スポーツ面
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「スポーツ面」

西日本新聞の朝刊 スポーツ面に掲載されたニュースを提供します。

2019 7/29 6:00
スポーツ

西陵一丸「師へ大旗を」 9年ぶり長崎制し勢い 玉竜旗高校剣道

【男子3回戦・鳴門渦潮‐西陵】鳴門渦潮の選手に小手を決める西陵の野口(右)

 長崎王者のエンジンがかかってきた。初日に中堅まで回った西陵が、この日は前の2人だけで完勝。

2019 7/28 6:00
スポーツ

福岡大若葉“初めの1本” 期限3日前に部員そろい初出場 玉竜旗高校剣道男子

【男子2回戦・日本航空‐福岡大若葉】日本航空に敗れ、試合後に頭を下げる福岡大若葉の選手たち

 福岡大若葉は、新たな歴史のスタートを切る舞台として92回目の「玉竜旗」を選んだ。「この大会は高校生の憧れの舞台ですから」と鹿毛慎一監督。

2019 7/28 6:00
スポーツ

大分国際情報旋風狙う 創部4年初の選抜で16強 玉竜旗高校剣道男子

【男子2回戦・興国―大分国際情報】興国の選手(左)の胴を攻める大分国際情報の藤原

 創部4年目の大分国際情報が4度目の玉竜旗で好発進した。初戦の2回戦では興国(大阪)を相手に次鋒の藤原大和(3年)が4人抜き。

2019 7/28 6:00
スポーツ

古豪嘉穂 忍耐力で挑む 準V経験のOBから刺激 玉竜旗高校剣道男子

【男子2回戦・嘉穂‐旭川大高】旭川大高の選手(右)を攻める嘉穂の芳中

 頼れる大将には甘えなかった。嘉穂の副将坂井星弥(2年)が、初戦で旭川大高(北海道)の中堅と副将を連破。

2019 7/24 6:00
スポーツ

桐蔭学園充実の3位 金鷲旗高校柔道

【女子準々決勝・桐蔭学園‐熊本西】熊本西の渡辺を攻める桐蔭学園・朝飛(奥)

 これまで決勝進出がない桐蔭学園は準決勝で富士学苑に敗れ、4年ぶりの3位となった。「悔しいが、小さいのによく頑張った」と広川真由美監督は選手の健闘をたたえた。

2019 7/24 6:00
スポーツ

富士学苑 手堅く頂点 主将黒田の1勝守り切る 金鷲旗高校柔道

【女子決勝・富士学苑‐敬愛】敬愛の貫目(下)から内股で技ありを奪う富士学苑の黒田

 勝負の分かれ目と自覚していた。中堅同士が激突した敬愛との決勝。

2019 7/24 6:00
スポーツ

敬愛無念一歩届かず 総体での雪辱誓う 金鷲旗高校柔道

決勝戦で敗れ、肩を落とす敬愛の選手たち

 春の雪辱はならなかった。敬愛は全国選手権(女子は3人制対勝負)準決勝で富士学苑に0‐1で敗れて以来、「打倒!富士学 2冠奪還」を目標に掲げて、金鷲旗と全国総体に向けて練習に励んだが、頂点には届かなかった。

2019 7/23 6:00
スポーツ

日本代表 金鷲旗が礎 素根、ウルフ、丸山… 歓喜、涙、全て糧に

2017年金鷲旗の決勝で5人抜きを達成し、胴上げされる南筑の素根

 オープン参加で行われている金鷲旗は、東京五輪代表の有力候補で8月25日開幕の世界選手権(日本武道館)に臨む日本代表もその舞台を踏んだ。男女個人代表18人のうち、男子60キロ級の2人を除く16人が出場。

2019 7/23 6:00
スポーツ

熊本西先鋒躍動16強 小柄な白石「狙うは優勝」 金鷲旗

【女子4回戦・熊本西-児玉】児玉の選手(手前)に足技を仕掛けて攻め込む熊本西の白石

 令和元(2019)年度金鷲旗高校柔道大会は第2日の22日、競技を開始し、女子の4回戦までと男子の2回戦の一部までを行った。女子は春の全国選手権を制した富士学苑(山梨)のほか、同3位の敬愛(福岡)や同8強の熊本西、長崎明誠などシード校が順当に16強入り。

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