罪と更生
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「罪と更生」 (2ページ目)

刑罰の意味とは何か。刑事司法は、社会はどう変わるべきなのか。さまざまな角度から「罪と更生」について考える連載。

2012 7/28 20:44
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【累犯障害者支援基金シンポ】(3)海外の事例報告

大石剛一郎氏

 累犯障害者・高齢者に外国はどう向き合っているのだろう。専門家2人が報告し、日本にとってのヒントを提供した。

2012 7/28 20:43
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【累犯障害者支援基金シンポ】(2)刑務所「障害者のついのすみか」 元衆院議員・山本譲司さん講演

自らの受刑生活について語る山本譲司氏

 獄中体験に基づく著書「獄窓記」「累犯障害者」で刑務所の実態を世に問うた元衆院議員の山本譲司さんが講演した。障害者や高齢者であふれる塀の中は「福祉の代替施設」になっている。

2012 6/26 23:20
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【語る 罪と更生】(2)南高愛隣会理事長 田島良昭さん

田島良昭理事長

 裁きの場で、被告席に座っておれずに立ち回る男性がいる。刑務所での労役を自分の職業だと信じてやまない別の男性は「仕事をしに刑務所に行きたい」と裁判官に言った。

2012 6/26 20:34
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【大阪通り魔事件】凶行、SOSの果てに 満期出所者の支援に限界

刑務所を出た後、最初に赴いたとみられる宇都宮保護観察所=22日、宇都宮市

 「住むところもないし仕事もない。こじきになっちゃう」。

2012 6/26 20:33
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【語る 罪と更生】(5)桐蔭横浜大学法学部教授 河合幹雄さん

河合幹雄・桐蔭横浜大教授

 誰もが耳にしたことのある怪談は、実は本当の殺人事件だった-。犯罪と社会のありようをひもとく法社会学者の語りは意外なところから始まった。

2012 6/26 20:32
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【語る 罪と更生】(4)奈良女子大学名誉教授 浜田寿美男さん

浜田寿美男・奈良女子大名誉教授

 「どう言うてええか分からへん」。目撃者として証言台に立たされた少女は、こう言って泣きじゃくり法廷を飛び出していった。

2012 6/26 20:32
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【語る 罪と更生】(3)九州大学法学研究院教授 土井政和さん

インタビューに答える九州大学大学院法学研究院の土井政和教授

 福岡市東区の九州大箱崎キャンパス。古ぼけた研究室は専門書や資料の山であふれ返っている。

2012 6/26 20:32
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【語る 罪と更生】(1)福岡県就労支援事業者機構事務局長 北崎秀男さん

福岡県就労支援事業者機構常務理事・北崎秀男さん

 「保護司手帳」の1ページ目を見せてくれた。《保護司信条-過ちに陥った人たちの更生に尽くします…》とある。

2012 6/6 0:31
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【裁くということ】(1)の2 進むか見直し論議 裁判員裁判3年

 市民が刑事裁判に参加する裁判員制度が始まって21日で3年になる。これまでに全国で約2万人が裁判員を務め、3千人以上に判決が言い渡された。

2012 6/6 0:29
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【裁くということ】(1)の1 「分かる裁判」手探り 変わる審理

 裁判官とともに法壇に並ぶ6人の市民が、被告や証人の話に耳を傾ける光景が日常になった。裁判員制度が始まって21日で3年。

2012 6/6 0:28
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【裁くということ】(1)の3 「市民感覚」判決に新風

 市民が新しい風を吹き込んだ。裁判員裁判の量刑は、従来の裁判官だけの裁判に比べて性犯罪などで厳罰化が顕著だ。

2012 6/6 0:22
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【累犯を断つ】(3)の2 写真グラフ 遠い自立「14工場」 長崎刑務所

刑務所内にある日本庭園風の一角は受刑者が造った。刑務作業の合間に清掃する

 長崎県諫早市の長崎刑務所にある、高齢者や障害者20人ほどを集めた「14工場」。高い塀の内側に入ると、社会での自立には程遠い受刑者たちがいた。

2012 6/6 0:21
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【累犯を断つ】(3)の1 これが償いだろうか

 「1、2、3、4(よん)、4(し)、5、6、7(なな)、7(しち)…」 午前8時半。白髪丸刈りの男たちの点呼の声が響いた。

2012 6/5 23:00
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【再起を支える】(1)社会復帰へ苦悩と希望 仮釈放

 九州のある刑務所の面接室。身長180センチを超す丸刈りの男がパイプ椅子に腰掛けた。

2012 6/5 23:00
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【累犯を断つ】(1)刑務所でしか暮らせない

 淡々と読み上げられる21回目の有罪判決を、白髪頭をうなだれるようにして聞いた。被告人を懲役2年に処する-。

2012 6/5 20:21
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【裁くということ】(7)判決の先にあるもの 市民と司法の進化

 2月20日の朝。スマートフォン(多機能携帯電話)のアラームが鳴った。

2012 6/5 20:21
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【裁くということ】(6)担うべきか続く模索 暴力団と性犯罪

 鋭い目をした黒いスーツの男たちは、無線のイヤホンを耳にはめ、周囲をうかがいながら玄関をくぐった。遠巻きに警察官。

2012 6/5 20:21
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【裁くということ】(5)市民感覚は生きるか 控訴審

 裁判員裁判で傷害致死罪により懲役7年の判決を受けた若宮隆(38)=仮名=の控訴審初公判。福岡高裁の裁判長は突如、弁護人を法壇に手招きして尋ねた。

2012 6/5 20:21
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【裁くということ】(4)やむを得ない選択か 死刑

 「みなさんの意見を書いてください」。裁判長の言葉を合図に、科すべき量刑を書く紙が配られた。

2012 6/5 20:21
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【裁くということ】(3)従来の手法は通じず 試練の検察

 福岡県警本部5階の科学捜査研究所。白衣の研究員から説明を受ける若い検察官は、神妙な顔でメモを取っていた。

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