まとめ

「ラグビーW杯」

「ラグビーW杯」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 6/28 6:00
福岡

ラグビーW杯、福岡の経済効果は154億円 インバウンドが押し上げ

昨年9月20日の開幕戦で、日本代表の得点に盛り上がるJR博多駅前広場のファンゾーンの観客

 昨秋のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で、3試合が開催された福岡県内の経済波及効果は154億円に上った。日本ラグビー協会が公表したリポートによると、アジアや欧州など幅広い地域からの訪日外国人客(インバウンド)が、長期滞在や飲食などの消費で経済効果を押し上げた。

2020 6/24 18:36
経済経済大分

昨年ラグビーW杯、経済効果6464億円 協会「にわかファンが牽引」

日本代表のトライで歓喜に沸くファンゾーンの観客=2019年10月13日、大分市(撮影・岩谷瞬)

 日本ラグビー協会は24日、昨秋のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会に関するリポートを公表した。経済波及効果は過去最大の6464億円で、長期滞在や消費単価が高かった訪日外国人客による消費が半分以上を占めた。

2019 12/13 6:00
大分

ありがとうW杯ボランティア ラグビー組織委、大分市で集い

集いに参加したボランティア

 ラグビーワールドカップ(W杯)大分開催の運営を支えた公式ボランティア「チーム・ノーサイド」への感謝の集いが大分市であった。大会に参加した1323人のボランティアのうち約800人が出席し、大会までの歩みや期間中の感動をあらためて振り返った。

2019 11/14 6:00
大分

由布市が木津選手を功労表彰 ラグビーW杯日本代表

記念撮影する木津悠輔選手

 ラグビーワールドカップ(W杯)の日本代表で由布市出身の木津悠輔選手(23)が、同市の功労表彰を受けた。W杯で出場機会はなかったが、メンバーの練習相手を務めるなどチームに貢献。

2019 11/8 19:24
福岡社会スポーツ

ラグビー流大選手にスポーツ功績賞 福岡・久留米市、W杯活躍たたえ

久留米市役所で職員らに拍手で迎えられる流大選手=8日午後、福岡県久留米市

 福岡県久留米市は8日、ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で初の8強入りを果たした同市出身の日本代表スクラムハーフ、流大(ながれゆたか)選手(27)=サントリー=に市スポーツ功績賞を贈った。 流選手は小中学生時代、地元クラブチーム「りんどうヤングラガーズ」に所属した。

2019 11/5 20:04
鹿児島スポーツ

優勝は「鹿児島市のおかげ」 南アフリカ主将が動画メッセージ ラグビーW杯

鹿児島市民にお礼を述べる南アフリカのコリシ主将

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で優勝した南アフリカのコリシ主将が、事前キャンプを行った鹿児島市に感謝のビデオメッセージを送り、市が5日からホームページで公開している。 市スポーツ課によると、4日に南アフリカチームから市の担当者に動画が届いた。

2019 11/5 19:00
スポーツ

【ラガーマン記者が読み解くW杯・番外編】 取材最前線に聞いた「ジャパンの強さ」

アイルランドを破る歴史的勝利を仲間とともにかみしめるリーチ主将(中央奥)。多様性がある日本代表をワンチームにまとめた(撮影・中村太一)

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会が2日閉幕した。約1カ月半に及んだW杯に合わせ、勤務地の佐賀から西日本新聞ウェブ上で連載コラム「ラガーマン記者が読み解くW杯 ゼロからラグビー」を書いてきたが、会場で観戦したのは熊本でのウェールズ対ウルグアイ戦のみ。

2019 11/3 8:00
スポーツ

【ラガーマン記者が読み解くW杯】ゼロからラグビー(15)この熱、”ムラ”から広がれ

スコットランドに勝利して8強入りを決め、笑顔で記念写真に納まる日本代表の選手たち。ワールドカップ期間中、日本各地が熱気に包まれた(撮影・中村太一)

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会が閉幕した。これほどの盛り上がりを誰が予想しただろうか。

2019 11/3 6:00
スポーツ

多様性結ぶ「和の心」に共感 南アV 熱狂に幕

スタッフらと喜ぶ南アフリカの選手たち(撮影・中村太一)

 桜のジャージーで街があふれかえった日本列島。ここまでの盛り上がりは想像していなかった。

2019 11/3 6:00
福岡大分スポーツ

街は一色、九州のファンが声援 ラグビーW杯

南アフリカが優勝を決め、沸くファンたち=2日午後7時54分、福岡市・天神の市役所西側ふれあい広場(撮影・三笘真理子)

 44日間の熱戦に幕を下ろしたラグビーワールドカップ(W杯)日本大会。2日夜の決勝戦も九州各地でパブリックビューイング(PV)が行われ、スポーツバーもにぎわうなど、街はラグビー一色に染まった。

