買収冤罪 虚偽の自白なぜ? 無罪確定も「まだ犯罪呼ばわり」

無罪判決を受け、喜び合う元被告や支援者たち=2007年2月、鹿児島市の鹿児島地裁

 「平成」が間もなく終わろうとしている。テクノロジーの進化で暮らしが豊かになり、多様な価値観が受け入れられるようになった一方で、数々の事件が起きた時代でもあった。

2012 7/28 20:49
連載

【累犯障害者支援基金シンポ】(1)可視化こそ冤罪防ぐ鍵

「共生社会を創る愛の基金」の設立シンポジウム。累犯障害者の問題に取り組む専門家の意見交換に、関心を寄せる人で会場は埋め尽くされた=8日、東京・銀座

 厚生労働省の文書偽造事件で無罪が確定した厚労省元局長村木厚子さん(現内閣府政策統括官)が提案し、罪を繰り返す知的障害者らの支援に生かす「共生社会を創(つく)る愛の基金」=事務局・社会福祉法人南高愛隣((なんこうあいりん)会(長崎県雲仙市)=の設立シンポジウムが8日に東京であった。取り調べのあり方や社会復帰支援、海外の取り組みなど、最前線で活動する演者の発表に800人が耳を傾けた。

2012 6/5 20:21
連載

【裁くということ】(3)従来の手法は通じず 試練の検察

 福岡県警本部5階の科学捜査研究所。白衣の研究員から説明を受ける若い検察官は、神妙な顔でメモを取っていた。

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