最低賃金を問う
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「最低賃金を問う」

働き手がもらう給料の下限額「最低賃金」が、10月から本年度の金額に改定された。今年は新型コロナウイルスの影響による企業経営の悪化で、近年の大幅増から一転し、全国で小幅な引き上げに。だがそもそも、最低賃金は暮らしに必要な水準に届いていないという声が強い。「労働者の生活安定」という本来の目的に沿うには、どうあるべきなのか問いかける。

2020 12/8 16:30
くらし

「低すぎる」最低賃金、望ましい水準は?課題は?識者に聞く

中沢秀一・静岡県立大准教授

 最低賃金の額は、働き手の生活を大きく左右する。望ましい水準はどこか、そこに到達するための課題は何か。

2020 12/1 17:00
くらし

コロナで雇い止め…最低賃金では「生活成り立たない」 低さの背景は

新型コロナウイルスの影響で雇い止めに遭った女性。最低賃金レベルの求人しかなく、生活に悩んでいた

 単身の働き手が普通の生活をするには、税込みで月17万2488円が必要-。 最低生計費は全労連だけでなく、連合も2003年度から試算している。

2020 11/24 17:00
くらし

最低賃金「時給800円台では…」 普通の生活、いくら必要?実態と隔たり

30代前半から非正規で働いてきた男性。「ほそぼそと生活したいだけなのに、それすらできない」と声を絞り出した

 働き手がもらう給料の下限額「最低賃金」が、10月から本年度の金額に改定された。今年は新型コロナウイルスの影響による企業経営の悪化で、近年の大幅増から一転し、全国で小幅な引き上げに。

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