食堂物語
連載

「食堂物語」

「食堂物語」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 2/6 11:00
福岡

コンテナでがっつり飯 安全入船食堂 【食堂物語】

コンテナを改造した特徴的な店

 昨年12月中旬の午前6時前、まだ暗い倉庫街の一角にあるコンテナ(高さ約3メートル、幅約5メートル、奥行き約15メートル)に、作業着姿の男性がぞろぞろと集まってきた。お目当ては揚げ物、ごはん、みそ汁、漬物に加え、小鉢が2、3個付いてくる「朝定食」。

2020 2/5 11:00
福岡

タイにはまった日本人 NABUN 【食堂物語】

NABUNのため、タイからやってきた料理人のモン・パンジャーさん

 2019年9月に北九州市小倉北区にオープンしたばかりのタイ料理店「NABUN(ナーブン)」は、母国のホテルなどで腕をふるったタイ人シェフ2人が調理場に立ち、本場の味を提供している。「北九州で本物のタイ料理を」との日本人オーナーの思いで始まった同店は、おいしいタイ料理がお手頃価格で味わえると、常連客も多く連日にぎわいを見せている。

2020 2/4 11:00
福岡

「えびラー」伝統と変革 えびつラーメンセンター 【食堂物語】

世代を超えて愛される「えびつラーメンセンター」には、親子連れの来店も多い。左上は新たに導入された電光掲示板

 「218番のお客さま、お待たせいたしました」。昨年12月上旬の土曜日の昼時、約15人の客が並ぶ店内では、注文した料理完成を知らせる音声とともに、電光掲示板の番号が点灯した。

2020 2/3 11:00
福岡

一緒に食事いいですか? JICAFe 【食堂物語】

ジャイカフェでエジプトから来た研修員と英語で会話する宮田誠さん

 エジプト、タンザニア、エチオピア、タイ、ミャンマー、ベトナム…食事を求めて訪れる人たちの国籍はさまざま。そんな国際的な食堂が北九州市八幡東区平野にある。

2020 2/2 11:00
福岡

常連が買い出しする店 山田食堂 【食堂物語】

鉄板で「ネギ入お好み焼き」を焼く、2代目店主の山田陽子さん

 北九州市若松区東部の商店が立ち並ぶ一角にある「山田食堂」。食堂とあるが、実は創業75年になる老舗のお好み焼き屋だ。

2020 2/1 11:00
福岡

ソウルフードに育った 味噌だれおでんの店 【食堂物語】

三徳ラーメンのオリジナル味噌だれとおでん

 「ラーメン通り」と呼ばれる街路が、福岡県行橋市の飲み屋街にあったという。10年ほど前まで、100メートルほどの間に各種ラーメン店が集まっていた。

2020 1/31 11:00
福岡

受け継がれる青春の味 九州共立大 共立キッチン 【食堂物語】

おいしい「ツイン」を食べると、学生たちに自然と笑顔がこぼれる

 午前の授業終了を告げるチャイムが鳴り終わると学生が続々と訪れる。九州共立大(北九州市八幡西区)の学生食堂「共立キッチン」は、12月中旬にもかかわらず、汗ばむ熱気に包まれる。

2020 1/30 11:00
福岡

元百貨店マンの恩返し うどん家 久兵衛 【食堂物語】

「久兵衛うどん」を手にする林和久さん(撮影・金田達依)

 福岡県の北九州・京築・遠賀地区にある多様な食堂を記者たちが巡り、さまざまな料理や人に出会いました。受け継がれた味や思いなどでつづる連載「食堂物語」をお召し上がりください。

2020 1/29 16:01
福岡

1日370人、メニュー100種類…北九州の「街の食堂」に24時間密着してみた

日が沈むと、コの字形のカウンター席はほぼ満席に。隣の客と肩を触れ合わせながら料理をつつくのも醍醐味(だいごみ)の一つ=エビス屋昼夜食堂

 生きることは食べること-。日本有数の工業地帯だった福岡県・北九州地区で、働く人々を支えたのは街の食堂だった。

2020 1/29 16:00
福岡

「大衆食堂の詩人」遠藤哲夫さんと食べ歩き 【食堂物語】

フリーライターの遠藤哲夫さん

 大衆食堂についての著作があるフリーライターの遠藤哲夫さん(76)。「大衆食堂の詩人」の異名を持ち、北九州市の食堂を40カ所以上食べ歩いた経験がある。

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