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「福岡連載アーカイブ」(3ページ目)

「福岡連載アーカイブ」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2017 6/22 13:42
福岡

森へおいでよ 筑豊の自然再発見<39>クスノキ 香りで探る、樟脳の木

(1)光沢があり縁が波打つ。三行脈(葉の基部から主脈とその左右に一対の太い側脈が出る)が目立つ撮影場所は飯塚市健康の森公園(飯塚市自然体験プログラム「いいねん!」)

 観察会ではよく「この木は何ですか?」と尋ねられる。もしその木がクスノキならば、名前を明かす前に、葉を少しもんでその子供たちの鼻に近づけてみる。

2017 6/20 6:00
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今天中国~中国のいま(41) 施しもスマホ決済で

あらゆる店先に、決済用のQRコードがある。ある店では「客の9割以上はスマホ決済です」(店主)=北京

 北京のスーパーに行った際、レジの女性が申し訳なさそうに言った。「今日は微信(ウェイシン)での支払いができませんけど、いいですか」 微信(英語名WeChat)とは、中国で8億人以上が利用するスマートフォンの交流アプリ。

2017 6/17 6:00
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今天中国~中国のいま(40) 大学生の夢もう一度

ウェブサイトで受験生を募集していた「偽大学」の所在地に行くと、普通のオフィスビルだった=北京

 中国では今月、「高考」と呼ばれる大学統一入学試験があり、計940万人が受験した。日本の大学入試センター試験と似ているが、中国は大学別の2次試験はなく高考の点数によって即、合否が決まる。

2017 6/15 13:21
福岡

森へおいでよ 筑豊の自然再発見<38>先人の知恵 自然は美しい、のか

(1)やぶの皆伐後、ススキ、セイタカアワダチソウなどが生育する撮影場所は飯塚市鳥羽池公園(飯塚市自然体験プログラム「いいねん!」)

 まずは写真をさっと見渡してほしい。どんな景観に心を引かれるのか。

2017 6/8 13:29
福岡

森へおいでよ 筑豊の自然再発見<37>エナガの習性 羽根と巣の謎を解く

(1)落ちていたエナガの巣

 先月、英彦山(添田町)で行われた日本野鳥の会九州・沖縄ブロック大会の探鳥会での出来事である。筆者たちがスギ林を通過しているとき、だれかが、「これ、何の羽根だ?」と声を上げた。

2017 6/7 15:48
福岡

漁師が伝えた「決まり」 沖ノ島と人々(2)

砲台跡越しに板矢さんが撮影した沖ノ島砲台跡と風車との間に沖ノ島が見える絶好ポイントを教える板矢さん

 沖ノ島には「お言わずさま」という決まりごとがある。いわく、島で見聞きしたことを他言してはならない-。

2017 6/7 15:46
福岡

うっすらと現れた「神」 沖ノ島と人々(1)

手前の船影を見守るように現れた沖ノ島。ふだんより大きく見える現象を「島寄せ」と呼ぶ=4日

 沖ノ島は見えなかった。 岡垣町との境に近い、宗像市上八(こうじょう)の丘陵地。

2017 6/2 20:17
福岡

77歳「接客の達人」コンビニ勤続23年 福岡県飯塚市

本田軍次さん

 「接客の達人」と呼ばれる人がいる。コンビニ「セブン-イレブン飯塚市役所前店」(福岡県飯塚市)に勤務する本田軍次さん(77)だ。

2017 6/2 6:00
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今天中国~中国のいま(39) 公務員は金の茶わん

中国の公務員人気は高く、今年の国家試験の合格率は36分の1程度という(写真は北京の人民大会堂)

 中国司法省の元高官が先月末、重大な規律違反の疑いで共産党籍を剥奪された。腐敗事件は珍しくないが、問われた容疑は収賄ではなく、贈賄だった。

2017 6/1 15:59
福岡

森へおいでよ 筑豊の自然再発見<36>これキノコ? 木から生えた牛タン

(1)

