コーナー

「衆院選・福岡」 (3ページ目)

「衆院選・福岡」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2017 10/12 6:00
政治

自民、9選挙区で先行 2、10区は接戦に 県内11選挙区序盤情勢

 22日に投開票される衆院選で、西日本新聞社は共同通信社の世論調査(10、11日)に取材を加味して、県内11選挙区の序盤情勢をまとめた。自民前職が9選挙区で優位に立ち、2区と10区で自民前職と希望元職が競り合っている。

2017 10/11 6:00
政治

【衆院選・福岡6、7区】7陣営熱く論戦開始

候補者の出陣式で拳を突き上げる支持者たち

 衆院選が公示された10日、筑後地区の福岡6、7区に立候補を届け出た7人は各地で出陣式や出発式を開き、政策を訴え、支持を求めた。実績を掲げる与党陣営に対し、政権批判を強める野党陣営。

2017 10/11 6:00
政治

県内11区33人立候補 8選挙区で3極対決

 10日公示された衆院選には県内11選挙区で計33人が立候補した。自民党は全11区に前職を擁立。

2017 10/11 6:00
政治

【衆院選・福岡8、11区】筑豊地区でも5陣営論戦

候補者の話に耳を傾ける支持者たち

 飯塚市で日中の最高気温が29・1度まで上がり、夏日となった10日、筑豊地区でも衆院選の火ぶたが切られた。安倍政権の継続か否か-。

2017 10/11 6:00
政治

【衆院選公示・福岡8-11区】論戦開始11候補熱く 全区に自民前職 10、11区は共・社共闘

候補者(左手前)と一緒に気勢を上げる支持者たち

 衆院選福岡8~11区には前回より1人少ない11人(前職7人、元職1人、新人3人)が立候補し、12日間の選挙戦が始まった。秋晴れの下、候補者たちは街に繰り出し、安倍政権継続の是非、消費税増税、地域浮揚策などをテーマに論戦を繰り広げた。

2017 10/9 6:00
政治

衆院選10日公示 福岡県内11選挙区、34人立候補へ 3極対決鮮明

 10日公示される衆院選に県内11選挙区では、今のところ、計34人が立候補を予定する。自民党は全11区に擁立予定で議席独占を目指す。

2017 10/9 6:00
政治

【対決の構図・'17衆院選ふくおか】11区 保守分裂、共社は共闘

 「今回は政権選択選挙だ。自公政権が国民生活を担うための政策を訴える」 7日、行橋市のJR行橋駅西口の街頭演説会。

2017 10/8 6:00
政治

投票すれば、飲食店などで特典 投票率アップ、商店活性化 一石二鳥「せんきょ割」 古賀の市民団体企画

全戸に配布するチラシで「せんきょ割」をPRする「古賀すたいる」の戸田祐子代表(中央)ら

 古賀市の魅力をインターネットで発信する市民団体「古賀すたいる」(戸田祐子代表)が10日公示の衆院選で、投票した有権者が市内の飲食店などで特典を受けられる「せんきょ割」を実施する。投票率アップと地元商店活性化の一石二鳥を狙う企画。

2017 10/8 6:00
政治

3区共産が擁立取り下げ 自民VS立憲民主 事実上の一騎打ち

 22日投開票の衆院選福岡3区で、共産党が7日に立候補予定者を取り下げたことで、自民党前職の古賀篤氏と立憲民主党元職の山内康一氏との事実上の一騎打ちとなる見通しだ。野党候補の一本化で接戦も見込まれ、両陣営とも支持拡大に懸命になっている。

2017 10/8 6:00
政治

【対決の構図・'17衆院選ふくおか】10区 前大臣に挑む希望、共産

 「何ら、やましいことはないと主張したが、安倍政権を倒したいマスコミにいろんな批判をされた」。1日、北九州市小倉北区であった事務所開きで、前地方創生担当相の自民前職山本幸三(69)は学校法人「加計学園」の問題に触れ、危機感をにじませた。

2017 10/8 6:00
政治

県農政連、自民前職11人推薦決定

県農政連から推薦を受けた後、当選を目指して気勢を上げる自民党の候補予定者たち

 県農政連(委員長・林裕二県議)は7日、福岡市内で選挙対策委員会を開き、10日公示の衆院選で、県内11選挙区に立候補予定の自民党前職を推薦すると決定した。比例代表については特定政党への支援を決めず、自主投票とした。

