九州経済面
掲載面

「九州経済面」

西日本新聞の朝刊 九州経済面に掲載されたニュースを提供します。

2021 10/26 6:00
経済

九経連が「企業版男女格差指数」を本年度策定へ 女性活躍度を可視化

 九州経済連合会が「企業版ジェンダーギャップ(男女格差)指数」の策定を進めている。各社の役員に占める女性の割合などを基に、女性活躍の度合いを指数として可視化。

2021 10/26 6:00
経済九州ニュース福岡

九州の半導体復活の兆し SIIQ統括コーディネーター牧野豊氏に聞く

牧野豊氏

 世界で半導体需要が拡大している。関連産業が集積する九州は「シリコンアイランド」と呼ばれ、生産金額ベースの国内シェアは4割を超える。

2021 10/26 6:00
経済福岡

西シ銀が育休支援住宅ローンを性別問わず受け付け 商品を改定

 西日本シティ銀行(福岡市)は、育児休業中の元金返済を据え置くことができる住宅ローンについて、女性を対象としていた商品をなくし、性別に関係なく申し込める商品を設けた。男性も含めて育休取得を推進するのが目的で、九州の地銀では初めてという。

2021 10/26 6:00
経済福岡九州ニュース

福岡市の9月百貨店売上高、2.1%減 新型コロナ緊急事態など影響

 日本百貨店協会が25日発表した9月の百貨店売上高によると、福岡市の4店は前年同月比2・1%減の116億2401万円で2カ月連続のマイナス、福岡市を除く九州・沖縄の12店は4・5%減の130億9162万円で4カ月連続のマイナスだった。

2021 10/26 6:00
経済福岡

筑邦銀など出資の「まちのわ」サービス、新たに2団体が導入

 筑邦銀行(福岡県久留米市)は25日、同行などが出資した合弁会社「まちのわ」(福岡市)が手掛けるプレミアム付き商品券の電子化サービスについて、新たに福岡県内の2団体が導入すると発表した。導入団体は福岡県を中心に大分、熊本、愛媛、愛知県の計26団体になる。

2021 10/26 6:00
経済佐賀

アイ・ケイ・ケイ創業者が社長復帰 11月、持ち株会社化

 結婚式場運営のアイ・ケイ・ケイ(佐賀県伊万里市)は25日、創業者の金子和斗志会長兼CEOが、11月1日付で移行する持ち株会社「アイ・ケイ・ケイホールディングス(HD)」の会長兼社長CEOに就任する人事を発表した。 村田裕紀社長は取締役を辞任し、HD副会長に就く。

2021 10/26 6:00
経済

九電がINPEXなどとLNG調達で協定

 九州電力はINPEX(旧国際石油開発帝石)とタイ国営石油公社の子会社との計3社で、液化天然ガス(LNG)の調達や融通面で協業するための覚書を締結した。脱炭素社会に向けてLNGの需要が世界的に高まる中、緊急時の調達能力を向上させる狙い。

2021 10/26 6:00
経済佐賀

佐賀銀が地域商社を設立

 佐賀銀行(佐賀市)は、100%出資の地域商社「さぎんコネクト」を設立したと発表した。佐賀県を中心とする取引先の販路拡大に向け、卸売、小売、商談会、電子商取引(EC)などを手掛ける。

2021 10/26 6:00
経済社説・コラム

日本の選挙演説の味気なさ

気流

衆院選真っ最中の政党の党首が近くに来ると聞き、米国から帰国後初めて選挙演説を聞きに行った。週末の繁華街だけに若者も多く、党首とグータッチしたり写真をスマホで撮ったりと、なかなかのにぎわい▼ただ演説が早口な上に、主張後の間がなく「そうだ!」の掛け声も拍手も乏しい。

2021 10/23 6:00
経済

求むタクシー運転手…第一交通などがサイト共同開設 若手確保へ連携

第一交通産業などが開設したタクシー運転手の求人サイト「WAY」

 第一交通産業(北九州市)は、全国の提携タクシー事業者と共同で、運転手の求人サイト「WAY(ウェイ)」を開設した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で売り上げが落ち込む中、採用の負担を軽減するとともに、若い世代の人材確保につなげる。

