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「衆院選・九州」 (2ページ目)

「衆院選・九州」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2017 10/13 6:00
政治

18歳有権者急仕立て 解散突然、主権者教育手探り 「生の素材」公約を活用

衆院選について報じる新聞各紙を読み比べ、各党の政策や争点について議論する生徒たち=12日午後、福岡市早良区の修猷館高

 選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられ、初めて迎える衆院選を前に、新たに有権者となる高校生の投票意識をどう高めるか、課題になっている。各高校は模擬投票など「主権者教育」に取り組んできたが、授業計画は通年で立てられており、「急な衆院解散への対応は難しい」との声も多い。

2017 10/11 17:00
政治

突然解散、開票所にも余波 飯塚市選管、先約で急きょ変更

急きょ開票所に決まった飯塚市庄内体育館

 22日投開票の衆院選で、福岡県飯塚市が開票所に予定していた市第1体育館(同市枝国)が、先約の市民バレーボール大会で使えず、約6キロ東の庄内体育館(同市有安)に変更される。慣れない開票所を使うため、開票開始は午後9時半から10分遅らせる。

2017 10/11 17:00
政治

期日前投票がスタート 区割り変更で珍光景も

衆院選期日前投票が始まり、区割り変更で2区と5区の投票所が設置された福岡市南区役所=11日午前8時41分

 22日投開票の衆院選で11日午前、期日前投票が始まった。福岡市内では、福岡2区から、3区と5区にそれぞれ区割り変更になる区域を抱える城南区役所と南区役所の期日前投票所に、二つの選挙区の投票エリアが設けられた。

2017 10/11 6:00
政治

九州31小選挙区92人立候補

 10日に公示された衆院選で、九州7県の31小選挙区は92人の立候補が確定した。熊本、鹿児島の選挙区が「1票の格差」是正で1減になったこともあり、候補者数は前回(2014年)の97人、前々回(12年)の135人より少ない。

2017 10/11 6:00
政治

九州注目の選挙区

■維新「非自民」受け皿に 福岡4区 福岡4区は前回衆院選と同様、自民前職の宮内秀樹氏、福岡県内唯一の維新公認で前職の河野正美氏、共産新人新留清隆氏による三つどもえの争いとなった。 「自分の党でも議論していないことをどんどん進める政治姿勢はおかしい」。

2017 10/8 6:00
政治

希望離れ九州続々 佐賀1区・原口氏、公約をのめず無所属に 大分3区・浦野氏、野党一本化へ出馬断念

記者会見で、無所属で出馬する意向を表明する原口一博氏=7日午後8時すぎ、佐賀市

 衆院選公示を目前に控え、九州で希望の党から離れる公認候補が相次いでいる。7日は佐賀1区の前職原口一博氏が無所属で出馬すると表明。

2017 10/7 6:00
政治

立憲民主、九州から5人擁立

 6日発表の立憲民主党の第1次公認候補に、九州からは福岡、鹿児島など4県の5人が入った。うち4人は民進系の元職が占め、1人は元民主党衆院議員の擁立となった。

2017 10/6 6:24
政治

小泉元首相、講演で来訪 「野党バラバラ、全く分からん」 長崎市

講演前に報道陣の質問に答える小泉純一郎元首相

 小泉純一郎元首相は5日、講演のため訪れた長崎市内で記者団の取材に応じ、衆院選を目前に、新党設立の動きが相次いでいることについて「めまぐるしく変わり、まったく分からなくなってきたね。野党がバラバラになっているからね」と述べた。

2017 10/4 6:00
政治

希望192人1次公認 民進系110人、改憲「一致」

 希望の党は3日、衆院選(10日公示-22日投開票)の第1次公認候補として、小選挙区191人、比例代表1人の計192人を発表した。前職57人、元職45人、新人90人で、民進党からの合流組は計110人。

