災害時の食を考える
連載

「災害時の食を考える」

「災害時の食を考える」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 4/29 13:44
くらし

「炊き出し」事前の備えは道半ば 調理場や人員確保「未定」52%

被災者への炊き出しに関する市区町村アンケートの結果

 災害時の避難所などで行われる炊き出し。提供される温かい食事は、栄養バランスを保てるだけでなく、被災者にひとときの安らぎをもたらす力もあるが、いざという時を想定した自治体の事前準備は道半ば-。

2020 4/15 18:00
くらし

外出自粛の今こそ…「サバイバルめし」の勧め

九大で自炊塾と防災教育のコラボ授業に取り組んでいる比良松道一准教授(右奥)と杉本めぐみ准教授(今年1月22日撮影)

 災害時を乗り切る“サバめし”づくりの勧め-。九州大の比良松道一准教授(農学)と杉本めぐみ准教授(防災教育)が、大地震や風水害に遭った際、被災当初1週間をめどにした非常時の食生活をより良いものにするため、個人でできることを考える教育に取り組んでいる。

2020 4/1 16:09
くらし

大きなおにぎり、甘いパンの日々…不満言えない避難所生活者

熊本地震被災者に対する食事の状況調査

 2016年に起きた熊本地震から4年がたとうとしている。多くの人が長期の避難所生活を余儀なくされ、前回(3月18日付)の紙面で取り上げた、炭水化物の過剰提供といった食の課題が浮かび上がった。

2020 3/18 15:36
くらし

「助かった命なのに…」避難所の食、足りないおかず 場所による格差も

東日本大震災のある市の避難所(69施設)の食料不足状況

 東日本大震災から9年が過ぎた。この間、何度も自然災害が続発し、避難所に身を寄せる人も多数に上った。

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