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「衆院選・長崎」

「衆院選・長崎」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 6/3 6:00
長崎

衆院選長崎4区に末次氏を公認へ 国民民主

 国民民主党県連は2日、常任幹事会を開き、次期衆院選の長崎4区について、国民と合併した自由党から出馬予定だった末次精一氏(56)を擁立する方針を確認した。 国民県連によると、末次氏は5月21日付で国民に入党した。

2017 10/24 6:00
政治

自民がトップ34・9% 比例得票 2番希望「3極」激しい争い

 県内の比例代表の政党別得票率は、自民党がトップの34・9%(22万5378票)で2014年の前回選挙から1ポイント伸びた。前回の比例第2党は22・5%の民主党だったが、今回はほぼ同じ割合で希望の党の22・2%(14万3499票)に入れ替わり、次いで公明党が2ポイント減の16%(10万3489票)だった。

2017 10/23 6:00
政治

希望西岡氏が初当選、1区自民から議席奪還 4区北村氏実績で7選

支持者の万歳で祝福される長崎1区の西岡秀子氏(右)

 衆院選は22日投票され深夜まで開票作業が続いた。県内全4選挙区に自民、希望、共産の各党が候補を擁立、3区には維新も加わる構図で、1区は希望新人の西岡秀子氏が接戦を制し、野党が5年ぶりに自民から議席を奪還。

2017 10/22 6:00
政治

期日前投票過去最多19万9703人 有権者の17・25% 20日まで県選管集計

 県選挙管理委員会は21日、衆院選の公示後10日間(11~20日)の期日前投票者数を発表した。県内の全4選挙区の投票者数は過去最多の計19万9703人で、2014年の前回衆院選の同時期と比べて6万7649人増えた。

2017 10/21 6:00
政治

子育て論戦終始低調 貧困家庭の思い政治に届くか

子ども食堂で手巻きずし作りを楽しむ子どもたち

 政党の枠組みを巡る混乱が公示直前まで続いた衆院選。そんな中で各党が掲げた公約には教育の「無償化」という文言が並んだが、教育施策の具体的な論戦は県内でも低調なまま投開票日を迎えようとしている。

2017 10/20 6:00
政治

新聞記事で選挙を学ぶ 1票、自分で考える 国見高20日に出張期日前投票

本紙などの新聞記事で衆院選候補者の主張を比べる男子生徒

 雲仙市国見町の国見高は19日、全生徒281人を対象に、新聞を活用した主権者教育の授業を行った。20日には市選挙管理委員会が「出張期日前投票所」を同校に設けることもあり、生徒は衆院選の関連記事を読み込みながら、候補者の主張を熱心に比較していた。

2017 10/16 6:00
政治

公示後初の週末 選挙区ルポ

佐世保市の中心商店街で買い物客に支持を訴える4区の候補者

 4区 改憲、安保かすむ争点 佐世保の商店街で競う 15日、4区の大票田である佐世保市の中心商店街に3人の候補者が相次いで姿を見せた。 雨が降り続く午後1時、日曜でにぎわうアーケード街にまず駆け付けたのは自民前職北村誠吾。

2017 10/15 6:00
政治

公示後初の週末・選挙区ルポ

イベントで支持を訴える長崎1区の候補者

 衆院選(22日投開票)は中盤に入り、公示後初の週末となった14日、長崎1~4区の候補者は支持を広げようと選挙区を駆けた。有権者の「1票」はどう動くのか。

2017 10/13 6:00
政治

投票用紙を誤交付 壱岐市選管

 壱岐市選挙管理員会は12日、衆院選の期日前投票所1カ所で、本来なら最高裁判所裁判官の国民審査の投票用紙を交付すべきだったのに、比例代表の投票用紙を交付するミスがあったと発表した。有権者は気付かず、国民審査の投票箱に比例代表の用紙を投じた。

2017 10/12 6:00
政治

党幹部が続々来県 北朝鮮問題、政権選択… 争点巡り論戦に熱

前閣僚(左)から支持を求められ、恥ずかしげに応じる聴衆の女性=長崎市内

 衆院選公示から2日目の11日、県内には各党の幹部らが続々と入り、候補者とともに街頭で支持を訴えた。緊迫を増す北朝鮮問題、安倍政権への批判、政権選択…。

2017 10/11 6:16
政治

4選挙区13人出陣 公示 憲法や消費税で訴え

候補者の出陣式で気勢を上げる支持者たち

 長崎、そして日本の未来のため一票の負託を-。衆院選が公示された10日、県内では全4選挙区に計13人(前職4人、元職1人、新人8人)が立候補し、12日間の選挙戦の火ぶたが切って落とされた。