2017 10/4 6:00
政治

希望九州で風吹くか 1次公認発表 民進系の大半リスト入り 公認漏れ、「裏事情」の見方も

推薦状に印刷された「民進党公認」の上に「希望の党公認」のシールを貼る希望新人の陣営関係者=3日午後、長崎県諫早市

 真新しい看板を背負う候補者の顔触れがほぼ固まった。希望の党が3日発表した第1次公認候補リストには、九州の小選挙区から立候補する19人が名を連ね、民進党系も大半が含まれた。

2017 10/4 6:00
政治

小池氏が初の九州入り 鹿児島で五輪イベント 原発争点化を強調

時折笑顔を見せながら記者団の取材に応じる希望の党代表の小池百合子東京都知事=3日午後、鹿児島県庁

 希望の党代表の小池百合子東京都知事が3日、鹿児島市内であった東京五輪関連イベントに出席。党代表として初めて九州入りした。

2017 10/3 6:00
政治

民進分裂 九州も危機感 枝野氏新党設立表明 前原代表に恨み節も

「希望の党の公認を得られないと伝えられた」と取材陣に語る山内康一氏=2日午後0時50分ごろ、福岡市博多区

 民進党の枝野幸男代表代行が2日、新党「立憲民主党」の設立を表明し、民進党は分裂状態に陥った。衆院選で民進系の一部立候補予定者は新党からの出馬意向を示し、小池百合子東京都知事が率いる「希望の党」から立候補する「元同僚」と競合する可能性もある。

2017 10/2 6:00
政治

政党再編業者も直撃 所属決まらずキャンセルも 党名空けて看板製作 印刷数万枚「1日で」

 衆院選直前の政党再編の波は、与野党だけでなく、看板作りや印刷などの関連事業者にも影響を与えている。希望の党と民進党の合流協議で立候補予定者の所属政党が定まらないこともあって、急なキャンセルや注文が増加。

2017 10/1 6:00
政治

解散後の週末 舌戦に熱 運動会はしご、事務所開き 民進系、合流意向を説明 共・社連携始動も

保育園の運動会で昼食時にあいさつして回る立候補予定者=30日正午すぎ、福岡県宗像市

 衆院解散後初の週末となった30日、九州でも10月10日の衆院選公示に向け立候補予定者が地域を駆け回った。秋晴れの下、運動会に顔を出したり、事務所開きをしたりと精力的に活動。

2017 9/30 17:00
政治

“希望劇場”福岡も席巻 解散後初の週末、訴え熱く

街頭で演説する衆院選の立候補予定者たち=30日午前11時3分、福岡市博多区のJR博多駅前(写真の一部を加工しています)

 衆院解散後、初の週末を迎えた30日、福岡県内の立候補予定者たちは地元のスポーツ大会を訪れ、人の集まる街頭に飛び出した。党幹部の福岡への来援もこの日から本格化。

2017 9/30 6:00
政治

憲法観、言い回し慎重 民進系、希望「選別」で 与党「ばらばらのはず」

民進党佐賀県連の会合で、小池百合子氏の写真を持ってあいさつする原口一博氏(左)と大串博志氏=29日午後、佐賀市

 「絞らせていただく」。希望の党代表の小池百合子東京都知事が29日、「希望公認」を求める民進党の立候補予定者を選別すると宣言した。

2017 9/30 6:00
政治

希望から出馬方針 九州の民進相次ぐ

 民進党福岡県連は29日、福岡市で緊急の常任幹事会を開き、県内で擁立した8人全員を希望の党に公認申請する方針を確認した。この日新たに、福岡2区の元職稲富修二氏、3区の元職山内康一氏、5区の元職楠田大蔵氏、6区の新人新井富美子氏、7区の新人原圭助氏、10区の元職城井崇氏が、希望から立候補する意向を表明した。

2017 9/29 6:00
政治

九州31選挙区に98人予定

 衆院解散を受け、九州7県の各政党や陣営も、10月22日投開票に向けて事実上の選挙戦に突入した。西日本新聞の取材では28日現在、九州の計31選挙区に98人が立候補を予定している。

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