佐賀版
掲載面

「佐賀版」

西日本新聞朝刊の佐賀面に掲載されたニュースを提供します。

2019 8/24 6:00
佐賀

「救世主、ありがとう」 トーレス選手引退、最後の勇姿に拍手

引退試合を前にピッチ上に現れたフェルナンドトーレス選手。サガンサポーターは大きな拍手で迎えた

 「佐賀に来てくれて、ありがとう」「いつかサガンの監督に」-。サッカーJ1サガン鳥栖のFWフェルナンドトーレス選手の引退試合となった23日のヴィッセル神戸戦。

2019 8/23 6:00
佐賀

高級貨幣「丁銀」を展示 唐津・末盧館 唐津城跡から九州初の出土

唐津城跡から出土した丁銀。さびに覆われながらも、銀色の部分や文字の跡が確認できる(唐津市教育委員会提供)

 唐津市が行った唐津城跡の発掘調査で、江戸時代の高級貨幣「丁銀」が見つかった。市教育委員会生涯学習文化財課によると、丁銀は主に大都市で流通しており、発掘調査による出土は全国で5例目で、九州では初めてという。

2019 8/23 6:00
佐賀

ポテチ「いかしゅうまい味」 呼子イカにちなみ カルビー

カルビーが期間限定で発売する「ポテトチップスいかしゅうまい味」(県提供)

 菓子メーカーのカルビー(東京)は、唐津市呼子町の名物「呼子イカ」のシューマイにちなんだ期間限定商品「ポテトチップス いかしゅうまい味」を9月23日から、九州・沖縄のスーパーやコンビニ店で発売する。 47都道府県のゆかりの味を開発する同社の企画で、佐賀では第3弾。

2019 8/22 6:00
佐賀

高さ6メートルから垂直降下 佐賀市・干潟よか公園

急降下するスリル満点の滑り台

 約6メートルの高さから見下ろすと、思わず足がすくむ。佐賀市の干潟よか公園の滑り台。

2019 8/22 6:00
佐賀

子どもの居場所づくり活発 佐賀市に23日ネットワーク設立

ボランティアらとパズルや折り紙などで遊ぶ子どもたち

 子どもの貧困対策の一環として、地域の子どもたちが集まり、一緒に遊んだりご飯を食べたりする「子どもの居場所」をつくる取り組みが、県内でも活発になっている。23日には居場所づくりに取り組む県内の団体が「さが・こどもの居場所ネットワーク」を結成し、佐賀市で発足式を開く。

2019 8/21 6:00
佐賀

大型商業施設に「美術館」 競合他店と差異化 イオンモール佐賀大和

「美術館」に展示された油絵を見上げる親子連れ

 佐賀市大和町の大型商業施設「イオンモール佐賀大和」は今月から店内のホールに絵画を飾り、買い物客が芸術に親しめる「美術館」をオープンした。くつろぎの空間を設けることで、競合する他店との差異化を図る独自の取り組みだ。

2019 8/20 6:00
佐賀

坂本姉妹、国際ピアノデュオV ゆかりの地、唐津で25日コンサート

ピアノデュオの国際コンクールで2連続優勝を果たした坂本彩さん(左)とリサさん姉妹

 福岡市出身で、姉妹デュオとして活躍している坂本彩さん(26)とリサさん(23)=いずれも東京在住=が、4月にチェコで開かれた「シューベルト国際ピアノデュオコンクール」で初優勝した。昨年11月に続く国際大会での栄誉に、さらなる高みを目指して姉妹は10月からドイツでピアノを学ぶ。

2019 8/19 6:00
佐賀

海に立つ人気スポット 太良町の海中鳥居

ハート形にくり抜いた住民手作りの板を使って海中鳥居を撮影する人もいる

 真っ赤な鳥居が夏空に映える。太良町多良の栄町地区にある海中鳥居は有明海に3基が立ち、海岸の1基と合わせ4基が連なる。

2019 8/19 6:00
佐賀

有明海で900人が清掃活動 4県連携作戦 佐賀・干潟よか公園周辺

干潟よか公園周辺でごみや枯れ草を拾う参加者

 有明海に面する佐賀など4県が連携し、沿岸の清掃活動を同時期に行う「有明海クリーンアップ作戦」が17日、佐賀市東与賀町の干潟よか公園周辺であり、佐賀県内の漁業者やボランティアら約900人が参加した。22日から9月1日までに福岡、熊本、長崎の3県でも清掃活動が行われる。

2019 8/18 6:00
佐賀

県内15店がカレーで勝負 唐津市で9月1日「王者決定戦」

9月1日の「カレーの王者決定戦inからつ」をPRする実行委員会のメンバー

 飲食店や旅館など県内15店が自慢のカレーの味を競う「第8回カレーの王者決定戦inからつ」が9月1日午前11時から、唐津市新興町の市ふるさと会館アルピノである。 佐賀県は1世帯当たりのカレールーの消費量が全国でも多いことから、唐津青年会議所などでつくる実行委員会が地元食材の利用促進につなげようと、2012年から開いている。

