まとめ

「災害・防災」

「災害・防災」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2022 1/22 13:00
社会気象

大分、宮崎で震度5強 九州4県で13人重軽傷 日向灘震源、M6・6

地震発生後、マンホールから水があふれて道路が水浸しになった=22日午前2時10分ごろ、大分市寿町(撮影・吉村次郎)

 22日午前1時8分ごろ、大分、宮崎両県で最大震度5強の地震があった。気象庁によると、震源地は日向灘で、震源の深さは45キロ、地震の規模はマグニチュード(M)6・6とされる。

2022 1/22 6:00
宮崎鹿児島社会

トンガ沖噴火、鹿児島など10県で水産被害

 南太平洋・トンガ沖の海底火山で起きた大規模噴火を巡り、水産庁は21日、全国の水産被害の状況を発表した。津波や急激な潮位変化により、鹿児島、宮崎の両県でいけす内の魚が大量死するなど、太平洋沿岸の計10県で被害が確認されている。

2022 1/22 6:00
経済

規制委が川内、玄海原発を審査

 原子力規制委員会は21日、九州電力の川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)、玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)の耐震設計の基となる「基準地震動」に関する審査会合を開いた。九電が昨年8月までに両原発の申請を出し直してから初めての会合で、規制委は九電に申請書類の修正を要請した。

2022 1/21 11:30
佐賀社会

佐賀県 大町町の排水機場防水機能を強化へ 

 佐賀県は20日、昨年8月の記録的大雨で被災した大町町福母にある下潟排水機場の防水機能を強化する方針を明らかにした。排水機場に浸水を防ぐ高さ2・3メートルの止水壁を建設するほか、ポンプを2台増設する。

2022 1/19 17:30
くらし

トンガ沖噴火の遠地津波 科学の不測に備えよ

15日、南太平洋のフンガ・トンガ‐フンガ・ハアパイ火山噴火の様子を捉えた衛星写真(気象庁提供、AP=共同)

 新年早々、南太平洋・トンガ沖の海底火山噴火により8千キロ離れた日本で遠地津波が観測されました。噴火の規模は「非常に大規模」に分類される火山爆発指数6に当たるとの見方もあります。

2022 1/19 17:30
くらし

『風水害と防災の事典』「命を守る」総合的な参考書

『風水害と防災の事典』(丸善出版、8800円)

 続発している豪雨や台風に対し、どう防災対策に取り組んだらよいかを解説した「風水害と防災の事典」(編集委員長・松尾一郎東京大大学院客員教授)が出版された。

2022 1/19 17:30
くらし社会気象

田んぼダム、水害の軽減に有効 新潟大・吉川夏樹教授が講演(上)

田んぼダムの仕組み

 記録的な豪雨が頻発する中、河川氾濫に伴う水害の軽減策の一つとして、水田の機能を活用する「田んぼダム」が注目されている。この分野に詳しい新潟大農学部の吉川夏樹教授(水環境工学)がこのほど、福岡県八女市の住民ネットワーク「矢部川をつなぐ会」主催のセミナーで講演した。

2022 1/19 11:30
佐賀社会政治

佐賀県庁周辺の堀など26日から試験排水 佐賀市が水害対策

佐賀県庁

 佐賀市の坂井英隆市長は18日の定例記者会見で、水害対策のため、同市城内の県庁周辺の堀や同市本庄などを流れる古江湖(ふるえこ)川で26日から試験排水を実施すると発表した。市が水害対策で堀の試験排水を行うのは初めて。

2022 1/19 11:30
佐賀社会

唐津城石垣に軟弱地盤、沈下の恐れ 修復工事2年遅れ

軟弱地盤が見つかった唐津城本丸東側の石垣修復工事現場

 佐賀県唐津市が進める唐津城の石垣修復事業で、本丸東側の石垣(幅約29メートル)を支える地盤の一部が軟弱になっていることが分かった。石垣は一部を除いて解体されており、このまま積み直すと石垣が沈下する恐れがある。

2022 1/19 6:02
福岡

壁や屋根に穴、傾く門柱…標高千メートル超の聖域ルポ 英彦山上宮

屋根に穴が開いた上宮拝殿内部

 気候変動による近年の激しい風雨により倒壊の恐れが出てきたことから、148年ぶりの大規模改修が決まった英彦山神宮(福岡県添田町)の上宮。昨夏、神宮関係者に同行し、英彦山中岳(1188メートル)山頂付近にある「聖域」を訪ねた。

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