2019 10/30 18:07
鹿児島社会スポーツ

【動画あり】ラグビー日本代表・中村選手が母校に凱旋 「4年後も鹿児島実魂で日本中を笑顔に」

母校の鹿児島実高で後輩から花束を贈られる中村亮土選手=30日午後、鹿児島市

 ラグビーワールドカップ(W杯)で日本代表のバックスとして活躍した中村亮土選手(28)が30日、母校である鹿児島市の鹿児島実高を訪れ、後輩たちに史上初のベスト8進出を報告するとともに、4年後への決意を語った。 中村選手はW杯全5試合に先発出場し、バックスの防御リーダーとしてチームを引っ張った。

2019 10/29 18:00
スポーツ

【ラガーマン記者が読み解くW杯】ゼロからラグビー(14)接点 前へ、瞬時に動かせ

イングランド―ニュージーランド戦の後半、突進するB・ブニポラ選手(撮影・中村太一)

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の準決勝で、イングランド代表が26日、史上初の3連覇を狙ったニュージーランド代表を19-7で破った。変幻自在の戦いを見せてきた「最強王者」のニュージーランド。

2019 10/25 6:00
福岡社会経済

ラグビーW杯、九州「特需」沸いた 訪日客続々、桜咲く 誘導、もてなし課題も

多くの外国人ファンでにぎわうラグビーワールドカップ会場=6日、熊本市のえがお健康スタジアム(撮影・三笘真理子)

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で、試合会場となった九州の3都市では、大挙して訪れたファンの対応に追われトラブルも一部であったが、無事終わったことに関係者はほっと胸をなで下ろした。 ファンたちの受け皿になったのが、開催都市に設けられたパブリックビューイング(PV)会場のファンゾーン。

2019 10/24 6:00
福岡スポーツ

ジョセフHC、涙の8強報告 古巣サニックス、来日誘った亡き恩人に

日本代表のジョセフHC(中央)と藤井強化委員長(左)、サニックスの宗政社長

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で、日本代表を史上初の8強に導いたジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)(49)と日本ラグビー協会の藤井雄一郎強化委員長(50)が23日、福岡市のサニックス本社を訪れ、悲願達成を報告した。 2人は西日本社会人リーグ時代のサニックス(現宗像サニックス)でプレー。

2019 10/23 19:47
スポーツ

【ラガーマン記者が読み解くW杯】ゼロからラグビー(13) タックル 狙うは「体」か「ボール」か

日本―南アフリカ戦の後半、デクラーク選手らに前進を阻まれる福岡堅樹選手(撮影・中村太一)

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の準々決勝で、日本代表は20日、南アフリカ代表に敗れた。私も含め、スコットランド戦のように素早い連続攻撃を仕掛けてボールを保持して戦うという予測が多かったが、違った。

2019 10/23 6:00
大分

熱狂、言葉の壁越え ラグビーW杯大分

トライに熱狂するウェールズのファン。立ち上がり、声を張り上げて力強くガッツポーズする姿に、母国、そしてチームへの愛情や誇りを感じ、しっかり根付いたラグビー文化をうらやましく思った=20日、大分市の昭和電工ドーム大分(稲田二郎)

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の大分開催の5試合では17万2951人が観戦し、大分市のファンゾーンでは約10万人が熱狂した。選手は戦意むき出しに激しくぶつかった後は肩を抱き合い、互いをたたえ合った。

2019 10/22 6:00
大分

試合を終えた4代表 多くのファン見送る

ウェールズ代表を見送るファンら

 大分市で19、20日にラグビーW杯の準々決勝を戦ったイングランド、オーストラリア、ウェールズ、フランスの各代表チームが21日、空路で大分を離れた。大分空港(国東市)には多くのファンたちが集まり、選手らを見送った。

2019 10/22 6:00
大分

支え輝いた19日間 片言で観客誘導、ユニホーム完売 ラグビーW杯

JR日田駅前で13日行われたパブリックビューイングには大勢が集まり、日本代表に声援を送った

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で、県内で予定された5試合が終わった。大会を支えた多くのボランティアや観光関係者らは「一生に一度」を堪能。

2019 10/21 6:00
大分

ラグビーW杯「感動をありがとう」 大分で5試合、観客計17万2951人

3万4426人が詰め掛けたウェールズ対フランス戦。ラグビーにみんなが一喜一憂し、ハッピーになった

 感動をありがとう-。県内では最後の試合となるラグビーワールドカップ(W杯)日本大会準々決勝のウェールズ対フランス戦が20日、大分市の昭和電工ドーム大分で行われた。

2019 10/21 6:00
大分

小野さん「熱気に鳥肌、夢の日々」 ボールパーソンの上野丘高ラグビー部 高まる関心「競技やってよかった」

ウェールズ―フランス戦でボールパーソンを務める小野海咲さん(撮影・古瀬哲裕)

 20日のウェールズ対フランス戦では、県内の高校生10人が試合をサポートする「ボールパーソン」を務めた。上野丘高(大分市)2年でラグビー部の小野海咲さん(16)もその一人。

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