まとめ

「九州電力」 (3ページ目)

「九州電力」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2021 8/24 6:00
経済佐賀

玄海原発2号機、新燃料36体を搬出 九電、米国工場へ

 九州電力は23日、廃炉作業中の玄海原発2号機(佐賀県玄海町)に貯蔵している未使用の新燃料集合体のうち36体について、ウラン再利用のため、米国にある燃料成形加工工場への輸送が完了したと発表した。輸送方法は海上と陸上で、今月3~21日にかけて実施した。

2021 8/21 6:00
経済

テレワークの日数制限停止、会食禁止を徹底 福岡の企業、緊急事態対応

 福岡県への緊急事態宣言発出を受け、地場企業ではテレワーク拡大やオンライン会議推進など、感染防止策の強化を進めた。 JR九州は、前回の宣言発出時と同じように、従業員の「テレワークは原則週3日まで」としていた規定を一時的になくし、テレワークに取り組みやすくした。

2021 8/20 6:00
経済福岡スポーツ

eスポーツ複合施設、天神に登場 22日、西日本最大級

22日にオープンするeスポーツの複合施設「チャレンジャーズパーク」のスタジアムエリア。最大5対5で対戦できる円形状で、約30席の観客席がある

 オンラインの対戦型ゲームで勝敗を競う「eスポーツ」の複合施設「チャレンジャーズパーク(略称チャレパ)」が福岡市・天神エリアに22日オープンする。延べ床面積は約610平方メートルと西日本最大級で、プロチームが本拠地を置くほか、初心者も気軽に体験できる。

2021 8/19 6:00
経済科学・環境熊本

CO2の排出ゼロへ、九電と熊本県協定 九州初

地球温暖化対策の連携協定を締結した九州電力の池辺和弘社長(左)と熊本県の蒲島郁夫知事=18日午前、熊本県庁

 九州電力と熊本県は18日、二酸化炭素(CO2)排出量を実質ゼロにするカーボンニュートラルの達成に向けて、地球温暖化対策に関する連携協定を結んだ。九電が県レベルで同様の協定を結ぶのは初めて。

2021 8/17 6:00
社会福岡経済

奥井洋輝氏死去 元九州電力副社長、元福岡証券取引所理事長

 奥井 洋輝氏(おくい・ひろあき=元九州電力副社長、元福岡証券取引所理事長)11日午後1時ごろ死去、81歳。福岡県柳川市出身。

2021 7/31 6:00
経済熊本福岡

九電、4-6月期は13%減益

 九州電力が30日発表した2021年4~6月期連結決算は、純利益が前年同期比13・7%減の158億1300万円だった。燃料費調整制度の影響で減益となったが、コロナ禍から回復傾向にある工場向けの電力販売量が増えるなどして、売上高は4・7%増の3499億9400万円だった。

2021 7/22 5:57
福岡

伐採樹木をキリンのごはんに 贈っているのは九電送配電

伐採樹木をおいしそうに食べるキリン

 福岡県大牟田市の九州電力送配電大牟田配電事業所は、配電線に接触する恐れのある樹木を伐採し、市動物園に提供している。園ではキリン2頭の餌として活用されている。

2021 7/21 6:00
社会

玄海と川内原発の避難計画を改定 コロナ感染症対策を追加

 佐賀、福岡、長崎、鹿児島の各県と内閣府などは20日、九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)と川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の事故に備えた地域原子力防災協議会をオンラインで開き、周辺住民の避難計画を改定した。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、感染症の流行時に原発事故が発生した場合の対策を追加した。

2021 7/21 6:00
経済福岡

水力発電所を衛星で点検 九電とQPS研究所が連携 ビジネス創出へ実証実験

小型SAR衛星が撮影した映像を説明するQPS研究所の大西俊輔社長(右)たち=20日午後、福岡県庁

 九州電力は衛星開発ベンチャーのQPS研究所(福岡市)、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と協力し、小型SAR(合成開口レーダー)衛星の画像データを活用した実証実験を始める。まずは水力発電所周辺の点検業務や荒天時の設備状況の確認作業で有効性を確かめる。

2021 7/17 6:00
経済経済

エネ基計画に原発新増設明記求める 電事連会長、カルテルは説明せず

オンラインの記者会見で原発の必要性を訴える電気事業連合会の池辺和弘会長

 電気事業連合会の池辺和弘会長(九州電力社長)は16日にあったオンラインの記者会見で、改定作業が大詰めを迎えている政府の政策指針「エネルギー基本計画」について、原発の建て替え(リプレース)や新増設を進める方針を明記するべきだと訴えた。 経済産業省は21日にも改定案を公表する予定で、原発のリプレースや新増設については明記しない方向で調整している。

2021 7/16 6:00
経済長崎

松浦発電所で石炭荷役設備、使用を再開

 九州電力と電源開発は15日、長崎県松浦市にある火力発電向けの石炭荷役設備の使用を再開すると発表した。同設備は石炭の陸揚げ用クレーンで両社が共有。

2021 7/16 6:00
経済福岡

ラボを新設、協業に期待 九電テクノシステムズ(福岡市) 吉田 英史産業営業部長

九電テクノシステムズ/吉田英史産業営業部長

 九州電力グループでスマートメーターなどの計器類製造・施工を手掛ける。これまでは九電を主とする電力インフラ企業との接点が多かったが、世界的な環境意識への高まりを受け、「今後は当社の省エネルギー技術や蓄電池システムを幅広い業種のお客に提供していきたい」と話す。

2021 7/14 6:00
経済福岡社会

「九電は説明を」公取委がカルテル疑いで立ち入り

九州電力

 九州電力が、工場など企業向けの電力販売で、関西電力や中国電力と互いの顧客獲得を制限するカルテルを結んでいた疑いがあるとして、13日に公正取引委員会の立ち入り検査を受けた。電力小売り全面自由化で競争が激化する中、大手電力のなれ合いの構図が浮かぶ。

PR

開催中

初めての俳句教室

  • 10月7日(木)、11月4日(木)、12月2日(木)
  • 耳納市民センター多目的棟

PR