2021 10/23 6:00
経済福岡

九州、山口、広島の駅弁、福岡に集結 ゆめタウン博多で23日から

 JR九州フードサービス(福岡市)は23、24の両日、福岡市東区のゆめタウン博多で、九州7県と広島や山口の駅弁を集めた「九州・広島 駅弁大会」を開く。新型コロナ禍で列車の利用が減る中、各地の駅弁をPRしようと同社として初めて企画した。

2021 10/23 6:00
経済社説・コラム

古都のホテルの新しい挑戦【ウェブこの1本】

 京都のホテルで異業種コラボ客室が続々 セガトイズに明治、京アニも(18日)京都新聞の記事だが、ニュースサイト「西日本新聞me」で読むことができる。インバウンドの“代表選手”でもある古都。

2021 10/23 6:00
経済科学・環境連載

地場の排出削減を後押し 住友商事九州、新営業組織で次世代事業開拓

住友商事九州の高橋和之社長

 持続可能な社会に向け「脱炭素」が世界の潮流となっている。岸田文雄首相は、前政権が掲げた2050年に温室効果ガス排出量を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」目標を継承する。

2021 10/23 6:00
経済福岡

「加工の総合商社」目指す 日創プロニティ(福岡市) 石田徹社長

石田徹社長

 2024年8月期までの中期経営計画(3カ年)を発表した。事業は金属加工がメインだが「加工の総合商社」を掲げ、ほかの素材を手掛ける会社の合併・買収(M&A)を推進。

2021 10/23 6:00
経済福岡

ナフコ、「巣ごもり需要」の反動で減収減益 9月中間決算

 ナフコ(北九州市)が22日発表した2021年9月中間決算(単体)は、売上高が1079億7500万円、経常利益は73億400万円、純利益は45億3100万円だった。

2021 10/23 6:00
経済

九州地域戦略会議、「グリーン社会」実現へ取り組み推進

大分県別府市で開かれた九州地域戦略会議=22日午前

 九州・沖縄・山口各県と経済団体でつくる九州地域戦略会議は22日、大分県別府市で定例会合を開き、脱炭素化と経済成長を両立する「グリーン社会」の実現に向けた取り組みを一体的に推進していくことを決めた。

2021 10/22 6:00
経済福岡

コロナ下の活路は郊外か都市部か 見直し広がる外食の出店戦略

㊤福岡市・天神に10月に出店した居酒屋「鮨・酒・肴 杉玉」、㊦国道3号のロードサイドに立地する焼肉ヌルボンガーデン宗像店=福岡県宗像市

 長引く新型コロナウイルス禍で人の流れや生活様式が変わる中、外食企業で出店戦略を見直す動きが広がっている。感染拡大に伴うテレワークの浸透や時短営業などで都心部のビジネス客や宴会需要を失った企業は、ファミリー層を取り込もうと郊外に活路を見いだす。

2021 10/22 6:00
経済福岡

JR九州と西鉄、第一交通が連携 乗り放題や割引券 11月から北九州市で実証へ

買い物サポートのイメージ

 JR九州と西日本鉄道(福岡市)、第一交通産業(北九州市)は、新たな移動サービスの構築に向けて連携を進める。第1弾として11月1日から北九州市を中心に、タクシーを活用した高齢者向け買い物サポートの実証事業を始め、スマートフォンの交通系アプリ上で、タクシーの割引券などが付いた鉄道とバスの乗り放題チケットを販売する。

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開催中

第13回あんぱんパーク

  • 2021年10月21日(木) 〜 2021年10月28日(木)
  • ベイサイドプレイス博多 海側イベントスペース
開催中

第5回写遊会 写真展

  • 2021年10月15日(金) 〜 2021年10月29日(金)
  • まいなびギャラリー(北九州市立生涯学習総合センター1階)

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