虚言の果てに 福岡5歳餓死
連載

「虚言の果てに 福岡5歳餓死」

子どもを甘やかすと裁判所に罰金を取られる。自宅は監視カメラが、外ではママ友たちが見張っている―。母親が見ていた世界を築いたのは、知人の女の「うそ」だった。

2021 3/27 6:00
社会福岡連載

児相に助け求めた18日後、孫は餓死した

「気づいてあげられなくてごめんね」。事件が起きたマンションには翔士郎ちゃんへの手紙やお菓子、花が供えられていた=9日午後、福岡県篠栗町

 福岡県粕屋郡の柔道場。幼稚園児が小学生に交じって受け身の練習をしていた。

2021 3/26 6:00
社会

「周りは敵だらけ」母親には違う世界が見えていた

碇利恵被告が息子たちと暮らしたマンションの一室=3月、福岡県篠栗町(撮影・佐藤雄太朗)

 福岡県篠栗町の2階建てアパート。夕方になると、女性が車でやって来た。

2021 3/25 6:00
福岡社会連載

ママ友が「別人」に変えた 母親、うそ信じ孤立

「虚言の果てに-福岡5歳児餓死」

 ブランコのある庭で、歓声を上げて遊ぶ子どもたち。その様子をママ友たちが見守り、お茶をしながら談笑している。

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