 先日、こんなキノコは他にない、というほどユニークなキノコを飯塚市内で見つけた。 それはシイの大木から生えていた。

2017 5/30 6:00
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今天中国~中国のいま(38) 変貌する胡同の今昔

観光客でにぎわう南鑼鼓巷。胡同の伝統家屋を改造したカフェや雑貨店などが立ち並ぶ=北京

 「胡同(フートン)」とは、北京市中心部に点在する古い街並みのことだ。700年ほど前の元王朝時代に由来する。

2017 5/25 16:53
福岡

森へおいでよ 筑豊の自然再発見<35>毒虫は不可か? 知彼知己 不亦楽乎

(1)セスジアカムカデ。歩かせると素肌でも大丈夫撮影場所は飯塚市笠城ダム公園(飯塚市「森はともだち」プロジェクト)

 ●知彼知己 不亦楽乎(かれをしりおのれをしれば またたのしからずや) 野山で遊びたくなる季節である。今回、そんな気分に水を差すむしを紹介する。

2017 5/25 6:00
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今天中国~中国のいま(37) 「愛の日」が多すぎる

「520」の下には「私はあなたを愛している。死ぬまで変わらない」とある(中国のインターネットより)

 中国はまもなく端午節(5月30日)。「こどもの日」として祝う習慣はないが、ちまきを食べる。

2017 5/23 6:00
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今天中国~中国のいま(36) 温泉は「食わず嫌い」

唐王朝時代、楊貴妃が湯あみしたという「華清池」の温泉跡=中国西安市

 日系企業が営む北京の高齢者介護施設を取材した時のこと。「日本式介護」は好評なのだが、家族から思わぬ「不満」が出たという。

2017 5/21 6:00
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今天中国~中国のいま(35) 民族再興の夢、成否は

「一帯一路」の国際会議のシンボルマークは街中で見掛ける=北京(共同)

 「地下鉄駅の行列には参りました」と北京の知人はこぼした。14、15日に開催された「一帯一路」国際会議で、手荷物検査が強化されたためだ。

2017 5/18 15:11
福岡

森へおいでよ 筑豊の自然再発見<34>コケと野鳥 巣が示す豊かな自然

(1)コケをとるミソサザイ(豊前坊・高住神社境内)

 英彦山の豊前坊、高住神社(添田町)周辺は、ちょうど今ごろの新緑の時期になると野鳥のさえずりでにぎやかである。 その主役はミソサザイ=写真(1)。

2017 5/14 6:00
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今天中国~中国のいま(34) 「強い指導者」に注目

 中国のニュース番組で「アンベイ」という言葉を聞かない日はない。「安倍」の中国語読み、つまり安倍晋三首相のことである。

2017 5/11 14:40
福岡

森へおいでよ 筑豊の自然再発見<33>楽しく観察 じっと見つめてみよう

(1)葉っぱのコラージュラミネート 飯塚市自然体験プログラム「いいねん!」

 子供たちに生き物に親しんでもらうには、まずは観察することが大切と考える。観察というと、難しく堅いイメージもあるかもしれない。

2017 5/11 6:00
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今天中国~中国のいま(33) 「名探偵」はご法度?

東野圭吾「嫌疑人X的献身」。書店では伊坂幸太郎や島田荘司、綾辻行人らの作品も並ぶ

 北京の書店に行くと、日本人作家の小説の中国語版を見掛ける。川端康成から渡辺淳一、村上春樹までジャンルは多岐にわたるが、目立つのが推理小説だ。

2017 5/7 6:00
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今天中国~中国のいま(32) 「初めて謝罪」の効用

中国海軍68周年を記念した公式画像。国防省は「責任は指導部にある」と過ちを認めたが、削除されていない(インターネットより)

 中国のインターネットで最近、ある画像が物議を醸した。大海原を行く空母群、上空に戦闘機が飛ぶ。

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