まとめ

「スタートアップ」

「スタートアップ」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2021 4/13 6:00
経済福岡

音声送受信できる見守り端末 福岡市の「オッタ」発売

側面にボタンが三つ付いた「otta.g」の端末とアプリの画面

 子どもの位置情報を把握する端末を開発するスタートアップ企業「otta(オッタ)」=福岡市=が、音声送受信機能や防犯ブザーを付けて昨年末に発売した新端末「otta.g」が、入学シーズンにじわりと販売を伸ばしている。

2021 4/8 6:00
経済福岡医療・健康

診察待ち解消へウェブ受付 Inazma(福岡市)

「時間を重視するクリニックの受診者に向けて、テクノロジーを最大限に活用したい」と語る古賀俊介氏

 福岡市・天神の商業施設「ソラリアステージ」で1日に開業した内科医院「ゼロマチクリニック天神」。院内はわずか34平方メートルで、受付や会計の場所はない。

2021 4/7 6:00
経済福岡教育

【動画】次世代有機EL実用化へ着々 九大ベンチャーに世界から投資

キューラックスの有機EL技術「ハイパーフローレッセンス」を紹介する中野伸之社長

 九州大発のスタートアップ企業「Kyulux(キューラックス)」(福岡市)が取り組む次世代有機EL材料開発が、実用化に向け歩みを進めている。2月には中国のベンチャーキャピタル(VC)などから過去最大となる36億円超を集め、累計の調達額は86億円を突破。

2021 4/3 6:00
経済

収穫量予測サービス全国展開 宮崎のテラスマイル 異業種3社と提携

予測データの例。市況データも分かりやすく表示している

 ITによる農業支援を手掛ける宮崎県新富町のベンチャー企業「テラスマイル」が、人工知能(AI)で農作物の収穫量を予測するサービスの全国展開に乗り出した。九州の農家で栽培方法が改善されるなど成果が上がり、全国でも需要があると判断した。

2021 3/10 6:00
経済福岡

軽貨物の配送マッチング ロジカム(福岡市)

「自分が関わり出した頃に感じた『物流はかっこいい』というイメージを取り戻したい」と話す大瀬麻衣子社長

 荷物を運んでほしい人と、軽貨物車で運びたい業者を情報技術(IT)でつなげるマッチングサービス「サポロジ」。主に福岡県で約900台のドライバーが登録するサービスは、元請けから下請け、孫請けへと多層化する物流の構造を単純化しようと開発された。

2021 3/6 6:02
経済福岡科学・環境

危険察知し、白杖に振動 視覚障害者支える「眼鏡」

眼鏡に取り付けたカメラでホーム脇の点字ブロックを認識し、白杖を振動させて危険を伝える機器

 視覚障害者が鉄道駅のホームなどで安全に歩けるよう支援する機器の実証実験が5日、北九州市八幡西区の筑豊電気鉄道黒崎駅前駅であった。機器は、眼鏡に組み込んだカメラでホームの点字ブロックを検知し、危険な状態と判断すれば視覚障害者が持つ白杖を振動させる。

2021 3/5 6:00
経済宮崎

AIで生育解析「収穫ロボ」 負担も費用も軽く 宮崎のベンチャー

ビニールハウス内の通路上を移動しながら生育状況を確認する自動収穫ロボット(アグリスト提供)

 農業用ロボット開発を手掛けるベンチャー企業「アグリスト」(宮崎県新富町)が、ピーマンとキュウリの生育状況を人工知能(AI)が解析し、自動で収穫するロボットを開発した。人手不足に悩む農家の負担軽減や収益向上に役立とうと、レンタルの形式で初期導入費用を150万円に抑える。

2021 1/20 6:00
福岡経済

オンライン就職説明会を「新常態」に リクメディア(福岡市)

「オンライン説明会の何がいいのか、本質を理解し、より良いものにしていきたい」と話す藤村賢志社長

 新型コロナウイルス禍で、就職活動にオンラインを活用する動きが広がっている。「リクメディア」(福岡市)は、法人化前の2020年3月から30回以上のオンライン企業説明会を手掛け、延べ2万人超を動員した。

2020 12/3 6:00
熊本経済

ロッカーに入れたら洗濯 アプリでサービス完結 AiCT(熊本市)

服が入った袋をロッカーに入れる渡邉直登社長。「自分が考えたもので世の中がもっと便利になればうれしい」と語る

 衣類をロッカーに入れておくと、クリーニングされて戻ってくるサービス「LAGOO(ラグー)」。時間を気にせずに済む利便性などが支持され、専用ロッカーの設置場所は熊本や福岡、東京など全国約160カ所に広がっている。

2020 11/21 6:00
熊本経済

市場急拡大「代替肉」大豆にこだわり世界と勝負 DAIZ(熊本市)

「タンパク危機から世界を救いたいという思いで勝負している」と語る落合孝次氏。手前はミラクルミートのチップと料理

 世界的な人口増で肉の供給が追いつかなくなるという危機感などを背景に、植物由来の食材を肉のように加工した「代替肉」の市場が急拡大している。DAIZ(ダイズ、熊本市)は原料の大豆にこだわった代替肉を製造。

2020 11/6 8:00
経済

財布の中でかさばるカード類をデジタル化(KINCHAKU、福岡市)

「福岡市は住みやすい。日本から東南アジアなどにサービスを広げたい」と語る新宮ドミ代表取締役

 財布の中でかさばるカード類をどうにかしたい-。「KINCHAKU(キンチャク)」はそんな日常の不満から生まれたサービスだ。

2020 10/24 8:00
経済

「信頼の鎖」社会に生かす chaintope(福岡県飯塚市)

「ブロックチェーンを使った新たなビオトープ(生態系)を作りたい」と社名の由来を語る正田英樹社長

 仮想通貨の技術として注目され、金融以外でも活用に向けた動きが進む「ブロックチェーン(BC)」。「chaintope」(チェーントープ、福岡県飯塚市)は日本では数少ない、BCの基盤技術の研究開発を手掛ける企業だ。

2020 10/23 8:00
経済

採用活動に不可欠な企業サイト、中小でも手軽に HAB&Co.(大分市)

「中小企業のインフラとなるようなサービスを作り上げたい」と話す森祐太社長

 プログラミングの知識が全くなくても、人工知能(AI)などを活用してプロ仕様のウェブサイトを簡単に作れるサービス「シラハ」。2019年10月に本格的にスタートし、利用する企業は350社を超えた。

2020 10/22 8:00
経済

あなたのスマホが部屋の鍵に シェアオフィスを提供する「tsumug」

働き方が見直され「空間サービスの可能性が広がっている」と語る牧田恵里社長=福岡市中央区大名のティンク・デスク

 マンションなどの空きスペースに机を置いてシェアオフィスとして貸し出すサービス「TiNK Desk」(ティンク・デスク)。各オフィスの入り口にスマートフォンで開閉できる鍵を取り付けることで、無人で管理しているのが特徴だ。

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