まとめ

「SDGs」

「SDGs」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2022 1/20 6:00
国際科学・環境

海洋プラ、40年に3倍 国際NGOが「緊急事態」と警告New

 【ロンドン時事】国際環境NGO「環境調査エージェンシー(EIA)」は18日、海洋を汚染するプラスチックごみ・廃棄物が2040年までに現在の約3倍に増える可能性があると警告する報告書を公表した。「地球規模の緊急事態」だとして、国際的な対策を求めている。

2022 1/19 6:02
経済福岡科学・環境

EVタクシー福岡市で検証 第一交通、住商、九電 共同プロジェクト アイランドシティに1台導入

第一交通グループのアイランドシティ営業所に導入された電気自動車(EV)タクシー=18日、福岡市

 第一交通産業(北九州市)と住友商事グループ、九州電力は18日、タクシーの電動化プロジェクトを共同で始めた。第一交通グループのアイランドシティ営業所(福岡市)に1台導入した電気自動車(EV)タクシーを活用。

2022 1/19 6:00
経済佐賀

筑肥線10駅舎に再生エネ JR九州、大阪ガスの太陽光や風力活用

JR九州のロゴ

 JR九州は佐賀県内にある筑肥線の駅舎10カ所で、大阪ガスグループから再生可能エネルギーの供給を受けると発表した。2050年までに二酸化炭素(CO2)排出量ゼロを目指すJR九州の取り組みの一環。

2022 1/17 11:30
熊本科学・環境

熊本市、10年間のごみ減量目標値を公表 リサイクル率も引き上げ

熊本市役所

 持続可能な循環型都市を目指し、熊本市はごみの減量や資源化などの目標値を設定する一般廃棄物処理基本計画の素案を公表した。計画期間は2022~31年度の10年間。

2022 1/13 6:00
経済佐賀

取引先のSDGs支援 佐賀銀行(佐賀市) 坂井秀明頭取

佐賀銀行の坂井秀明頭取

 三井住友海上火災保険と昨年12月、国連の持続可能な開発目標(SDGs)に関する業務連携協定を結んだ。同社の知見やノウハウを活用し、取引先のSDGsの取り組みを支援する。

2022 1/12 6:00
国際科学・環境

名物カニに異変、船も家も家族も失った 周期的な変化か、それとも…

カニ漁を前に準備を進めるディック・オッグさん(左)とジョン・バーネットさん=昨年11月、カリフォルニア州

 米西部サンフランシスコの冬の味覚「ダンジネスクラブ」。ワタリガニの一種で、ぎっしり詰まった甘い身は観光客に絶大な人気を誇る。

2022 1/9 6:00
福岡科学・環境

プラゴミ減量、紙製熊手 北九州の若松恵比須神社

従来通りの熊手(左)と、新しい熊手を手にする若松恵比須神社の谷洋平宮司。分かりやすい違いはつめの形くらいだ

 北九州市若松区の若松恵比須神社は、部品の大半を紙製にした縁起物の熊手を取り入れている。プラスチックの飾りや針金をできるだけ使わないことで、神社への返納後に燃やす際の手間を省き、環境への負荷も減らす試みだ。

2022 1/8 6:02
経済科学・環境福岡

第一交通がEVバス導入 北九州のベンチャー・EVMJ開発 4月から、沖縄の路線で運行

第一交通産業が導入するものと同タイプの電気コミュニティーバス(EVMJ提供)

 第一交通産業(北九州市)は、商用電気自動車(EV)の開発・販売を手掛けるベンチャー企業EVモーターズ・ジャパン(EVMJ、同市)のEVバス2台を導入すると発表した。4月から、子会社が運行する那覇市内のバス路線に投入する。

2022 1/8 6:00
経済佐賀

女性従業員の「制服義務」やめます 佐賀銀行、社内の要望で

 佐賀銀行(佐賀市)は、女性従業員の大半が着ている制服を廃止し、私服に統一する。今年4月から1年間は制服と私服のいずれも着用可能とし、来年4月から私服に統一。

2022 1/7 6:00
国際気象

海岸浸食、高波におびえ 移転計画が住民二分 米西部・パシフィカ

パシフィカでは住宅地の近くまで海岸浸食が進む=昨年11月、カリフォルニア州

 絵画のような青い空と海が広がる。米西海岸特有の強い日差しがまぶしい。

2022 1/6 6:00
社会

農産物のCO2排出量表示 脱炭素へ実証事業開始

国内で運用されている「カーボンフットプリント」の表示例。食品では導入が進んでおらず、農林水産省は新たな表示法の導入を目指す

 脱炭素社会の実現に向け、農林水産省は2022年度、農産物の生産過程で排出された二酸化炭素(CO2)の量を表示する仕組みの実証事業に乗り出す。農家がCO2排出量を算出できる新たなシステムを構築し、コメなど数品目での実証事業を経て、本格導入を検討する。

2022 1/6 6:00
経済

保育園の紙おむつ回収・再生へ 脱炭素、資源循環型社会目指す

使用済み紙おむつから取り出されたパルプは、洗浄・殺菌される(トータルケア・システム提供)

 福岡県を中心に九州4県で、病院や福祉施設から出る紙おむつのリサイクルを手掛けるトータルケア・システム(福岡市)が、保育園での事業に乗り出す。使用済み紙おむつを建築資材の原料に再生する同社の事業は、資源の有効活用だけでなく、焼却処分に比べて二酸化炭素(CO2)排出量を4割減らすなど温暖化対策にもなっている。

2022 1/5 6:00
経済福岡科学・環境連載

脱炭素へ新技術見極める 西部ガスHD・道永幸典社長 

西部ガスの道永幸典社長(撮影・穴井友梨)

 -昨年はどんな年だった。 「4月にホールディングス体制に移行した。

2022 1/5 6:00
国際科学・環境気象

まるで空爆「炎の竜巻」が襲った町 大規模火災頻発、背景に気候変動

昨年8月、火が迫りつつあるグリーンビル。避難途中にケビン・ゴスさんが撮影した

 煙突だけが残った民家、焼け焦げて放置された車。路上には熱でねじ曲がった街灯が見える。

2022 1/5 6:00
福岡社会

イオン穂波で8日にフードドライブ 飯塚のNPO、食品寄付募る

 福岡県飯塚市のNPO法人フードバンク飯塚は8日午後1~3時、家庭や企業・団体などから余った食品を集める「フードドライブ」を同市枝国のイオン穂波ショッピングセンターで行う。寄せられた食品は、子ども食堂や社会福祉施設、生活困窮世帯に提供する。

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