まとめ

「九州電力」 (2ページ目)

「九州電力」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2021 10/15 6:00
経済鹿児島社会

川内原発1、2号機の特別点検開始へ 九電が40年超運転視野に

九州電力が特別点検の実施を決めた川内原発1号機(手前)と2号機=鹿児島県薩摩川内市

 九州電力は14日、2024年7月に運転開始から40年を迎える川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の運転延長申請に必要な「特別点検」を今月18日に始めると発表した。定期検査に合わせて実施する計画で、原子炉など重要設備の劣化状況などを慎重に評価し、原子力規制委員会への申請の可否を見極める。

2021 10/15 6:00
経済鹿児島社会

川内原発特別点検、鹿児島知事「延長申請見据え対応」

報道陣の取材に応じる鹿児島県の塩田康一知事

 鹿児島県の塩田康一知事は14日、報道陣の取材に「特別点検後の延長申請も見据えて(川内原発の安全性を検証する)県の専門委員会で対応する準備を進めたい」と述べ、特別点検の結果や評価を専門委の検討材料として提供するよう求めた。

2021 10/12 6:00
社会福岡

九電苅田発電所の貯炭設備から煙

 11日午後3時ごろ、運転停止中の九州電力苅田発電所新1号機(福岡県苅田町、出力36万キロワット)の石炭をためる貯炭設備から白煙が上がっているのを社員が見つけ、119番した。発電所の屋内消火設備により消火活動を実施。

2021 10/7 6:00
経済

九電が総額350億円の社債発行

 九州電力は6日、機関投資家向けに200億円と150億円の2種類の社債を発行すると発表した。200億円は償還期間10年で利率が0.33%、150億円は償還期間27年で0.8%。

2021 10/4 11:30
佐賀社会

玄海原発の乾式貯蔵施設巡り市民団体が要望質問書提出 

県の担当者(右)に要望質問書を手渡す「玄海原発の廃炉問題を考える会」のメンバー

 九州電力玄海原発(玄海町)の使用済み核燃料を金属容器で保管する乾式貯蔵施設について、市民団体「玄海原発の廃炉問題を考える会」は1日、県庁を訪れ、使用済み核燃料の搬出先が確実に確認できた後に事前了解を判断するよう知事に求める要望質問書を提出した。

2021 10/1 11:30
熊本経済政治

地域課題解決へ 九電と熊本県南阿蘇村が包括連携 

協定書を交わす川畑健二支店長(右)と吉良清一村長

 九州電力熊本支店(川畑健二支店長)と熊本県南阿蘇村(吉良清一村長)は30日、「地域課題の解決に関する包括連携協定」を締結した。同支店が県内市町村と同種協定を結ぶのは初めて。

2021 9/11 6:00
経済社会経済

再生エネ目標「達成難しい」 電事連会長、原発の持続活用を訴える

 電気事業連合会の池辺和弘会長(九州電力社長)は10日のオンライン記者会見で、国がエネルギー基本計画の改定案で掲げた再生可能エネルギーの大幅拡大について「かなり思い切ってお金を使わないと達成は難しい目標だ」と述べた。

2021 9/9 6:00
経済福岡九州ニューススポーツ

九電がアビスパ応援プラン 月額300円と500円を寄付 チーム強化などに活用へ

 九州電力は8日、サッカーJ1アビスパ福岡のチーム強化などに活用される「アビスパ応援プラン」を創設した。毎月の電気・ガス料金と合わせて支払うことによりチームを支援できる仕組みで、月額500円と300円の2コースを設定。

2021 9/7 6:00
経済佐賀

玄海原発のテロ対策施設、工事再開 九電が発表

 九州電力は6日、佐賀県玄海町の玄海原発3、4号機に新設するテロ対策施設「特定重大事故等対処施設」(特重施設)の新設工事を再開したと発表した。新型コロナウイルスの陽性者が相次ぎ、8月23日から工事を中断していた。

2021 9/4 6:00
経済佐賀社会

使用済み核燃料乾式貯蔵施設 玄海町が事前了解 九電に伝達

九州電力の担当者(左)に事前了解の文書を渡す佐賀県玄海町の脇山伸太郎町長=3日午後2時すぎ、玄海町役場

 佐賀県玄海町は3日、九州電力玄海原発(同町)の使用済み核燃料を金属容器で保管する「乾式貯蔵施設」の新設計画について、九電に事前了解を伝えた。着工には、ほかに県の事前了解と原子力規制委員会の工事計画認可が必要になる。

2021 9/3 6:00
経済経済

九電、バーレーンで発電造水事業 UAEに続き参画2件目

 九州電力グループで海外事業を手がけるキューデン・インターナショナル(福岡市)が、中東バーレーンで発電と海水の淡水化を併せて行う「発電造水」事業に参画した。出資している同国の地場銀行などから、事業会社株式の19・8%を取得した。

2021 8/31 6:00
経済佐賀鹿児島医療・健康

九電が玄海、川内原発でワクチンの職域接種開始

 九州電力は30日、玄海原発(佐賀県玄海町)と川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の社員らに対する新型コロナウイルスワクチンの職域接種を始めたと発表した。対象は玄海が約1400人、川内が約2千人。

2021 8/27 6:00
経済福岡

九電の特許情報を地場企業に紹介 西日本シティ銀と9月開始

 西日本シティ銀行(福岡市)と九州電力は26日、オンラインを活用し、九電の特許情報を地場企業に紹介する取り組みを9月1日から始めると発表した。 西シ銀に口座を持つ事業者などが利用する経営支援プラットフォーム「西日本FHビッグアドバンス」に、九電が持つ約110件の特許を掲載。

2021 8/25 6:00
社会佐賀経済

玄海原発の特重施設、コロナで工事中断 社員ら感染続出、廃炉作業も

 九州電力は、佐賀県玄海町の玄海原発で働く請負会社社員らの新型コロナウイルス感染が相次いでいることを受け、1、2号機の廃炉作業や3、4号機に新設するテロ対策施設「特定重大事故等対処施設」(特重施設)の工事を一時中断したと発表した。 九電によると、玄海原発関連で13~24日に陽性が判明したのは九電と請負会社の社員計38人。

2021 8/24 6:00
佐賀経済

玄海原発の基準地震動追加 九電、規制委の指摘に基づき 新手法、現行数値は超えず

九州電力玄海原発

 九州電力は23日、玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)の耐震設計の基になる「基準地震動」について、新たな評価手法による結果を追加し、原子力規制委員会に提出したと発表した。九電は新手法による評価結果に関しては、現行の基準地震動を下回っているとして「追加する必要はない」と報告していたが、規制委の指摘で申請することにした。

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