2019 8/18 6:00
佐賀

横断歩道一時停止8% 人身事故の4割が歩道上 佐賀県内

佐賀市内の信号のない交差点では、歩行者が渡ろうとしているのに停止せず進む車が多く行き交う

 横断歩道の歩行者が巻き込まれる事故が後を絶たない。県内で今年5月までに歩行者が巻き込まれた人身事故のうち、約4割は横断歩道上で起き、死亡事例もある。

2019 8/18 6:00
佐賀

多久山笠4台勇壮に巡行

ちょうちんで飾られた山笠を豪快に回転させる男衆ら

 多久市の莇原・砂原地区の夏祭り「多久山笠」が16日夜、JR多久駅周辺であり、人形やちょうちんで飾られた山笠4台が駅前の大通り約1キロを勇壮に練り歩いた。 祭りは地区で開かれていた盆綱引きに代わる行事として1948年に開始。

2019 8/17 6:00
佐賀

熱中症、佐賀県内でも厳重注意 今季搬送440人、死者3人

 県内で連日厳しい暑さが続く影響で、今季の熱中症の救急搬送(疑いを含む)は15日までに440人に上り、うち3人が死亡した。台風の接近もあり、ここ数日は最高気温が下がったものの、16日は佐賀市中心部で32・1度を記録。

2019 8/16 6:00
佐賀

県内でも戦没者追悼 74回目の終戦の日

県護国神社であった終戦記念平和祈願祭で黙とうする出席者たち

 74回目の終戦の日を迎えた15日、県内でも太平洋戦争の戦没者を追悼する催しがあり、遺族たちは平和への誓いを新たにした。 佐賀市の県護国神社であった終戦記念平和祈願祭には遺族ら約80人が出席し、正午には1分間黙とう。

2019 8/16 6:00
佐賀

富士町からMTB発信 福岡市から移住・増永さん 17、18日に競技大会

マウンテンバイク文化をさらに発展させようと福岡市から佐賀市富士町に移住した増永英一さん

 「マウンテンバイク(MTB)の魅力を広げたい」-。そんな夢を描き、福岡市から昨秋、佐賀市富士町に移住した男性がいる。

2019 8/15 6:00
佐賀

呉服町商店街に駄菓子店 喜ぶ子ども忘れられず移転再オープン 唐津市

6月に再び店を開いた井上誠二さん。「愛着がある」と語る看板とともに来店を呼び掛ける

 焼き物や文具などの店が軒を連ねる唐津市中心部の呉服町商店街。その一角に6月、昔ながらの駄菓子店が1年2カ月ぶりに復活した。

2019 8/15 6:00
佐賀

名護屋城跡で10月「薪能」 野村萬斎さん、大槻文蔵さんら出演

3年前に名護屋城跡であった前回の薪能。この時は玄界灘に浮かぶ島々を背景に、本丸地区の特設舞台で上演された

 豊臣秀吉が朝鮮出兵の拠点として築いた唐津市鎮西町の名護屋城跡で10月5日、能や狂言を上演する「肥前名護屋城薪能」が開かれる。二ノ丸地区の石垣の前に舞台を特設。

2019 8/12 6:00
佐賀

鳥栖で「平和の太鼓」披露 自転車リレーの学生グループ

サンメッセ鳥栖で平和を願う小倉祇園太鼓を披露した「太鼓と平和を考える学生連絡協議会」メンバー

 平和を訴え、北九州市から長崎市まで自転車リレーを続けている「太鼓と平和を考える学生連絡協議会」メンバーが11日、経由地の鳥栖市を出発した。福岡県八女市星野村で燃え続けている広島原爆の残り火を「平和の灯(ともしび)」として携え、9人で約230キロを走破し、15日に長崎市の平和公園で慰霊碑にこの火をともす。

2019 8/11 6:00
佐賀

帰省ラッシュ本格化 県内の交通機関混雑

キャリーケースを引く帰省客らで混雑するJR佐賀駅下り線ホーム

 お盆を故郷で過ごす人たちの帰省ラッシュが10日、県内の交通機関で本格化、JRの主要駅や佐賀空港はキャリーケースを引き、大きな荷物を持つ家族連れなどで混雑した。 JR九州によると、同日午前中から博多発長崎方面行きの特急の乗車率は最大120%となった。

2019 8/11 6:00
佐賀

鳴戸部屋と唐津市、地域活性化へがっぷり 競技力向上へ交流宣言

総合交流宣言に署名し、握手を交わす鳴戸親方(左)と峰達郎市長

 大相撲で人気を博した鳴戸親方(元大関琴欧洲)の鳴戸部屋と唐津市は8日、相撲を通じた地域活性化や子どもの競技力向上などに向けて連携する「総合交流宣言」を締結した。同市によると、相撲部屋と自治体がこうした宣言をするのは全国初という。

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