2017 10/9 6:00
政治

衆院選10日公示 全区で自、希、共の戦い 長崎4選挙区に13人出馬へ、3区に維新も

長崎市中心部の商店街で名刺を配る立候補予定者(右)。地盤を引き継いだ元衆院議員(左端)も付き添った(写真の一部を加工しています)

 衆院選は10日公示され、22日の投開票まで12日間の選挙戦に突入する。県内の全4選挙区とも自民、希望、共産の3党が主張をぶつけ合う三つどもえの構図を軸に選挙戦が展開される。

2017 10/7 6:00
政治

連合長崎「また割き」 「希望」推薦維持 自治労は自主投票

 民進党県連の最大支援組織「連合長崎」は6日、希望の党への対応を巡り、定まっていなかった衆院選の選挙方針を決定した。上部組織「連合本部」(東京)にならい、既に推薦を出している希望の新人4氏の推薦を維持、当選に向けて力を合わせることを確認した。

2017 10/5 6:00
政治

連合長崎、揺れる組織票 安保法制で希望に反発も

 民進党県連の最大支援組織「連合長崎」が苦しい判断を迫られている。「打倒安倍政権」を掲げる連合は、民進が「希望の党」に合流することにいったんは理解を示したが、希望が安保法制容認の姿勢を打ち出したことで組織内のリベラル派が反発。

2017 10/4 6:00
政治

希望候補全区で決まる 1次公認 自、共と対決構図に

推薦状に印刷された「民進党公認」の上に「希望の党公認」のシールを貼る希望新人の陣営関係者=3日午後、諫早市

 衆院選に向けて「希望の党」が第1次公認候補を発表した3日、県内で“希望”の看板で戦うことが決まった4陣営は意気込みを新たにした。県内は1~4区とも自民、希望、共産の各党がぶつかり合う対決構図が固まり、10日の公示(22日投開票)に向けた舌戦がさらに熱を帯びた。

2017 10/3 6:00
政治

安保法制反対「枝野新党」 共産は歓迎、自民は注視

 衆院選の公認決定を巡り、希望の党が民進党出身者を選別する対応に反発し、民進の枝野幸男代表代行が2日、新党「立憲民主党」結成に打って出た。安全保障法制への反対を明確にした「第三極」の出現を、県内の共産党関係者は「共闘できる」と歓迎、希望に転じる方向の民進系の陣営は「いつかこうなると思ったが…」とうめき声を漏らした。

2017 10/3 6:00
政治

市民連合、対応に苦慮 「安保賛同で支援無理」 「議席確保へ希望応援」

 希望の党、立憲民主党…。相次ぐ新党の出現に、これまで安保法制反対を掲げ野党統一候補の擁立に一役買ってきた市民団体「市民連合」の県内組織も対応に苦慮している。

2017 10/2 6:00
政治

自民、しこり残し「団結」 県議会 分裂2会派衆院選に対応

冨岡勉氏の拡大選対会議で気勢を上げる支援者ら

 県議会の議長人事を巡って、意見の対立などから最大会派だった「自民党」が分裂した問題で、党県連は会派が分かれた状態を容認しつつ、県連幹事長を中心にまとまって衆院選に臨む方針を了承した。両会派が仲裁案を受け入れ、衆院選への協力態勢が取れる形にはなったが、対立関係が解消したわけではない。

2017 10/1 6:00
政治

民進 希望を全面支援へ 県連、3氏の意向確認受け

 民進党県連は30日の緊急役員会で、衆院選小選挙区での擁立を決めていた3氏について、新党「希望の党」から出馬したいとする意向を正式に確認、県連として希望を全面的に支援することを申し合わせた。 3氏は1区新人の西岡秀子氏(53)、2区新人の山口初実氏(69)、4区元職の宮島大典氏(54)。

2017 10/1 6:00
政治

顔触れなじみ薄く 区割り変更4区編入の西海市 解散後初の週末 戸惑う有権者も 地元県議「まるで新人同士」

西海市であったイベントで、地元企業関係者と握手を繰り返す衆院選の立候補予定者(右)

 衆院選の区割り変更で、新たに長崎2区から4区に編入された西海市。唐突な解散で変更から3カ月足らずで10日公示(22日投開票)が迫り、各陣営は「西海での浸透が課題の一つ」と口をそろえる。

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