罪と更生
連載

「罪と更生」 (3ページ目)

刑罰の意味とは何か。刑事司法は、社会はどう変わるべきなのか。さまざまな角度から「罪と更生」について考える連載。

2012 6/5 20:21
連載

【裁くということ】(2)裁判官どう導くのか 見えない評議

 有罪か無罪か、有罪ならどんな刑を科すかを話し合う福岡地裁の評議。被告は19歳だった。

2012 6/5 20:20
連載

【再起を支える】(10)巣立つ日まで見守る 多機関連携

 「ただいまから巡回診療を始めます」。大分市にある更生保護施設「あけぼの寮」に館内放送が流れた。

2012 6/5 20:20
連載

【再起を支える】(9)すみ分け描けず迷走 自立更生促進センター

 電話が鳴った。北九州市小倉北区の「北九州自立更生促進センター」。

2012 6/5 20:20
連載

【再起を支える】(8)考えてもらうために 性犯罪者プログラム

 「事件を繰り返さないために、あなたはどうしますか」。福岡保護観察所の保護観察官野田採途子(さとこ)(34)が性犯罪を犯した男に問い掛けた。

2012 6/5 20:20
連載

【再起を支える】(7)数字で表せない使命 更生保護施設

 3月の平日の午前。秋本雄一(65)=仮名=は、こたつに横たわってテレビを見ていた。

2012 6/5 20:20
連載

【再起を支える】(6)変革の波に惑う現場 保護観察官

 「テルオ(仮名)は目標とかあるや」 「高校落ちたけん、来年もう一回受ける」 3月下旬、福岡保護観察所の面接室。保護観察官の北川皇史(43)は、家庭裁判所の審判で保護観察処分が決まったばかりの少年と向き合った。

2012 6/5 20:20
連載

【再起を支える】(5)表舞台に立たされて 保護司会活動

 夏休みの中学校の体育館に、ブラスバンドの演奏が響く。自治会長など300人を前に、保護司会の会長は壇上から呼びかけた。

2012 6/5 20:20
連載

【再起を支える】(4)見極めたい「保護力」 生活環境調整

 九州のある街に住む保護司、上杉哲哉=40代、仮名=のもとに一通の書面が届いた。 《本人は実母に身元の引き受けを希望しています。

2012 6/5 20:20
連載

【再起を支える】(3)「さらし者」の危険は 社会貢献活動

 「お兄ちゃんイケメンやね」「若いけん、力のあって助かるわあ」 福岡県内のターミナル駅に近い高架下の通路。白髪のお年寄りに交じって、茶髪の若者たちがデッキブラシで路面の汚れを落としていた。

2012 6/5 20:20
連載

【再起を支える】(2)何度裏切られても… 保護司

 「彼女を紹介したいんです」。待ち合わせた食堂に、若者は交際中の女性を連れてきた。

2012 6/5 20:19
連載

【累犯を断つ】(7)地域の理解があれば

 天気のいい日は図書館に行く。自分の部屋ではテレビを見たりCDを聴いたり。

2012 6/5 20:19
連載

【累犯を断つ】(6)取調室に変化の兆し

 検察官の取り調べを録画した映像に、福祉の専門家が口を挟んだ。「質問を畳み掛けてはいけません」「相手が答え始めるのを気長に待ちましょう」 10月14日、東京・霞が関の東京高検会議室。

2012 6/5 20:19
連載

【累犯を断つ】(5)福祉の助けに橋渡し

 病院に勤めていた社会福祉士の麻田舞子(32)=仮名=が、男ばかり1600人が服役する福岡刑務所の非常勤職員になったのは6月のこと。受刑者が社会復帰するにあたって、福祉の支援が必要かどうかを専門職の立場で見極め、橋渡しをする仕事だ。

2012 6/5 20:19
連載

【累犯を断つ】(4)「安住の地」を探して

 つえをつき、右足を引きずって福岡刑務所の門を出た宮本良明(43)=仮名=に、伊豆丸剛史(35)は声を掛けた。 「檻(おり)の中の生活はもうやめましょう。

2012 6/5 20:19
連載

【累犯を断つ】(2)見逃されてきた障害

 支離滅裂な文だった。 「私はありがとうです/私を仕事がしたいです/私に東京駅横兵駅を保護行きます/私は窃盗をアパート悪いすみません/私は元気ですか」 福岡高裁で14日、懲役10月、保護観察付き執行猶予5年の判決を受けた村木道夫(64)=仮名。

PR

PR

注目のテーマ