まとめ

「ラグビーW杯」 (2ページ目)

「ラグビーW杯」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 10/20 23:15
福岡社会

日本4強逃す 歴史つなぎ開花、未来へ

南アフリカに敗れ、スタンドへあいさつに向かう日本の選手たち=20日午後9時半ごろ、東京都調布市の味の素スタジアム(撮影・中村太一)

 日本の「航海」が終わった。次々と強豪を撃破して8強入り。

2019 10/20 22:25
福岡大分鹿児島社会

「よくやった」「感動」 九州のファンも熱い声援 ラグビーW杯

前半、田村優選手のPGが決まり、舞鶴公園で盛り上がるファンたち=20日午後7時40分すぎ、福岡市中央区(撮影・帖地洸平)

 ラグビーワールドカップ(W杯)の準々決勝で日本が強豪の南アフリカと激突した20日、九州でもファンをはじめ大勢の人たちが歴史的な一戦を見守った。敗れたものの、最後まで粘り、迫力あふれる戦いを繰り広げた日本代表の選手たち。

2019 10/20 22:03
福岡鹿児島社会

CTB中村、ジャパン快進撃の象徴 「俺はついてる!」恩師の教えで鋼の心

日本―南アフリカ戦の後半、タックルする中村(撮影・中村太一)

 倒されても踏まれてもへこたれない。5試合連続で先発出場した防御リーダーの一人、鹿児島実高出身の中村亮土(りょうと)選手は、世界屈指のパワフル軍団にひるまずタックルで突き刺さり続け、攻撃では効果的なパスで好機を演出した。

2019 10/20 22:02
福岡鹿児島社会

ウイング福岡、湯船の父から力 最後のW杯、ジャパンをけん引

南アフリカ戦の後半、攻め込む福岡(撮影・中村太一)

 日本のエース、福岡高出身の福岡堅樹選手(27)が自ら最後と決めて臨んだ2度目のW杯が幕を閉じた。幾多のけがや挫折を乗り越えてトライを量産し、日本の快進撃をけん引した晴れ舞台。

2019 10/20 21:19
スポーツ速報

日本は南アフリカに3―26で敗れる ラグビーW杯準々決勝

日本―南アフリカ戦の前半、攻め込む中村(撮影・中村太一)

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会準々決勝で、日本は南アフリカに3―26で敗れた。

2019 10/20 6:00
大分スポーツ

外国人ファン熱気 大分で準々決勝 ビール片手にラグビー談議

試合の興奮冷めやらぬまま、夜の街へと繰り出す外国人のファンら=19日午後7時すぎ、大分市(撮影・笠原和香子)

 九州で唯一、ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の準々決勝2試合が行われる大分市。イングランド対オーストラリア戦があった19日、街はそれぞれのチームカラーの緑や黄色、白のジャージーを着た外国人客であふれかえった。

2019 10/20 6:00
大分スポーツ

桜結束、陰の立役者 大分・由布高出身 木津選手 ラグビーW杯

リラックスした表情を見せる木津選手(中央)(撮影・中村太一)

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で、初の決勝トーナメント準々決勝に進出した日本は20日、東京・味の素スタジアムで南アフリカ戦に臨む。快進撃の原動力が「ワンチーム」の結束力。

2019 10/20 6:00
大分

外国人客集結「陽気な祭典」 ラグビーW杯 大分市で準々決勝

大分市内のアイリッシュパブでビール片手に盛り上がる外国人客

 朝から歌声が響き、真っ赤な顔をした集団が軽やかに踊る-。大分市の昭和電工ドーム大分でラグビーワールドカップ(W杯)準々決勝のイングランド対オーストラリア戦があった19日、午後4時15分の試合開始を待てない大勢の外国人ファンらが午前中から集結。

2019 10/19 22:00
スポーツ

【ラガーマン記者が読み解くW杯】ゼロからラグビー(12)いざ南アフリカ戦 譲れぬ「一歩」から攻め手を奪え

ワールドカップ前の日本―南アフリカ戦で、跳び上がってボールを競り合う松島選手(右)(撮影・中村太一)

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の準々決勝で、日本代表は20日、南アフリカと戦う。南アの戦いはシンプルながらも、「世界最大」とも称される体軀とパワーを徹底的に生かし、世界トップを走るニュージーランド(NZ)をも苦しめてきた。

