新天町まち物語
連載

「新天町まち物語」

福岡市・天神の中心地にある「新天町」。創業75年を迎える商店街のこれまでを振り返りながら、新しい時代の街を展望します。

2021 10/8 6:00
福岡

洋鐘でメロディー、ピエロのからくり人形…40年働き続ける時計塔

リニューアルで加わったピエロの人形2体が時計塔の左右で動く=7日午後3時、福岡市中央区

 福岡市の新天町商店街の時計塔「メルヘンチャイム」は天神のシンボルとして市民に親しまれてきた。1時間おきに洋鐘でメロディーを奏で、ピエロのからくり人形が陽気に動く。

2021 10/5 6:00
福岡

【動画】音が鳴る新天町の「ドーム」を開閉式にした理由

新天町まち物語

 福岡市・天神の新天町商店街にある通称「メルヘン広場」を覆うアーチ状のアーケード「新天町サンドーム」。商店街の60周年記念事業として建てられた設備だが、ペイペイドーム(同市)と同じ開閉式の屋根で、音響システムも備えていることはあまり知られていない。

2021 10/1 6:00
福岡

アーケードに冷暖房まで完備…進化を続ける「平面デパート」

新天町まち物語

 創業から4年後の1950年、福岡市・天神の新天町商店街にアーケードが誕生した。この年から「降っても照っても新天町」のキャッチフレーズが使われるようになる。

2021 9/30 6:00
福岡

「新天町精神」絶やさず75年… 大火2週間後の復興セール、震度6弱翌日に営業再開

1954年5月1日の火災で焼けた新天町

 九州一の繁華街、福岡市・天神。その中心地にある新天町は、戦後まもなく焦土と化した天神の再生を期して、博多の商人たちが一からつくり上げた商店街だ。

PR

PR