まとめ

「ラグビーW杯」

「ラグビーW杯」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 11/14 6:00
大分

由布市が木津選手を功労表彰 ラグビーW杯日本代表

記念撮影する木津悠輔選手

 ラグビーワールドカップ(W杯)の日本代表で由布市出身の木津悠輔選手(23)が、同市の功労表彰を受けた。W杯で出場機会はなかったが、メンバーの練習相手を務めるなどチームに貢献。

2019 11/8 19:24
福岡社会スポーツ

ラグビー流大選手にスポーツ功績賞 福岡・久留米市、W杯活躍たたえ

久留米市役所で職員らに拍手で迎えられる流大選手=8日午後、福岡県久留米市

 福岡県久留米市は8日、ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で初の8強入りを果たした同市出身の日本代表スクラムハーフ、流大(ながれゆたか)選手(27)=サントリー=に市スポーツ功績賞を贈った。 流選手は小中学生時代、地元クラブチーム「りんどうヤングラガーズ」に所属した。

2019 11/5 20:04
鹿児島スポーツ

優勝は「鹿児島市のおかげ」 南アフリカ主将が動画メッセージ ラグビーW杯

鹿児島市民にお礼を述べる南アフリカのコリシ主将

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で優勝した南アフリカのコリシ主将が、事前キャンプを行った鹿児島市に感謝のビデオメッセージを送り、市が5日からホームページで公開している。 市スポーツ課によると、4日に南アフリカチームから市の担当者に動画が届いた。

2019 11/5 19:00
スポーツ

【ラガーマン記者が読み解くW杯・番外編】 取材最前線に聞いた「ジャパンの強さ」

アイルランドを破る歴史的勝利を仲間とともにかみしめるリーチ主将(中央奥)。多様性がある日本代表をワンチームにまとめた(撮影・中村太一)

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会が2日閉幕した。約1カ月半に及んだW杯に合わせ、勤務地の佐賀から西日本新聞ウェブ上で連載コラム「ラガーマン記者が読み解くW杯 ゼロからラグビー」を書いてきたが、会場で観戦したのは熊本でのウェールズ対ウルグアイ戦のみ。

2019 11/3 8:00
スポーツ

【ラガーマン記者が読み解くW杯】ゼロからラグビー(15)この熱、”ムラ”から広がれ

スコットランドに勝利して8強入りを決め、笑顔で記念写真に納まる日本代表の選手たち。ワールドカップ期間中、日本各地が熱気に包まれた(撮影・中村太一)

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会が閉幕した。これほどの盛り上がりを誰が予想しただろうか。

2019 11/3 6:00
スポーツ

多様性結ぶ「和の心」に共感 南アV 熱狂に幕

スタッフらと喜ぶ南アフリカの選手たち(撮影・中村太一)

 桜のジャージーで街があふれかえった日本列島。ここまでの盛り上がりは想像していなかった。

2019 11/3 6:00
福岡大分スポーツ

街は一色、九州のファンが声援 ラグビーW杯

南アフリカが優勝を決め、沸くファンたち=2日午後7時54分、福岡市・天神の市役所西側ふれあい広場(撮影・三笘真理子)

 44日間の熱戦に幕を下ろしたラグビーワールドカップ(W杯)日本大会。2日夜の決勝戦も九州各地でパブリックビューイング(PV)が行われ、スポーツバーもにぎわうなど、街はラグビー一色に染まった。

2019 10/30 18:07
鹿児島社会スポーツ

【動画あり】ラグビー日本代表・中村選手が母校に凱旋 「4年後も鹿児島実魂で日本中を笑顔に」

母校の鹿児島実高で後輩から花束を贈られる中村亮土選手=30日午後、鹿児島市

 ラグビーワールドカップ(W杯)で日本代表のバックスとして活躍した中村亮土選手(28)が30日、母校である鹿児島市の鹿児島実高を訪れ、後輩たちに史上初のベスト8進出を報告するとともに、4年後への決意を語った。 中村選手はW杯全5試合に先発出場し、バックスの防御リーダーとしてチームを引っ張った。

2019 10/29 18:00
スポーツ

【ラガーマン記者が読み解くW杯】ゼロからラグビー(14)接点 前へ、瞬時に動かせ

イングランド―ニュージーランド戦の後半、突進するB・ブニポラ選手(撮影・中村太一)

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の準決勝で、イングランド代表が26日、史上初の3連覇を狙ったニュージーランド代表を19-7で破った。変幻自在の戦いを見せてきた「最強王者」のニュージーランド。

2019 10/25 6:00
福岡社会経済

ラグビーW杯、九州「特需」沸いた 訪日客続々、桜咲く 誘導、もてなし課題も

多くの外国人ファンでにぎわうラグビーワールドカップ会場=6日、熊本市のえがお健康スタジアム(撮影・三笘真理子)