2017 10/7 6:00
政治

“超短期決戦”の総選挙、イベントに影響じわり 会場変更、展示取りやめ

久留米市役所で開催中の「ジュニア青木繁展」。約1000点の作品を展示する予定だったが取りやめた

 突然の解散で実施される次期衆院選をめぐり、筑後各地のイベントにもじわりと影響が出ている。会場が開票所になったり、展示場が選挙管理委員会の事務室に使われたりしているのが理由で、規模縮小や会場変更で対応している。

2017 10/7 6:00
政治

ネット活用陣営模索 「反応見て演説決める」「速報性が役立つ」

フェイスブックをチェックする陣営関係者。ネットの積極的な活用を検討している

 公示が10日に迫った衆院選で、立候補予定者の各陣営が会員制交流サイト(SNS)などインターネットの活用に知恵を絞っている。2013年にネット選挙が解禁されてから2回目、選挙権年齢が18歳に引き下げられて初めてとなる今回の衆院選。

2017 10/7 6:00
政治

【対決の構図・'17衆院選ふくおか】9区 自、希、共の3前職激突

 「この選挙区はもともと非自民が強い。私の場合は公明党さんに頭を下げて、やっと浮かび上がってきた」。

2017 10/7 6:00
政治

民進系8人の推薦確認 比例は産別、地域で判断 連合福岡

連合福岡の決起集会で、気勢を上げる民進系の立候補予定者ら(右側)

 連合福岡(高島喜信会長)は6日、福岡市内で政治センター委員会と執行委員会を開き、衆院選の小選挙区で民進党系の立候補予定者8人全員を推薦することを確認した。支援してきた民進の分裂に伴い、8人のうち5人は希望の党、2人は立憲民主党の公認候補となり、1人は無所属での出馬を予定するが、従来通りの支援を目指す。

2017 10/6 6:00
政治

準備急ピッチ選管悲鳴 衆院選・福岡6、7区 入場券送付、掲示板設置、開票所変更… 「ぎりぎりの作業に」

衆院選に向け、急ピッチで準備作業が進む久留米市選管

 超短期決戦となった次期衆院選に向け、筑後地区の選挙管理委員会が急ピッチで作業を進めている。任期満了に伴う選挙ならば1年前から準備を始めるところだが、突然の解散の影響で、1カ月で準備を完了させないといけない。

2017 10/6 6:00
政治

投票呼び掛け高校も苦心 「18歳選挙権」初の総選挙 衆院選・福岡8、11区 期日前投票所設置/投票箱使い学習会/集会で注意点

衆院選に向け、嘉穂東高校で開かれた特別授業

 「18歳選挙権」が導入されて初めての衆院選。高校3年生の一部は投票ができるようになり、学校側は主権者教育などを通じて多くの生徒に投票を呼び掛けたいが、突然の衆院解散とあって、筑豊地区の高校の対応は分かれている。

2017 10/6 6:00
政治

北橋市長が自民応援意向 前回市長選で本部単独推薦 民進系からは不満の声も 衆院選・福岡9、10区

定例記者会見で衆院選の対応を説明する北橋健治市長

 10日公示、22日投開票の衆院選で、北九州市の北橋健治市長が2015年の前回市長選で単独推薦を受けた自民党候補の応援に入る意向を示し、福岡9、10区から立候補予定の陣営に少なからぬ波紋を広げている。自民陣営は「市長の応援は大きい」として来援を期待するが、市長選で支援した他党の陣営からは「うちにも来てほしい」「残念だ」と不満の声も漏れる。

2017 10/6 6:00
政治

【対決の構図・'17衆院選ふくおか】8区 批判尻目 視線は投票率

 「酒も飲まずに慌ただしい。本気の選挙モードに入った」。

2017 10/5 6:00
政治

市民団体「野党共闘最後まで探る」 枠組み崩れ「ジレンマも」

「共闘の可能性を最後まで探りたい」と語る踊真一郎さん

 10日公示の衆院選に向け、希望の党を中心に野党の再編が進む一方、安保法制反対や立憲主義を掲げて共闘を促す動きがある。筑後地区では、昨年10月の衆院6区補選で野党4党の共闘が実現した。

PR

PR

注目のテーマ