高島市政10年 政策考
コーナー

「高島市政10年 政策考」

福岡市の高島宗一郎市長が就任10年を迎えた。高島氏のかじ取りで、市民の暮らしはどう変わったのか。政策をチェックする。

2020 12/17 11:00
福岡

団地に押し寄せる高齢化の波…地域づくりの鍵は若者参加

福岡市博多区で住民の買い物支援する病院職員(共創コネクターの池田祐介さん提供)

 福岡都市高速5号線の堤インターにほど近い、都市再生機構(UR)の堤団地(福岡市城南区)は、約900世帯が暮らす。春には近くにある一本松川沿いの桜が満開になり、住民たちが桜祭りを開催するなど、自治会活動が熱心な団地として知られている。

2020 12/16 11:00
福岡

「今は耐える時」コロナ直撃受けた観光 順風から一転、もろさ露呈

福岡市中央区の屋台。コロナ禍は、市の観光名物にも影を落とす=14日夜

 見ず知らずの客どうしが気軽に言葉を交わし、ビールジョッキや焼酎グラスを傾ける。「やっぱり福岡に来たら屋台は外せない」。

2020 12/15 11:00
福岡

コロナ禍で前提崩れた教育現場 求められる「変化に応じた教育行政」

小野本道治さん(右端)ら民間団体と一体となった若者支援に意欲を見せる高島宗一郎市長(右から2人目)

 師走の夕暮れ時、福岡市内の保育所園庭。スーツ姿でわが子の手を引く30代女性は、ぽつりと漏らした。

2020 12/13 11:00
福岡

効率化へ改善の余地も 進むオンライン化「はんこレス」

高齢者乗車券の申請方法が変わったことを知らせるポスター=9日午後4時、福岡市博多区の保健福祉センター

 福岡市の博多区保健福祉センターは、毎年9月になると高齢者でごった返す。70歳以上に交通費の一部を助成する「高齢者乗車券」の申請手続きが始まるからだ。

2020 12/12 11:00
福岡

「配る」から「支える」福祉に…福岡・高島市政10年政策考

「福岡100」プロジェクトを記者発表する高島宗一郎市長(中央)ら産学官民の関係者=2017年

 ベッドやドア、トイレなどに設置したセンサーが入居者の異常を感知すると、警告音が鳴り、スタッフがすぐさま対応に当たる。 「徘徊(はいかい)などを早期に把握でき、入居者の転倒防止につながるなど安全性が増した」。

2020 12/11 11:00
福岡

福岡市で進む大規模開発 公費投入に批判も コロナで先行き不透明に

2008年2月のアイランドシティ

 緑化された街にはタワーマンション3棟がそびえ、自然エネルギーを活用した一戸建てなどが整然と並ぶ。「6年前に越してきた時はうちが街の北端だったが、今は中ほど。

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開催中

第5回写遊会 写真展

  • 2021年10月15日(金) 〜 2021年10月29日(金)
  • まいなびギャラリー(北九州市立生涯学習総合センター1階)

緑のコンサート

  • 2021年10月30日(土)
  • 福岡市健康づくりサポートセンター あいれふホール

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