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で、試合会場となった九州の3都市では、大挙して訪れたファンの対応に追われトラブルも一部であったが、無事終わったことに関係者はほっと胸をなで下ろした。 ファンたちの受け皿になったのが、開催都市に設けられたパブリックビューイング(PV)会場のファンゾーン。

2019 10/24 6:00
福岡スポーツ

ジョセフHC、涙の8強報告 古巣サニックス、来日誘った亡き恩人に

日本代表のジョセフHC(中央)と藤井強化委員長(左)、サニックスの宗政社長

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で、日本代表を史上初の8強に導いたジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)(49)と日本ラグビー協会の藤井雄一郎強化委員長(50)が23日、福岡市のサニックス本社を訪れ、悲願達成を報告した。 2人は西日本社会人リーグ時代のサニックス(現宗像サニックス)でプレー。

2019 10/23 19:47
スポーツ

【ラガーマン記者が読み解くW杯】ゼロからラグビー(13) タックル 狙うは「体」か「ボール」か

日本―南アフリカ戦の後半、デクラーク選手らに前進を阻まれる福岡堅樹選手(撮影・中村太一)

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の準々決勝で、日本代表は20日、南アフリカ代表に敗れた。私も含め、スコットランド戦のように素早い連続攻撃を仕掛けてボールを保持して戦うという予測が多かったが、違った。

2019 10/23 6:00
大分

熱狂、言葉の壁越え ラグビーW杯大分

トライに熱狂するウェールズのファン。立ち上がり、声を張り上げて力強くガッツポーズする姿に、母国、そしてチームへの愛情や誇りを感じ、しっかり根付いたラグビー文化をうらやましく思った=20日、大分市の昭和電工ドーム大分(稲田二郎)

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の大分開催の5試合では17万2951人が観戦し、大分市のファンゾーンでは約10万人が熱狂した。選手は戦意むき出しに激しくぶつかった後は肩を抱き合い、互いをたたえ合った。

2019 10/22 6:00
大分

試合を終えた4代表 多くのファン見送る

ウェールズ代表を見送るファンら

 大分市で19、20日にラグビーW杯の準々決勝を戦ったイングランド、オーストラリア、ウェールズ、フランスの各代表チームが21日、空路で大分を離れた。大分空港(国東市)には多くのファンたちが集まり、選手らを見送った。

2019 10/22 6:00
大分

支え輝いた19日間 片言で観客誘導、ユニホーム完売 ラグビーW杯

JR日田駅前で13日行われたパブリックビューイングには大勢が集まり、日本代表に声援を送った

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で、県内で予定された5試合が終わった。大会を支えた多くのボランティアや観光関係者らは「一生に一度」を堪能。

2019 10/21 6:00
大分

ラグビーW杯「感動をありがとう」 大分で5試合、観客計17万2951人

3万4426人が詰め掛けたウェールズ対フランス戦。ラグビーにみんなが一喜一憂し、ハッピーになった

 感動をありがとう-。県内では最後の試合となるラグビーワールドカップ(W杯)日本大会準々決勝のウェールズ対フランス戦が20日、大分市の昭和電工ドーム大分で行われた。

2019 10/21 6:00
大分

小野さん「熱気に鳥肌、夢の日々」 ボールパーソンの上野丘高ラグビー部 高まる関心「競技やってよかった」

ウェールズ―フランス戦でボールパーソンを務める小野海咲さん(撮影・古瀬哲裕)

 20日のウェールズ対フランス戦では、県内の高校生10人が試合をサポートする「ボールパーソン」を務めた。上野丘高(大分市)2年でラグビー部の小野海咲さん(16)もその一人。

2019 10/20 23:15
福岡社会

日本4強逃す 歴史つなぎ開花、未来へ

南アフリカに敗れ、スタンドへあいさつに向かう日本の選手たち=20日午後9時半ごろ、東京都調布市の味の素スタジアム(撮影・中村太一)

 日本の「航海」が終わった。次々と強豪を撃破して8強入り。

2019 10/20 22:25
福岡大分鹿児島社会

「よくやった」「感動」 九州のファンも熱い声援 ラグビーW杯

前半、田村優選手のPGが決まり、舞鶴公園で盛り上がるファンたち=20日午後7時40分すぎ、福岡市中央区(撮影・帖地洸平)

 ラグビーワールドカップ(W杯)の準々決勝で日本が強豪の南アフリカと激突した20日、九州でもファンをはじめ大勢の人たちが歴史的な一戦を見守った。敗れたものの、最後まで粘り、迫力あふれる戦いを繰り広げた日本代表の選手たち。

2019 10/20 22:03
福岡鹿児島社会

CTB中村、ジャパン快進撃の象徴 「俺はついてる!」恩師の教えで鋼の心

日本―南アフリカ戦の後半、タックルする中村(撮影・中村太一)

 倒されても踏まれてもへこたれない。5試合連続で先発出場した防御リーダーの一人、鹿児島実高出身の中村亮土(りょうと)選手は、世界屈指のパワフル軍団にひるまずタックルで突き刺さり続け、攻撃では効果的なパスで好機を演出した。

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