コーナー

「生涯伴走者宣言」

困窮者支援を行う北九州市のNPO法人「抱撲」の保健師が語る地域福祉

2022 1/20 17:30
くらし

点滴をつえに通った母 連載「生涯伴走者宣言」(5)松本麻子

生涯伴走者宣言

 「強い母だった」と紹介しましたが、実は父が手術をして3カ月たったころ、母が家で倒れたことがありました。胃潰瘍でした。

2022 1/13 17:30
くらし

迷いなく信じる強さ 連載「生涯伴走者宣言」(4)松本麻子

生涯伴走者宣言

 「実際に社会復帰できる人は3パーセント以下です」。脳腫瘍の手術後、在宅療養していた父がリハビリ施設に入所する前、所長からそんな話がありました。

2021 12/23 17:30
くらし

後悔しない選択肢を 連載「生涯伴走者宣言」(3)松本麻子

生涯伴走者宣言

 医療は圧倒的に専門性が高いため、医師が断定的な説明をすれば、信じるしかありません。父の脳腫瘍は「良性でも取りにくい位置にあり、手術によって後遺症がある可能性が高い」という特徴がありました。

2021 12/16 17:30
くらし

働き盛りの父が倒れて 連載「生涯伴走者宣言」(2)松本麻子

生涯伴走者宣言

 私が看護職を志すこととなった原点といえる出来事があります。高校生のとき、大好きな父が脳腫瘍を患って大手術を受け、左顔面と右半身にまひが残り、体が不自由になったのです。

2021 12/9 17:30
くらし

SOSを出せない訳は 連載「生涯伴走者宣言」(1)松本麻子

医療や保健、福祉の現場で16年、経験を重ねてきた松本麻子さん

 私は、北九州市内で困窮者支援などを行うNPO法人「抱樸(ほうぼく)」で保健師をしています。医療や介護、福祉の現場で従事する専門職、ボランティア、そして地域の人々をこよなく愛する臨床家です。

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2022酒器展

  • 2022年1月12日(水) 〜 2022年1月24日(月)
  • 福岡三越9階岩田屋三越美術画廊

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