2019 10/19 6:00
福岡スポーツ

堅樹、また涙のトライを 福岡選手と13年プレー谷山さん 南ア戦「全力出し切って」

福岡高3年時の全国高校ラグビー大会1回戦で、試合終了間際に左隅へボールを持ち込む福岡選手(左)。相手ハイタックルで逆転の認定トライとなった

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で初めて準々決勝進出を果たした日本は、20日に味の素スタジアム(東京)で南アフリカ戦に臨む。日本人初のW杯3試合連続トライを決めるなど日本の躍進を支える福岡堅樹選手(27)には忘れられない試合がある。

2019 10/19 6:00
佐賀

日本-南ア戦 20日 県庁でPV

 20日にあるラグビーワールドカップ(W杯)日本大会準々決勝、日本-南アフリカ戦を観戦するパブリックビューイング(PV)が県庁の県民ホールで開かれる。入場無料。

2019 10/19 6:00
熊本

南アフリカ戦 日本を応援しよう PV、20日 県内4ヵ所で

 熊本国際スポーツ大会推進事務局は20日、ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会準々決勝の日本対南アフリカ戦のパブリックビューイング(PV)を県内4カ所で開催する。 熊本市のファンゾーンは13日閉鎖されたが、日本代表が決勝トーナメントに進出したため開催を決めた。

2019 10/19 6:00
大分

大分熱戦!クライマックス 19日から準々決勝

練習に力が入るイングランド代表

 大分の「一生に一度」、クライマックスへ-。ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の準々決勝2試合が19、20日、大分市の昭和電工ドーム大分で行われる。

2019 10/19 6:00
大分

温泉、砂湯 外国人に好評 別府で地獄巡りも

別府海浜砂湯で砂湯を楽しむ外国人ファン=9日

 ラグビーW杯日本大会で、5試合がある大分には世界のラグビーファンが訪れている。長期滞在する外国人観光客は温泉を満喫。

2019 10/18 6:00
宮崎社会

ラグビー代表合宿支え30年 宮崎県協会理事・山口さん 誘致に奔走

ラグビー日本代表を長年支援してきた宮崎県ラグビー協会理事の山口雅博さん

 宮崎県で合宿を行うラグビー日本代表を、30年以上にわたり支えてきた人がいる。県ラグビーフットボール協会理事の山口雅博さん(68)。

2019 10/18 6:00
大分

交通輸送 初戦より改善 マイカー抑制呼びかけ奏功 ラグビーW杯

2日にJR大分駅南側でシャトルバスを待つ人たちの列。5、9日は県が対応を改善し、混雑は減った

 県内で3試合を終えたラグビーワールドカップ(W杯)日本大会。初戦の2日は大分、別府両市と試合会場を結ぶシャトルバスを巡り混雑となったが、県は出発時間を調整したり、降り場を増やしたりして改善。

2019 10/17 13:00
スポーツ

【ラガーマン記者が読み解くW杯】ゼロからラグビー(11)モール 止められるか「世界最大」の塊

サモア戦でモールを組む日本代表(撮影・伊東昌一郎)

 ラグビーワールドカップ日本大会の1次リーグの最終戦で日本代表はスコットランド代表を破り、4戦全勝で決勝トーナメント進出を決めた。海外選手との体格の差から苦杯をなめてきた日本ラグビーの歴史の転換点となった。

2019 10/17 6:00
熊本

ラグビーの流選手に市民栄誉賞を授与へ 荒尾市

 荒尾市は16日、同市の荒尾高(現岱志高)ラグビー部出身で、ラグビーワールドカップ(W杯)日本代表の流大(ゆたか)選手(27)に市民栄誉賞を贈ると発表した。7年前に授与した法学者の故松尾浩也氏以来2人目。

2019 10/17 6:00
大分

ブロンズ像にラグビージャージー 佐伯「まるでラガーマン」と話題

ジャージーを着た海人部の人像

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の開催に合わせ、佐伯市内にある「海人部(あまべ)の人」のブロンズ像と巨大カブトムシのモニュメントに、ラグビージャージーが着せられている。海人部の人は筋骨隆々で、「ラガーマンのよう」と地元で話題になっている。

2019 10/16 20:34
大分社会

フランス代表が被災者にエール 日本語で「頑張ろう」

拳を突き上げるフランス代表

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で準々決勝に進出したフランス代表が公式ツイッターで、台風19号の被災者に日本語でエールを送っている。 グラウンドに集合した選手たちが順番に「日本の 皆さん フランスチームは 皆さんと ともに あります」と呼び掛け、最後は声をそろえて「頑張ろう」と拳を突き上げる。

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